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気になる八丈島・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/13(月) 02:58
.gif / 2.3KB 8日(水)から9日(木)まで続いた強い台風22号が接近した東京・八丈島、10日からようやく安全を確認しながら始まった被害の後始末も終わらぬまま、台風23号がまたもや八丈島に接近、まさに踏んだり蹴ったりの台風被害が続いている。
八丈島には2ヵ所の「まちかど庭園」設計のため2003年(平成15年)4月から11月まで通ったことがあった。

場所は八丈島の大賀郷と三根地区の2ヶ所でほとんどが朝7時過ぎの便で出発して午前中の現場調査を終えてから昼食を挟んで午後は町役場で打ち合わせ、夕方の便で帰るということが続いていたが、8月に行ったときは台風9号が接近していて、帰りの便はどうなるのか、打ち合わせを早めて貰い空港に行ったのだが欠航するのか飛ぶのか判明せず、夕方になってやっと欠航が決まった。

宿は取ってなかったため、BEARS(スキーとトライアスロンのチームBEARSを主宰していた)の仲間サトシ君に紹介して貰った「サトウダイビング」に電話して宿を取り、足止めで2日間も泊めて貰ったことがあった。あれから22年、昨日サトウダイビングを検索したらまだやっていた。(失礼)飼っていた怖そうな甲斐犬は元気でいるのだろうか。それにしても八丈島のことが気になって仕方ない。【20251013(月・祝)】


キンモクセイ(金木犀)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/12(日) 08:59
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夕べは結構な雨が降ったようでところどころに雨水が溜まっていた。
雨上がりの今朝4時ごろの気温は16.2℃とこの秋一番の寒さと言うか涼しさを覚えた。そんな中、代々木公園そばにある代々木公園交番までやってくると、公園内に植えてあるキンモクセイの強い香りが漂って来た。

あぁ〜秋がやってきたなと感じるこのキンモクセイの香り、私は好きだ。
早春に咲くジンチョウゲ(沈丁花)も同じで、ジンチョウゲの春、キンモクセイの秋は季節を代表する香りだと思っている。
この時期になると、筑波研究学園都市のペデストリアン(通称ぺデ/緑道)や都市公園設計を担当し良く土浦駅を利用したのは30代も中頃のことだった。

土浦駅前のロータリーにはキンモクセイの大木が植えられていて、一つ手前の荒川沖駅を過ぎるとすぐキンモクセイの香りが漂ってきたのを今でも鮮明に覚えている。
私が研究学園都市に通っていた頃(1980年前後)はまだ旧い駅舎だったが、新駅になったのは1985年に入っていた。駅前に植えられていたあのキンモクセイはどうなったのだろうか。―そこはかとなく木犀の香を人歩き― 山口青邨 【20251012(日)】


スズメバチの巣・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/11(土) 05:16
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昨日朝、作業していたら博物館の館長さんから飴を1個貰い世間話をしていたら、博物館前の階段の擁壁に張り付いたイタビカズラの間に直径10cmほどのスズメバチの巣があるから、気を付けてというアドバイスがあった。その場所に行って見ると侵入禁止の柵とともにビラが貼られていた。

中学生のころ、近所に住む遊び仲間4人で杉林の地上から80cmの枝に作られた直径20cmほどのスズメバチの巣を誰が先に落とすのか競ったことがあった。ジャンケンで順番を決め私が最後となった。それぞれ学生服を脱ぎ頭からすっぽりと被り長さ1mほどの竹竿をもって巣のところまで匍匐前進、3人とも巣をかすっただけで、逆にハチの大群に追われ這う這うの体で逃げ帰った。最後は私の番「タケ(正武)!お前が落としてこい!」と声を掛けられ地面に顔がへばり着くような姿勢で巣に接近、竹竿を思いきっり振るとちょっと掠っただけでハチの大群に襲われ仲間のところに戻った。刺されてないと判断して学生服を脱いだ途端、尻に激痛が走った。慌ててズボンを脱ぎ、自分のおしっこを手ですくい、尾てい骨の辺りにこすり付けること数回、何とか酷いことにはならずに済んだ。懐かしい!

また15年ほど前になろうか、友人が住むマンションのベランダの天井に大人のこぶし大のスズメバチの巣があるからどけて欲しいと頼まれ、子供の頃を思い出し取ってやるとマンションへ行き、ハチが飛んでない隙に箒で叩きとした。こういうときに田舎っぺらしさが発揮される。ベランダには何とハチが好む甘い香りのするミツマタの盆栽があった。(笑) 気を付けよう!【20251011(土)】


休日のランチが旨い・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/10(金) 02:59
.gif / 3.7KB いろいろあった休日(木)だった。
6時からMLBカブスvsブリュワーズ戦、鈴木&今永選手が所属するカブスが勝利し、1勝2敗とした。10時からは大谷、山本、佐々木選手が所属するドジャースとフィリーズがドジャースタジアムで地区シリーズ進出を掛けた試合だったが、山本投手が打たれ完敗した。このゲーム、私の嫌な予感が的中、その理由、山本投手はコントロール抜群なのだが、余りにもコースを狙いすぎる嫌いがあることで四球や長打を打たれるケースが多いためだがその嫌な予感が的中した。

MLBを観戦しながら国勢調査のリクエストのビラを配布、午前中は三分の一を配布したところで、訪ねて来た友人を伴い、魚定食で評判のお店に案内した。
ビールを呑みながら私はアジフライ定食、友人は銀鮭定食を食し、勘定は占めて3,600円、それからスタバに寄って珈琲ではなく(スタバの珈琲は好みでは無い)梨のフラッペ?をご馳走になる。

帰りに駅ナカにある有隣堂書店に寄ったがいま読みたい本が見当たらず第一書斎で1時間ほど読書に耽って帰宅、残りのビラを配布して昨日の一日を終える。
今朝はちょっと涼しい中、10kmのウオーキングをこなし仕事に向かう予定である。
果たしてドジャースの勝利はあるのだろうか心配、この心配が杞憂に終わることを願いたい。(笑)【20251010(金)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/09(木) 07:25
.gif / 2.3KB 本日は仕事が休み、こういう日はロングウオーキングに行くのだが、今年からは3勤1休(3日やって1日休み)もしくは4勤1休という具合に休養日を設けることにした。その甲斐あってか体の調子がすこぶるいい。
これまでは毎日やらなきゃダメだみたいな自分を追い込み過ぎていたようで、(日本人はそういう傾向にあるようだ)気持ちも身体も切り替えが必要だと言うことなのかも知れない。夕べは10時間も睡眠を摂った。(笑)

夏から秋へと色で言えばグラデーションのような端境期を迎え、スポーツも睡眠も十分出来る時期でもあり、こうして気持ちも身体も切り替えてリフレッシュすることをこの歳になって理解できるようになった。
・・・ということで今朝は6:08から始まったMLB地区シリーズ、カブスvsブリュワーズ戦を観戦している。タイミングよく休養日と重なった。

9時ごろからは国勢調査員の仕事が待っている。
リクエストの資料を120部ほど配布しなければならないがフットワークには自信を持っているので小一時間もあれば簡単に済んでしまうだろう。
昨日は某テレビ局からメールを貰った。
2週間ほど前になろうか、テレビ局から2名が取材に来てくれたのだが、ロケも編集もうまい具合に進んでいるようで、来月上旬には放映されるということだった。楽しみだ。【20251009(木)】


ハギ(萩)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/08(水) 03:00
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キャンパス内の歩道に面した石積みに今年も見事な萩の花が咲き始めた。
私が6年前、シルバーで働いたころは、増えすぎ蔓が絡まりあって藪状態にあったのだが、造園業の真似事をし、根のちょっと上からすべてを選定して何とか体裁を整えた。あれから6年、いい感じで道行く人の目を楽しませてくれている。

秋の七草の一つであるハギは、「万葉集」に最も多く詠まれ、古くから日本人に親しまれてきた植物でハギは種類が多く、なかでも最も広く栽培されるのが、ミヤギノハギと言われている。刈り込んでも枝を1m以上伸ばすほど生育おう盛で、枝垂れて、晩夏から秋にかけて、多数の赤紫色の花を咲かせるのが特徴、また栽培が容易で、秋の風情を楽しむことができる。

昨年だったか、手入れしていたら職員の方から「挿し木したら根付きますかね」と言われ、短く切った1本を差し上げたところ、根付きましたと喜んでいた。こういう時、この仕事をしている一番の楽しいところでもある。

―春日野に咲きたる萩は片枝はいまだふふめり言な絶えそね―  作者不詳 
(娘はまだまだ幼いのです。でもお心があるならば声だけでもかけてやってください。萩は娘に重なって)「ふふめり=蕾として膨らんでいる」【20251008(水)】


ドングリの実・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/07(火) 02:54
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ドングリとは、ブナ科の果実の俗称である。
例えばクリ、ブナ、イヌブナ、カシ・ナラ・カシワなどの果実の総称をいう。
写真はマテバシイと言って常緑広葉樹の高木で最大樹高20m、胸高直径1m程度にまで育つと言われている。作業中に拾って写真に収めた。
勤務する大学に植えられていて、最近イチョウの実とともにマテバシイのドングリも落ち始めた。大人の小指の一節ぐらいの大きさでドングリの仲間では一番大きい。

むかしは太平洋戦争直後の食糧難時代によく利用されたらしい。ドングリの渋抜きの方法としては、流水に数日さらす方法と、煮沸による方法があって、特に煮沸の場合、わらびなんかもそうだが木灰汁(あく)を用いることがあるとか。

渋がほとんどないドングリとしてはスダジイ、ツブラジイ、クリなどが挙げられるが
マテバシイは上の物に比べると少しの渋味があるということらしい。栗以外は食べたことはないし、敢えて食べてみたいとも思わないが小枝のついたドングリは可愛いものだ。【20251007(火)】


激闘メジャーリーグ・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/06(月) 03:11
.gif / 2.3KB MLBナ・リーグのワイルドカードを勝ち抜いたドジャースは、昨日から地区シリーズに進出し、フィリーズの地元シチズン・バンク・パークでオオタニ先発で開幕した。
ドジャース戦が始まる数時間前、鈴木&今永が所属するカブスとリーグ最多勝率のブルワーズが対戦、カブスは9-3で初戦を落とした。

両リーグに日本人選手が所属していたので、休日(普段ならロングウオーキング)にも関わらずロングウオーキング返上で珈琲を淹れて応援観戦した。
7時から始まったドジャースvsフィリーズ戦、1回は難なく3アウトで凌いだものの2回裏には2本のヒットと犠打で3点を失い、6回に2点を返したところで交代、敗戦投手となるのかと気を揉んだが、7回にはTヘルナンデス選手が逆転の3ランでオオタニ投手の負けが無くなった。

その後は継投で9回には佐々木投手が締めて全5試合(3勝取った方がリーグ優勝進出となる)のうちのまずは初戦をものにした。
投手オオタニは3点を失ったものの6回投げて9三振と好投しポストシーズン初勝利、佐々木投手がセーブを挙げた。3失点の際はオロオロしたが終わってみれば持ち前の攻撃陣でドジャースが先勝、明日(火)は山本投手で連勝を狙う。やっぱりメジャーリーグは興奮する。【20251006(月)】


読書日記―34 [ RES ]
クマジィ 2025/10/05(日) 07:18
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最近自宅でも読書をするようになったが、普段は旨い珈琲を飲ませて貰えるお店で読むのが好きで、第一書斎(ファミマのイートイン)と第二書斎(恵比寿ガーデンプレイス内にあるカフェ・クリエ)が行きつけのコーヒーショップである。
最近はコンビニでも安価で美味しい珈琲をだしてくれるし、お店の人に「今日は貸し切りですね」などの冗談も言ってくれる。今回は第二書斎で下巻を読み終えた。

●沢木 耕太郎著:「天路の旅人(下)」 新潮文庫

【三年の月日をかけて中国北部からチベットまで辿り着いた西川は、インドへ向かいそこで日本の敗戦を知る。密偵の任務は失うが、それでも新たな世界への探究は止められなかった。ヒマラヤを幾度も越え、さらにさらに奥へ。しかし旅は突如終わりを告げる。西川が著した三千二百枚の生原稿と五十時間に及ぶ対話をもとに、未踏の地に魅せられたひとりの旅人の軌跡を辿る、旅文学の新たな金字塔。―本の紹介より―】

天路(あまじorてんじ)とは「仏教では天上界へ通じる道」と呼ぶのだそうだ。
最初は政府からの密偵だったらしいのだが、第二次戦争が終っても歩き続けたというから驚きだ。主人公の西川一三(かずみ)は25歳のとき、日本ではラマ教と言われたチベット仏教の蒙古人巡礼僧になりすまし、日本の勢力圏だった内蒙古を出発、当時の中華民国政府が支配する寧夏省を突破し、広大な青海省に足を踏み入れ、中国大陸の奥深くまで潜入した。実に足かけ8年の長い人生を歩き続けた稀有の人でもある。
とにかくスケールが大きく圧倒された。【20251005(日)】


代々木公園・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/10/04(土) 04:47
.gif / 2.3KB 季節は秋、代々木公園のメイン園路から外れたコース脇に大きなイチョウの木が3本ほど植えられているが、そのうちの1本から黄色に熟した実が落ち始めた。
このイチョウの実はもうすぐ園路を埋め尽くすほどに広がり、木を迂回して通らなければ踏んでしまう恐れがある。昨日も気を付けて通ったと思ったが1個踏みつぶしてしまった。

最近、居酒屋に行かなくなったので分からないが、この季節、必ずと言っていいほど串に刺されメノウのような鮮やかな緑色したイチョウの実のお通しとして出されていた。
このイチョウの実も、クルミと同じで拾って来て雨どいの下に置いておくと表面の皮が雨水で腐って中の固い殻が出てくる。綺麗に殻が出てきたら水洗いして天日干しすると美味しい実に変身する。

実家にはイチョウの木は無かったが、クリとクルミの木はあったので、田舎に住んでいたころは私の仕事でもあった。両木ともいつの間にか無くなった。
クリ拾い、クルミ拾いしたころが懐かしい。代々木公園にはむかしイチョウの実を拾い集めているオバさんがいて、誰かが一緒に拾おうとすると凄い剣幕で追いやっていた。(笑) いま拾う人を見かけたことはない。【20251004(土)】




 
 


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