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シーバスリーガル・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/23(土) 05:56
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先日本棚の隣のテーブルに本が山積みになっていたので休日を利用して片付けようと思って少し本をどかしたら何とスコッチウィスキー「シーバスリーガルインペリアル18」が出て来た。Wa~o・・・(笑) 
むかし外国旅行をすると多くの日本人は土産に外国産たばこかウィスキーというのが通例だった時代があって、ウィスキーでもせいぜいジョニ黒くらいまでだったような気がする。

『香り:ドライでエステリー、華やかな香り立ち。乾いた麦芽とバニラ。あるいはドライアップル、ファイバーパイナップルなどの白・黄色系のドライフルーツを思わせる軽く華やかなオーク香。微かに干草を思わせるウッディさもある。
味:ドライでウッディ、スパイシーな刺激を伴う口当たりだが、洋梨や薄めた蜂蜜、品の良い果実感を伴うオークフレーバーが主体となって広がる。ボディは最低限。余韻はドライでスパイシー、モルト由来の香味はあまり残らないが、華やかな樽香が長く続く。』・・・との解説である。

私個人が買える訳はなく、多分30年ほど前になるが大阪の亡き義父に貰い受け持ち帰ったものであろう。他にも数本貰った覚えがあるが全て呑んでしまいこの1本だけが残っていたものである。
息子も娘の旦那もあまりウィスキーは好みではないのでさてどうしたものか。
天気のいい休日にベランダに椅子でも出してロックで呑むのも悪くはないな。【20260523(土)】


映画鑑賞・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/22(金) 04:59
.gif / 2.3KB 20日(水)の気温は何と29.3℃と真夏日に迫る暑さだった。
仕事の中休みと初夏の陽気に誘われ日比谷映画街に行き、2001年に封切られた映画「スパイ・ゲーム」を鑑賞した。4月下旬に「ロードオーク」、5月上旬には「ロストランド」に続き3本目となる映画である。

本映画は「CIAのベテラン・スパイ(ロバート・レッドフォード)が、愛弟子(ブラッド・ピット)を救出するために、引退間際 のスパイがそのネットワークと知力を駆使して奔走する。」という内容で日本では2001年に公開されていたが、旧いダイアリーを開いてみたがどうやら見逃していたようだ。但し、ストーリーにはリゾート地のパンフレットが出てくるシーンがあって、それを見たとき「このシーンは見たな」という直感が脳裏を駆け巡った。多分テレビで観たのだと思う。面白い映画だった。

7月公開のパリのランドマーク「新凱旋門」誕生の舞台裏で国家プロジェクトに翻弄された建築家の数奇な運命を描いた映画を観ようと考えている。
ここ数年、どうしても観たいという映画にお目にかかれなかったが、今年は私個人にとって映画の当たり年のような気がしてならない。
“映画ってホント、イイですねぇ〜”(笑) 【20260522(金)】


軽井沢の想い出・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/21(木) 05:15
.gif / 2.3KB 昨日読み終えた藤田作品、軽井沢が舞台だったので、私の軽井沢での想い出を少しだけ書いてみたい。
最初に軽井沢に行ったのは「軽井沢ロード18km」というマラソン大会でその時の年齢は30代も後半だったと記憶している。
スキーのオフトレに取り入れランの延長線上での大会参加だった。その後も3回ほど出場、もちろん友人の車に同乗しての日帰りである。

終わった後は千ヶ滝温泉で汗を流し、温泉でランチをして帰ると言うのがルーティンだった。現在は「軽井沢ハーフマラソン」と名称が変わったようだ。
その後はひょんなきっかけから知り合いとなった東急ハーベストクラブホテルの総支配人Oさんに招待を受け、碓氷峠でのバイク合宿やスキー仲間4人で2度ほどのんびり休養しに行ったこともある。早朝、ホテルから雲場の池までの散策は実に気持ちよかった。また三笠ホテルでのランチも懐かしい思い出となっている。

そうそう大阪転勤の際良く通った心斎橋の「茜屋珈琲店」のオーナー夫妻が終の棲家として軽井沢に店舗を構えたときも寄ったことがあった。夫妻がお亡くなりになり、お店は他の人に代わってしまったが、オーナー夫妻の知り合いが出版した「珈琲野郎」という単行本をお見せしたところ初めて見ましたと驚いていたのを覚えている。本のカバーの絵と同じ絵が店内に数点飾ってあった。余談になるがその本は銀座歌舞伎座近くにある「茜屋珈琲店」のオーナーに差し上げた。(その理由はここでは不要でしょう)軽井沢に遊びに行くことはもうないだろうな・・・【20260521(木)】


読書日記―27 [ RES ]
クマジィ 2026/05/20(水) 05:21
.gif / 3.7KB 仕事の中休み、3勤続いたので今日は完全休養、お陰でたっぷり9時間も睡眠を摂った。4時半に起床、濾紙でじっくりと珈琲を淹れBAYFM「slow glow」を聴きながらキーボードを叩いている。最高の贅沢・・・(笑)
さて今日は何をして一日を過ごそうか、日比谷に出て映画でも観たいのだが果たして私が観たい映画はやっているのだろうか。

●藤田 宜永著:「金色の雨」 幻冬舎文庫

【抑えても、抑えても、切ない恋心はこぼれ落ちていく。過ぎし日の想いを、躰の奥に沈めながら―。別離と再会、すれ違いと邂逅を何度も重ねながら、男と女は次第に成熟していくのだろうか…。美しい軽井沢の四季を背景に、数奇な運命に彩られた大人たちの恋愛模様を、そして揺れる心理状態を直木賞作家が鮮やかに描く連作小説。―本の紹介より―】

10の短編集からなる軽井沢を舞台にした藤田作品だがいづれも心に残る作品だった。
前回読んだ井伏鱒二の「ジョン万」と同じく、こちらも2日で読み終えた。
藤田作品は藤沢周平さんと自然描写が良く似ているといつも感じている。
どちらかと言えば藤沢作品の自然描写は流れるよう自然に対して、そして藤田作品の自然描写はもう少し具体的に表現しているように私は読みながら感じている。
花材職人を描いた「樹下の想い」を思い出した。
軽井沢には確か30代前半ぐらいから度々訪れていた。ちょっとした思い出を次回書いてみよう。【20260520(水)】


ザイフリボク(采振木)・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/19(火) 02:51
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名前の由来は、白く細長い花弁をつけた花の形が、武士が戦陣を指揮するときに振る采配に見立てたことから「采振ざいふり木ぼく」と名付けられたと言われている。
我々専門家でもあまり見ないし、公園設計でも使ったことは一度か二度しかない。
この樹木が代官山ヒルサイドテラスの外構に使われていたのでちょっと驚いた。

先日早朝ウオーキングの途中、テラス内のスタバでモーニングをしていたら窓越しに赤や紫色した実がたわわに生っていたので早速スマホに収めた。
その場で検索したところ、実は食用と出ていたので、帰りに紫色の実を含んでみると甘い香りがしてブルーベリーを食べているようだった。
ジャムにしたりするようで、スタバの向かいにあるレストランに教えてみてもいいかなと考えた。

その樹木の向かいには同じような白い花を咲かす「なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)」の樹木が植えられていて、真っ白な花が5月上旬に一斉に開花するが今年は見ることが出来なかった。次回に寄ったときはもう少しザイフリボクの実を食べてみたい。(笑) 【20260519(火)】


西武ライオンズが首位に・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/18(月) 05:20
.gif / 2.3KB プロ野球パ・リーグの西武ライオンズがついに首位に躍り出た。
全試合数は143試合で昨日まで43試合を終えばかりで残り試合はまだ100試合もあるのだが、ここ数年はBクラス常連だった西武が43試合目に首位に躍り出たことはファンである私にすればとても喜ばしい出来事である。

パ・リーグ戦前の予想では1位が日ハム、西武は4位とここでもBクラスだったのだからプロ野球解説者の予想も大したことはい。(笑)
首位に躍り出たのは2024年4月9日以来というから、あれから2年も経過していたことになる。しかし結果は最下位だった。
チーム防御率は2.72でセ・パ全球団の中でもっともよく、打率トップDNAの0.254に次いで0.252と投打にバランスが取れているところが強さの秘密かも知れない。
監督は西口文也氏で西武黄金期を支えた投手で182勝もした名投手でもある。

昨年8月、当時中学2年だった孫を連れて西武ドーム(現ベルーナドーム)にナイター観戦に行ったことがあったが、終わってみれば結局5位と低迷した。
まあこの成績も長くは続かないとは思うものの(ファンとして優勝だが)少なくてもAクラス入りしてポストシーズンに臨んで欲しいと願うばかりである。【20260518(月)】


カジイチゴ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/17(日) 12:51
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あれから1年、仕事帰りにオレンジ色に染まったカジイチゴを食す。
こういうところが田舎育ちの特徴かも知れない。(笑)
自宅から駅に向かう動く歩道と並行して走る道路があり、その途中の有名なピザ店の前の幅90cmある歩道の植え込みに誰が植えたかはわからない高さ1.0〜1.2mほどのカジイチゴがあり、毎年この時期になるとカジイチゴ目当てで通ることにしている。

バラ科で葉の形がカジノキの若葉に似ているとして、カジイチゴと命名されたとのことだが、そんなことは私にとってはどうでもいいことで、キイチゴを見つけ食べることの方が有難い。
道路管理者は公共の場所には実のなる木は植えないのが原則であるから、近所に住む人か誰かが植えたことに相違ないと思うのだが、私にとっては嬉しいことである。
【20260517(日)】


読書日記―26 [ RES ]
クマジィ 2026/05/16(土) 02:50
昨日は2ヶ月に1度の不整脈の定期健診日だった。
採血5本、肝臓、腎臓、糖尿などは問題なし、血圧も100/70と安定していたのでホッと一安心。ほぼ毎日の早朝ウオーキングが効いているのかも知れない。
筋トレと健康ウオーキングはこれからもズーっと継続していきたい。

●井伏 鱒二著:「ジョン万次郎漂流記」 新潮文庫

【万次郎が十代のころ、彼と四人の漁師仲間は嵐に遭い、漂流することになりました。無人島での生活を経て、彼らは異国船に救助されます。その後、万次郎は仲間と  別れてアメリカへ行き、そこで教育を受けました。
熱心に学問に打ち込む万次郎でしたが、十年以上の歳月が流れてついに帰国します。
当時の日本はまさに開国期。英語に堪能な万次郎は当然重宝されました。教授として活躍するほか、日米修好通商条約の批准書交換にあたり、1860年に通訳として使節に加わることになったのです。―本の紹介より―】

本作品は1938年「ジョン万次郎漂流記」で直木賞を受賞。
Amazonで次回読みたい本を検索したところ、本作品が紹介されていて速攻で購入して読んだ。「漁業に出たが嵐に会い漂流中、アメリカの船に救助されアメリカに渡った」ぐらいの知識・・・とは到底言えそうもないほどしか知らなかったのだが、ある種の冒険小説だったので、余りの面白さにたった一日で読み切った。
切手収集していたころ、咸臨丸の切手を購入したことがある。
ジョン万も咸臨丸に乗船してアメリカに向かったのだが、一緒に乗船した勝海舟は船酔いでずーっと寝ていたらしい。2028年のNHK大河ドラマに決まったらしく、この船酔いの勝を誰が演じるのか興味深々である。

大河ドラマに決まるといろんな作家がこぞって便乗出版をする。
井伏鱒二の本作品は昭和38年に直木賞受賞、文庫本初出版は昭和61年(1986年)ということだから、大河ドラマを見据えて出版したのではないことは確かだ。便乗出版するのは誰か、こちらも興味津々である。(笑) 【20260516(土)】


ユキノシタ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/05/15(金) 03:04
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勤務する大学に神殿が祀られていて、その前を神奈備川(かんなびがわ)という幅60cmほどの岩などに挟まれた小川は流れている。下流の小滝になっている端に岩を隠すようにユキノシタが咲き始めた。
この名前には「雪が上につもっても、その下に枯れずに緑の葉があるからとする説や白い花を雪(雪虫)に見立て、その下に緑の葉があることからとする説」などがある。いずれの名前にしても相応しい可憐な花ではある。
その手前にはピンク色したシモツケの花も咲きだした。

畑の管理や植物の手入れなどの作業は時間を忘れさせてくれる。
昨日は畑に残ったわずかに除草を行い、これですべての雑草を取り除き、最後の3列ほどの畝づくりに来週にも取り掛かろうかと考えている。
理事長が次に持参してくる苗は果たして何か? あるとすればサツマイモ、小玉スイカ、メロンあたりか。
そうそう、ユキノシタの葉は食用だということを初めて知った。【20260515(金)】


読書日記―25 [ RES ]
クマジィ 2026/05/14(木) 05:10
.gif / 2.3KB 勤務する大学の屋上の畑にはトマト&ナスの苗木を植え、これからは最低2日に一度は水遣りに精を出さねばならない。この暑さに土の乾くのも早く、毎日畑を見回らなければ苗は枯れてしまいかねない。

●岩鼻 通明著:「出羽三山/山岳信仰の歴史を歩く」 岩波新書

【近畿の大峰山,九州の英彦山とならぶ修験の聖地,羽黒山.「雲の峰幾つ崩て月の山」と芭蕉が詠んだ主峰,月山.「語るなかれ聞くなかれ」の秘所,湯殿山.その長く複雑な歩みと,今も各地に息づく多様な宗教民俗,そして名所・旧跡を解説.人々を惹きつけてやまない〈お山〉の歴史と文化を案内する。−本の紹介より−】

最初に羽黒山に登ったのは確か中学校2年の修学旅行だったと記憶している。
月山登山は20代前半、高校受験に家庭教師をしてくれたMさんと会社の先輩夫妻の4人で春スキーに出かけたのが最初だった。それ以後は毎年のように春・夏スキーは月山に滑りに行くのが恒例行事となった。
3年ほど前になるが中学1年の孫を連れて志津温泉から姥ケ岳〜月山山頂〜八合目まで距離にして約9kmを縦走したこともあった。

2006年からまちネットの活動で芭蕉の踏査・検証では羽黒山から月山、そして湯殿山を縦走、湯殿山に下りる月光坂の急な崖に敷かれた鎖の階段は大変だった。
羽黒山や月山と違って湯殿山は湯垢が固まったような弁柄色の巨岩から湧き出す温泉がご神体だった。“語るなかれ聞くなかれ”と言われているがこうして語ってしまい罰が当たらないだろうか心配になってくる。(笑)
著書は再読になるが、自慢出来るふるさとの山なのでときどき出しては読んでいきたい。【20260514(木)】




 
 


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