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ユキノシタ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/15(金) 03:04
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勤務する大学に神殿が祀られていて、その前を神奈備川(かんなびがわ)という幅60cmほどの岩などに挟まれた小川は流れている。下流の小滝になっている端に岩を隠すようにユキノシタが咲き始めた。
この名前には「雪が上につもっても、その下に枯れずに緑の葉があるからとする説や白い花を雪(雪虫)に見立て、その下に緑の葉があることからとする説」などがある。いずれの名前にしても相応しい可憐な花ではある。
その手前にはピンク色したシモツケの花も咲きだした。

畑の管理や植物の手入れなどの作業は時間を忘れさせてくれる。
昨日は畑に残ったわずかに除草を行い、これですべての雑草を取り除き、最後の3列ほどの畝づくりに来週にも取り掛かろうかと考えている。
理事長が次に持参してくる苗は果たして何か? あるとすればサツマイモ、小玉スイカ、メロンあたりか。
そうそう、ユキノシタの葉は食用だということを初めて知った。【20260515(金)】


読書日記―25 [ RES ]
クマジィ 2026/05/14(木) 05:10
.gif / 2.3KB 勤務する大学の屋上の畑にはトマト&ナスの苗木を植え、これからは最低2日に一度は水遣りに精を出さねばならない。この暑さに土の乾くのも早く、毎日畑を見回らなければ苗は枯れてしまいかねない。

●岩鼻 通明著:「出羽三山/山岳信仰の歴史を歩く」 岩波新書

【近畿の大峰山,九州の英彦山とならぶ修験の聖地,羽黒山.「雲の峰幾つ崩て月の山」と芭蕉が詠んだ主峰,月山.「語るなかれ聞くなかれ」の秘所,湯殿山.その長く複雑な歩みと,今も各地に息づく多様な宗教民俗,そして名所・旧跡を解説.人々を惹きつけてやまない〈お山〉の歴史と文化を案内する。−本の紹介より−】

最初に羽黒山に登ったのは確か中学校2年の修学旅行だったと記憶している。
月山登山は20代前半、高校受験に家庭教師をしてくれたMさんと会社の先輩夫妻の4人で春スキーに出かけたのが最初だった。それ以後は毎年のように春・夏スキーは月山に滑りに行くのが恒例行事となった。
3年ほど前になるが中学1年の孫を連れて志津温泉から姥ケ岳〜月山山頂〜八合目まで距離にして約9kmを縦走したこともあった。

2006年からまちネットの活動で芭蕉の踏査・検証では羽黒山から月山、そして湯殿山を縦走、湯殿山に下りる月光坂の急な崖に敷かれた鎖の階段は大変だった。
羽黒山や月山と違って湯殿山は湯垢が固まったような弁柄色の巨岩から湧き出す温泉がご神体だった。“語るなかれ聞くなかれ”と言われているがこうして語ってしまい罰が当たらないだろうか心配になってくる。(笑)
著書は再読になるが、自慢出来るふるさとの山なのでときどき出しては読んでいきたい。【20260514(木)】


おくの細道・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/13(水) 02:57
.gif / 2.3KB 5月5日(火)二十四節気でいう立夏を迎えた。
暦の上で夏の始まりを告げるのだが、立夏を迎えるより早く夏のような暑い日が続いている。松尾芭蕉がおくの細道に旅立ったのが旧暦の元禄二年(1689年)三月二十七日(新暦の5月16日)のことで、間もなくその日がやって来る。
なぜ突然、おくの細道について書いたのかは昨日の陸羽西線再開とも関係が深いつながりがあったからである。

私達のNPO法人元気・まちネット(以下まちネット)は20年前の2006年から勝手連的に山形県を活性化しようと活動を始めたのが義経、芭蕉、イザベラ・バード、そして幕末の志士清河八郎の足跡を踏査・検証を進めたことと関係していた。この4人に共通するのが母なる大河最上川で、その中でもバード以外の三偉人は戸沢村〜庄内町清川間を流れる最上川に大きな足跡を残したのである。その最上川と並行して走るのが陸羽西線で、三偉人を踏査するたびにこのローカル線を利用して検証した。

芭蕉の句“五月雨や集めてはやし最上川”はあまりにも有名で、舟下りを楽しみ句を詠み、清川で下舟して出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)を往復した。芭蕉を追って正岡子規、高浜虚子を始め金子兜太、黛まどかなどの句碑が立ち、下舟の地清川には芭蕉の銅像も設置されている。10年ほど前になるが夕景の地にヤマザクラやモミジを植えて三偉人を称えた。再び最上川を訪れてみたい。【20260513(水)】


陸羽西線再開・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/12(火) 04:57
.gif / 2.3KB 私のふるさと山形県戸沢村を走るローカル線の陸羽西線「新庄―余目(酒田)間」が3年8ヶ月に再開運行した。再開したのは今年の1月からで、私が再開に気が付いたのは昨日だった。(笑)
これは新庄―酒田間の高規格道路工事が進められているのだが、戸沢村古口〜高屋間のトンネル工事の地滑り対策工事の遅れもあり、その影響が陸羽西線再開の遅れにもつながっていたようだ。

私が新庄市内にあった高校(廃校から統合)に通学していたころは通学・通勤列車はいつも満員状態だったのだが、出生率の低下やそれに伴う人口減少で乗降客が減少し廃線への憂き目にあっていたのだが、日本海側の酒田・鶴岡と内陸の新庄・山形を結ぶ路線としては無くてはならない交通の要所でもあるため高規格道路が完成しても廃線に結び付くことは無いのかも知れない。

近い将来、高規格道路が完成すればこれまでの国道47号線は生活道路に代わることになるだろう。そうすれば新庄―酒田間約55kmをサイクリング道路として活用することも不可能ではない。最上川を右手に眺め、途中最上川の舟下りを体験、さらに復元した清川舟番所に立ち寄りながら歴史を振り返る。これはひとえに村の活性化につながるのではないかと密かな期待を抱いている。それまでは健康で長生きしなくっちゃ・・・(笑)【20260512(火)】


野球(MLB)観戦・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/11(月) 06:43
.gif / 2.3KB 今日は仕事休み、3勤1休でウオーキングも休みで3時10分から始まったドジャースvsブレーブス戦をTV観戦しているのだが、オオタニ選手の打撃不振が続いている。
14日(木)先発の投手オオタニにかけるしかないか。
あきらめムードでテレビに背を向けキーボードを叩いている。(笑)
ちょうどドジャースの攻撃が始まり、現在9番バーターが打席に立ったが三振でいよいよオオタニ選手がバッターボックスに立ったが果たして・・・
一方NPB(日本プロ野球)ではファンの西武ライオンズが好調で勝ちが3つ先行しリーグ3位に浮上、こちらは期待出来そうだ。
昨年8月、中学2年だった孫を連れて西武ドームに観戦に出かけた。

私の3連休(土、日、月)は今日が3日目、MLB観戦が終わったら読みかけの本を持って第一書斎のファミマイートインに出かけることにしよう。
やっぱり読書をしているときが一番落ち着くようだ。
それと先日庄内町(山形県)の清川まちづくりセンター(以下まちセン)から清川歴史公園の複合施設(清河八郎記念館・まちセン・屋内剣道場)建設に向かっての修正依頼の資料が届いたので内容をしっかり読もうと思っている。
仕事は私がするのではなく、前の仕事先((株)爽環境計画)がやってくれるのだが、私は両者のつなぎ役をしているだけに過ぎない。

夜は町会の会計監査があり、監査役を仰せつかっているので出席する。
こちらも女性役員の人たちがやってくれているので、会計説明を受け押印するだけである。オオタニ選手にまだヒットは出ていない。う〜ん!!【20260511(月)】


読書日記―24 [ RES ]
クマジィ 2026/05/10(日) 10:53
.gif / 2.3KB 昨日早朝ウオーキングで15kmこなしただけなのに体が重く、だるく感じたのだが、今朝は17kmと距離を延ばしたのにまったく疲れが残らなかった。
10時から始まったドジャーvsブレーブス戦、なんとか今日こそはオオタニ選手の本塁打を見てみたい。

●藤沢 周平著:「藤沢周平 未刊行初期短編」文芸春秋社 

【『蝉しぐれ』などの名作で知られる藤沢周平。多くの読者の方から「もう藤沢さんの新作が読めないと思うと寂しい」「藤沢さんの未公表の作品が発見されたという夢を見ました」などというお言葉を頂いてきました。ところが、その夢が、ついに現実となりました。藤沢さんのデビュー前に雑誌に掲載された未刊行の短篇14篇が「発見」されたという記事が朝日新聞に掲載されたのが今年1月。藤沢家の書庫深くに眠っていた初期短篇は、荒削りでありながら、底に流れる優しさ、勁さ、清冽さは紛れもなく藤沢さんのもの……ファン垂涎の1冊です。(IT)―本の紹介より―】

上記にもあるように「藤沢作品はもう読めない」と私も同様に感じていたのだが、ネットを検索していたら、なんと未刊行短編集が出て来たことを知って嬉しかった。嬉しさのあまり2冊も購入し、友人で藤沢ファンのTさんに差し上げることにした。
やっぱり藤沢作品は面白い。
いつものことだが、自然描写が素晴らしい。
まだまだ読み切ってはいないので、Amazonで検索して藤沢作品を追い求めていきたい。【20260510(日)】


母の日・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/09(土) 10:07
.gif / 2.3KB ラジオを聴きながら早朝ウオーキングしていたら、明日は「母の日」だとうことを知った。母は私が50歳のとき、病気(ガン)療養中の春に亡くなった。
厳格な父に代わって母は躾に厳しかったが普段は優しく、周囲からは料理が上手いという評判の母で、近所の人からは“お姉さん”と呼ばれていた。

当時は人口も多く、各家持ち回りで月1回の御詠歌を謳う寄り合いがあった。
近所のおばさん達20名ほどが集まり御詠歌を謳う会で、会の終わったあと母手作りの料理を食べてお喋りする会だった。
「お姉さんの家での御詠歌が待ち遠しい、姉さんの料理が旨いから」というのが口癖で、私にとっては自慢の母だった。

“親孝行したいときには親はなし”という言葉が今になって身に沁みる。
母との思い出が残っている。それは小学校6年間、中学校3年間の通信簿が残っていること。母が亡くなったとき遺品整理してときに見つけたものだった。
テレビの下のボックスに入れてあり、ときどき出しては見返している。【20260509
(土)】


トマト&ナスの植え付け・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/08(金) 02:47
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GW明けの作業は屋上テラスの畑にトマト&ナスの植え付けから始まった。
10時過ぎ管財課より私の携帯に「これから苗を植えるので手伝いお願いできますか」との連絡が入り、速攻で屋上に駆けつける。
ポット苗のナスが6鉢、ナスが20鉢ほど、先週作って於いた畝に早速植え付ける。「理事長のお手植えはないんですか」と問うと「急用があって外せないので植えておいてくれ」とこと。

植え終わったあと「支柱はしなくていいんですか」、「もう少し伸びてからでもいいんじゃないかな」と課長、ここは黙って引き下がった。
午後の作業が終わり部屋に戻ろうとすると課長以下職員4人が長靴を履いて慌てて出て来たので「どうされたんですか」、「理事長が昼過ぎに見たらしく、支柱が施されてない」と言われたとのこと、だから言わんこっちゃ・・・でしょ!!(笑)

これからは2日に一度の割合で水遣りが私の日課となる。
用務員6名がいるのだが、私以外屋上に上がろうとしないから厄介だ。
暑くなるにつれて雑草が伸びも早い。水遣りと除草の作業が夏過ぎ迄続く。
今年の夏はどんな暑さになるのだろうか。昨日日中の気温は27℃を超えていた。
まあ畑仕事が好きだからなんとか頑張るしかない。【20260508(金)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/07(木) 05:27
.gif / 2.3KB GWが終わり、本日より日常に戻った。
こんなに多くの休みとなってもこれと言った用事がある訳でもないので、私にとってのGWは近所での散歩と旨い珈琲を飲みながらの読書が続いただけで終わった。
9月にもシルバーウィークという長い休暇があるようだが、こちらも今はこれといった用事は見つからないので、GWと同じような生活が待って居るに過ぎないのだろう。

今日は3日振りに早朝ウオーキングは休みとした。
その理由は3時10分から開始されたドジャースvsアストロズを観戦するため早起きをした。オオタニ選手にやっと二塁打が出てちょっと安心する。
早起きと言っても毎日同じような時間に起きているので生活スタイルに支障はないが、出勤する7時前までには相当の長い時間となる。
早起きしていることに良く驚かれるが、19時に就寝して3時に起床、睡眠時間は8時間になるので他の人と比べてもただ時間を前倒ししているに過ぎない。

今日は大学の屋上に設置された畑にトマトの苗木を植えると理事長が言っているらしいのでそのサポート役をすることになるのだろう。GW前は畑の畝(3列)づくりにかかわり今日は苗を植える。この歳になって都会で畑仕事をすることになるとは考えたことも無かった。とても興奮している。【20260507(木)】


GW4日目・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/06(水) 11:39
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今年のGWも本日で終了、この5日間のうち1日だけ映画鑑賞に出た切りで、他は自宅でドジャース戦を観戦と、読書三昧で終わろうとしている。
早朝ウオーキングの途中、代々木公園内にオープンした「ドトール パークカフェ YOYOG」に寄りモーニングを楽しみ帰還した。

本日はお犬様連れも少なかったのでテラス席で新緑に囲まれモーニング、テラス席から公園利用者を眺めてみると散歩をする人、ジョギングやランナーに興じる人、花木や野草をスマホに収める人などなど、いろんな人が公園を利用しているのを見ると隔世の感がある。
私が25歳のとき初めてスキー仲間4人と公園を利用したのだが、私ら以外にすぐ近くで一人ランニングを楽しむ人がいただけだった。
あれから半世紀を超え、とにかく公園利用者は増えた。
当時は働くことに一生懸命で休日に公園で遊山をする余裕などはなかったのかも知れない。

失われた30年と言われ続け、経済状況は決して良いわけではないが、当時から比べれば格段の差があるのも事実ではある。そんなことを思い出しながら3回目のドトールパークカフェを楽しんでGWを終えようとしている。【20260506(水)】




 
 


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