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勤務する大学に神殿が祀られていて、その前を神奈備川(かんなびがわ)という幅60cmほどの岩などに挟まれた小川は流れている。下流の小滝になっている端に岩を隠すようにユキノシタが咲き始めた。 この名前には「雪が上につもっても、その下に枯れずに緑の葉があるからとする説や白い花を雪(雪虫)に見立て、その下に緑の葉があることからとする説」などがある。いずれの名前にしても相応しい可憐な花ではある。 その手前にはピンク色したシモツケの花も咲きだした。
畑の管理や植物の手入れなどの作業は時間を忘れさせてくれる。 昨日は畑に残ったわずかに除草を行い、これですべての雑草を取り除き、最後の3列ほどの畝づくりに来週にも取り掛かろうかと考えている。 理事長が次に持参してくる苗は果たして何か? あるとすればサツマイモ、小玉スイカ、メロンあたりか。 そうそう、ユキノシタの葉は食用だということを初めて知った。【20260515(金)】
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