ホーム   携帯用   検索&過去ログ
Name
Mail URL
Title
File  
Font
Cookie Preview      Key 

後頭部を9針縫う・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/09(月) 02:57
.gif / 2.3KB 何やら物々しいタイトルは何とも大袈裟である。
実は2月26日(木)午前11:20、勤務する大学には天照大御神を祀る神殿が鎮座、神殿の前を流れる幅60cmほどの小川(神奈備川)がある。
万葉集には“蝦(かはず)鳴く神奈備川(かむなびがは)に影(かげ)見えて今か咲くらむ山吹(やまぶき)の花”と謳われている。
現代語訳は「河鹿(かじか)の鳴く神奈備川に影を映して、今は咲いているだろうか、山吹の花は」と訳されている。
「かんなび」とは、「神の隠れこもれる」という意味らしい。

小川の傍には大きなヒマラヤスギ(雄木)が植えられていて、前日の風雨で神殿前の広場には樹木から落ちた雄花(芋虫ような花)がたくさん落ちていたのでその処理にあたっていた。小川にもこの雄花が落ちていたので、それを処理しようとして川に右足を下ろそうとした途端、左足に履いた長靴の先が岩の間に挟まり、つんのめる様にして前にある岩に・・・顔面を打つなと思って左側(上流側)に反転、反転しすぎて後頭部を岩にしたたか打ってしまった。
ちょうど大学に出入りしている業者さんに助け起こされたのだが、頭部から血が流れていたので持っていたハンカチで抑え、業者さんに連れられ医務室へ駆け込む。

医務室の保健員さんから電話をしてもらい、私の自宅にほど近い病院へ救急搬送され、後頭部を9針縫い頭部のCTスキャンを撮って貰うも問題なし、その間たった30分ほどで治療は終了してこの日は大事を取って自宅療養とした。傷口は少しジンジンしたものの身体的にはなんら問題なくホッとした。1週間後には抜糸できるとドクターが言ってくれたのでまずは一安心する。【20260309(月)】
Re:後頭部を9針縫う・・・
板橋のハッシー 2026/03/09(月) 08:19
おー痛そう??? 無理せずに お大事に!


深川散歩・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/08(日) 07:07
.jpg / 48.8KB
昨日早朝、まだ雨がパラついていたのでスタバウオーキングは中止したのだが、5時過ぎには雨は止んだ。こういうとき一番悔いが残る。休みだからそれから出かけてもいいのではないかとお思いかも知れないが、朝型人間の私にそれは無理というもの・・・何とか筋トレでお茶を濁す。
春の陽気に誘われ、ちょっと前から気になっていた深川散歩に出かける。

深川と言えば私が好きな時代小説には欠かせない町で、大横川に始まり、仙台堀川や小名木川などが必ずと言っていいほどに出て来て、藤沢周平作品の「橋ものがたり」はつい最近再読したばかりでもある。
かつては仕事で木場公園内にある東京都現代美術館前庭の改修設計の担当をしたこともあった。

今回は前から気になっていたお店で和食ランチを楽しもうと出かけた。
恵比寿からは日比谷線に乗って茅場町で下車、東西線に乗り換え一つ目の駅、門前仲町駅で下車する。時間にして約30分、意外と近い。混んでいたら嫌だなぁ〜と思いながら引き戸を開けると何と一番乗りでホッとした。店の人と話をしたら以前恵比寿で働いていたという、恵比寿むかし話で一気に盛り上がる。
お店を後にし、定番の深川不動尊から富岡八幡宮をお参りして最後は甘味処で締め、早春の深川散歩を終えた。【20260308(日)】


さすがオオタニさん・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/07(土) 04:19
.gif / 3.7KB WBC第一次東京ラウンドが始まり、いきなりオオタニさんが見せてくれた。2回表に早くも2打席目が回ってきて、体勢が崩されながらもいきなりの満塁ホームラン・・・源田選手は「大谷翔平が大谷翔平してた」とベンチで言っていたらしい。
その源田選手も3安打4打点と活躍、13-0で7回コールド勝ちと幸先よいスタートを切った。

ネットフリックス登録で苦戦したが、こうしてPCで見ようと思えばWBC全試合を観戦することが出来るのは野球ファンとしては有り難い。
東京ラウンドは日本時間19:00開始なので、翌日の早朝ウォーキングに支障なければゆっくり観戦できるのだが、せいぜい21:00までで、ウオーキングをしないと体がなまってきそうで休むことに気が引ける。
今日は土曜日、仕事が休みなので、20kmロングウオーキングをこなし、代官山スタバでモーニング珈琲を楽しもうと考えていたのだが、外は雨・・・う〜ん!!

天気予報を確認したところ、渋谷界隈は6時ぐらいまで雨雲がかかっているようで、スタバ珈琲は諦めざるを得ないようだ。雨が上がると17℃までに気温が上昇するらしく、サクラの蕾も一気に膨らんでくるだろう。
サクラの蕾のように今日の韓国戦も一気呵成に膨らんで欲しい。【20260307(土)】


読書日記―14 [ RES ]
クマジィ 2026/03/06(金) 03:04
.gif / 2.3KB 3月に入って1週間を迎えようとしている。
ニュースでは花粉とサクラの開花日について毎日のように伝えられている。
私も10年ほど前になろうか花粉症に罹ったが今はどうやら完治したようだ。外から帰宅すると鼻や喉うがいと目を洗うことを徹底したからだろうか。
また今年の都心での開花は早いらしく、あと2週間もすれば見ごろになるとか、また一つ季節は巡って来た。


●藤田 宜永著:「じっとこのまま」 中央公論社

【愛した別れた泣いた。戦後のある時期、日本人に親しまれた歌が出てくる短篇集。時代を思い出させるメロディに作品のイメージを託し、人生の哀歓を謳い上げる珠玉の作品集。表題作ほか5篇を収録。―本の紹介より―】

藤田作品はどれをとっても好きな作品だが、この作品の終わり方は悲劇もあれば、ホッとする喜びもある作品で面白く、あっという間に読み切ってしまった。
5編の物語は白金(港区)を中心に纏められた作品で恵比寿もお隣の目黒も出てきて、頭の中は出て来る地域を想像しながら読めるので実に楽しい。

著者は麻布十番にマンションを借りて住んでいたこともあり、軽井沢に引っ越してからも上京すると必ずと言っていいほど、麻布や恵比寿に足を運んでいたらしい。
さて次回作は何を読もうか、Amazonで検索してみよう。【20260306(金)】


ネットフリックス(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/05(木) 07:57
.gif / 2.3KB 4日振りの仕事休み。
大学の臨時職員として仕事を始めて6年目に入った。
仕事は週に3日から5日、月に13日から18日間をこなし、2日か3日毎に休みが入ると言うのが臨時職員としての1ヶ月の仕事である。
3日連続は体力的にはなんら問題はないが、精神的に疲れる。

まぁそれでも元気なうちは「社会との繋がり」を持っていたいのと、「小遣い稼ぎ」になることもあり、積極的に取り組んでいる。
そんな背景もあり、今回WBCを観戦するためネットフリックスに登録した。月料金は1,000円ほどなんだけどね。(笑)
2023年WBCの放映権料金は30億円だったらしいのだが、今回の放映権料金は5倍の150億円となったことで、日本のメディアは手が出せなかったという訳である。

何とか登録でき、昨日の仕事から帰宅してPCを開き、登録したネットフリックスを見たらWBCの画面に切り替わっていたので、“俺でも出来るんだ”ということが分かり、小躍りして喜んだ。
早速、昼に開幕する台湾vs豪州戦をビール片手に観戦することにしよう。【20260305(木)】


ネットフリックス・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/04(水) 04:56
.gif / 2.3KB 2023年のWBC中継はTV観戦できたのだが、今回地上波放送が無くなったため、さてどうしたものかと考えていたらネトフリ(ネットフリックス)に申し込めば観戦できると言うので、申し込むことにしたのだがこれがなかなか難しい。
若い人にとっては何のことはないことかも知れないが、高貴高齢者の私には横文字の意味が解らず、諦めかけたのだがなんとかクリアできて会員登録出来た。(笑)

登録出来たのはいいのだが、今のところ開いてみると映画の視聴しか出来ない。
果たして明後日6日(金)から始まるWBCの本番が観戦できるのだろうか、甚だ心配でもある。
2日(月)、3日(火)と中日&阪神と強化試合をこなし本番を迎える。
いや〜実に楽しみである。2023年に日本(オオタニ投手)がMLB屈指のベッツやトラウト選手をねじ伏せ優勝、その後もオオタニ選手のメジャーでの活躍もあり、他のメジャーリーガーも黙っていることが出来ず、各国とも今年のWBCにかける意気込みは半端じゃないものとなっている。

これこそオオタニ選手が目指す、野球(ベースボール)をサッカーのような世界規模のスポーツにしたいと言いう想いがヒシヒシと伝わって来るのだ。こういうブレない姿勢をプロ野球選手も持って欲しいと願っている。明後日(6日)から始まるWBC本戦をネットフリックスで観戦できるのだろうか悩ましい。【20260304(水)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/03(火) 04:56
.gif / 2.3KB 夕べWBC侍ジャパンvsオリックス戦の強化試合を観戦する。
侍ジャパンの調整不足か、オリックスに敗れてしまったが、吉田選手の豪快な本塁打が出てさすがメジャー選手という姿を見せてくれた。またオリックスのいいところが出た試合でもあった。

早朝から雨を予想していたので試合終了まで観戦、今朝4時に起床したが雨音は聞こえて来ないのでベランダに出てみると路面は乾いていた。エエー・・・
PCを開き、天気予報を見ると雨雲はすぐ間近に迫っていたのでホッとする。
明日の朝も6時ぐらいまで雨は続くらしいのでウオーキングには行けそうもなく、今夜も安心してWBCの試合を観戦出来そうだ。

気温もだんだん高くなり、雨も降りだし土にも植物にもたっぷりの水が沁みこむといよいよサクラの蕾も膨らみ、そして待ち遠しい花見のシーズンがやってくる。40年ほど前になるが一度だけ上野の美術館の傍のカンヒザクラが満開のとき、スキー仲間とその友人など20名ほどで宴を催したことがあった。上野界隈に住む仲間が場所も食べ物も全て準備してくれて私は手ぶらで行ってただ座って飲食を楽しむだけだった。
花の下で宴会をしたのはあの時の一度だけだった。懐かしい!!【20260303(火)】


読書日記―13 [ RES ]
クマジィ 2026/03/02(月) 02:43
.gif / 2.3KB 星空・天文情報に寄れば3月3日には今年最も見逃せない現象「皆既月食」が起こるらしく、時間は20時頃から1時間ほど継続するということなので、ひなまつりの夜、ぜひ見てみたいものだ。ちょうどWBCの侍ジャパン最後の強化試合を観戦しているハズなので忘れずに見ることにしよう。


●藤沢 周平著:「花のあと」 文春文庫

【娘ざかりを剣の道に生きたある武家の娘。色白で細面、けして醜女ではないのだが父に似て口がいささか大きすぎる。そんな以登女にもほのかに想いをよせる男がいた。部屋住みながら道場随一の遣い手江口孫四郎である。老女の昔語りとして端正にえがかれる異色の表題武家物語のほか、この作家円熟期の秀作7篇。―本の紹介より―】


今年の初めに本棚から藤沢周平作品を取り出し再読を始めたのだが最初の作品が、用心棒日月抄シリーズ4巻だった。やっぱり藤沢作品は痺れるなぁ〜と思いなおし、再び取りだしたのが「私の藤沢周平」と女性にも人気のある「花のあと」である。
私のなんちゃってコラムに何度か書いているが、藤沢作品の好きなところは自然描写の美しいところで、自然豊かな田舎で生まれ育った私を望郷の想いに誘うのである。藤沢さんとは同郷で氏の故郷である庄内地方には数えきれないほど出かけているので最上川、月山、鳥海山などを描写したりすると、何度もうなずくシーンがある。
今年は藤沢作品を本棚から取り出し、再読する1年としようかな。【20260302(月)】


春3月・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/01(日) 08:05
.jpg / 48.8KB
年が明けたと思ったらもう3月、いよいよ今年もサクラのシーズンに入った。
昨日の仕事帰りに大学の2号館裏の植え込みを眺めながら帰って来たのだが、昨年造園業者さんに頼んで移植して貰ったサクラ(多分ヤマザクラ系)が2輪ほど咲いていた。ちょっと嬉しい。

これまでは大きなケヤキとサワラの間に高さ1mほどのサクラが3本、1m間隔で植えられていたのを管財課の部長にお願いして業者さんに移植して貰うことを了解して貰ったのだが、移植した翌年の現在、花を咲かせてくれた。
元々植えられていた1本は日当たりが悪く、枯れてしまったが残った1本は昨年咲いたので、移植して良かったということになる。やっぱり間引いて良かったとつくづく思う。

今日、日中の気温は17℃と予想され、この気温は3月下旬から4月上旬の暖かさで目黒川沿いのサクラの蕾も一層膨らむことになるだろう。
その前に今朝、目黒川沿いをウオークしていたら、ユキヤナギと黄梅の花が咲き始めていた。春はもうそこまでやって来た。朝のウオーキングも楽しくなる。【20260301(日)】


寿司にハマる欧米の子・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/02/28(土) 05:27
.gif / 2.3KB 私は毎日新聞を購読しているのだが、今月21日(土)に毎日新聞とともに配達されたのがウオール・ストリート・ジャーナル日本版だった。
日本語なので私にも読め「寿司にハマる欧米の子供たち 親は悲鳴」とのタイトルで大きく取り上げられていたので興味深く読ませて貰った。

余談になるが、社会人になってある程度稼げるようになった時、お寿司屋さんのカウンターに座り職人さんの握った寿司を一度は食べてみたいというのが一番の願いだった。その機会は予期せぬ日に突然実現することになった。友人のIさんが10年間務めた某大手スポーツ企業を退職した1982年4月で、当時私は35歳のときだった。スポーツ企業の元同僚たちが赤坂にあった「築地寿司清」で送別会を開いてくれることになり、Iさんは私にも同席を薦めてくれたのだった。

日本版の記事を読むと、宿題のご褒美は“お寿司”という子供が増えて親の懐に影響があって困っているのだと言うが、高価だけど栄養価があって喜ばれているとか。
これまでご褒美の食べ物と言えば「ピザやフライドポテト、チキンナゲット」だったらしいのだが、冷凍技術の発達などもあり、いわゆるアルファ世代(Z世代の次で2010年〜2024年に生まれた世代)は生魚を食べることへの「文化的障害」ないという。

イタリア冬季五輪から帰国した選手の中には「寿司をお腹いっぱい食べたい」という選手の声が多かった。こういう記事を読むと日本人に生まれて良かったとつくづく思う。当時赤坂で知り合った寿司職人のTさんとは40年以上の付き合いになる。さて今度はいつ江戸前寿司を食べに行こうか。【20260228(土)】




 
 


+ Powered By 21style +