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代々木公園・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/04/07(火) 02:59
一昨年あたりから代々木公園の2ヶ所で改修作業が進んでいたのだが、1964年の東京オリンピックで使用された「選手宿舎とその周辺」(原宿門から入って右側)と公園中心部(NHKからの渋谷門)にあたる「水景施設」の工事もやっとその姿を現してくれるようになった。原宿門から真っすぐに伸びる園路は渋谷門からの園路と交差するところまではこれまで幅6mほどだった園路幅は10~12mと広くなり、多くの人がランナーを気にすることなくのんびり散策が出来るようになった。(写真は朝5時過ぎ渋谷門から原宿門を撮影)

今月9日(木)には選手宿舎だった建物をリニューアルして「ドトール パークカフェYOYOGI」がオープンするらしく、ちょうどその日は仕事が休みなので文庫本でも持って出かけてみようかと考えている。
もう1ヶ所の水景施設も今年11月にはオープン予定で、出来上がるのを楽しみに待ちたい。https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/03/2026032610

以前にも書いたがこの代々木公園は私が最初に勤務した会社の大先輩が設計した公園で設計会社を辞めた後、勤務先は筑波大学の教授に転身した。
本公園は25歳ごろからスキー仲間のイシカワ君や山登りの師匠でもあった錆びた銀歯の異名を持つマエダ君、ナガタ君たちとトレーニング始めた公園で、半世紀を超えたいまでもトレーニングの場所として利用させて貰っている。リニューアルされた公園で行うウオーキングを楽しみにしている。【20260407(火)】


読書日記―20 [ RES ]
クマジィ 2026/04/06(月) 03:16
今朝2時半からMLBドジャーvsナショナルズ戦で佐々木投手が先発するというのでいつもより1時間ほど早く起きたのだが、雨のため開始時間が遅れている。その間に昨シーズン打った55本のホームランシーンが流れている。
いつ見ても美しいフォームだ。さぁ珈琲でも淹れようか。

●藤沢 周平著:「霧の果て」 文春文庫

【北の定町廻り同心・神谷玄次郎は14年前に母と妹を無残に殺されて以来、心に闇を抱えている。仕事を怠けては馴染みの小料理屋に入り浸る自堕落ぶりで、評判も芳しくない。だが事件の解決には鋭い勘と抜群の推理力を発揮するのだった。そんなある日、川に女の死体が浮かぶ―。人間味あふれる傑作連作短篇集。―本の紹介より―】


「定町廻り同心(市内を巡察し、犯罪の捜査・摘発にあたった警察官)」、「無足の見習い同心(無報酬の見回り警官)」、「くびり殺す(ひもなどで首を絞めて殺す)」、「しんねこ(男女がさしむかいで、むつまじく語らうこと)」などなど、江戸時代の言葉の意味を知って読むと自分も江戸時代の人間になったようでなかなか面白い。
江戸時代であろうが、現代であろうが、また格式を持った幕閣の人間であろうが、市井の人間であろうが人に宿った心がガラリと変わる訳はないように思う。

却って物欲が満たされてしまった現代よりも人間味溢れる時代小説の方がストーリーとしては想像性を掻き立てられるようで味わい深い。
先日、Amazonで藤沢周平の未刊行短編集を購入した。早く読んでみたい。【20260406(月)】


珈琲が好き・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/04/05(日) 04:59
昨日から今朝にかけ都心には激しい雨が降っていたが、午前3時過ぎには止んだ。
10km、15km、15kmと3日連続で早朝ウオーキングをこなしたので、今朝のウオーキングは休みとした。ホントの理由は5時から始まるMLBドジャースvsナショナルズ戦をライブ観戦したいからである。

今日の都心の気温は24℃まで上がる予報が出ている。
野球観戦が終わったら、近所の書斎で読書を楽しんだあと、今年初めてTシャツを着こんで近所を散歩して来ようと考えている。ガーデンプレイスの通りにはクスノキ並木があり、そのクスノキの葉が新葉に入れ替わり、鮮やかな萌黄色に変わった。

前振りが長くなってしまったが、起きてすぐ歯磨きを終えてからお湯を沸かし、濾紙で珈琲を淹れてパソコンに向かっている。こういう時間がとても好きな時間である。
片岡義男の作品に「珈琲が呼ぶ」とタイトルの付いた単行本があるが、本日のなんちゃってコラムのタイトルは「珈琲が好き」とした。
日本茶も嫌いではないが、やっぱり珈琲の方が好きで、朝昼晩と3杯から4杯は飲んでいる。インスタントも嫌いではないがドリップの方が断然いいに決まっている。
ドリップで淹れた珈琲を飲みながらクマジィの一日が始まる。【20260405(日)】


4月の満月・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/04/04(土) 07:04
昨日早朝ウオーキングに出かけたら、夜空には4月の満月(ピンクムーン)が輝やいていた。写真では小さく映っているがウオーキングしながら眺めた月は圧倒的な大きさで目の前に輝いていた。今朝も満月を眺めることが出来たが、空が曇っていたこともあり、昨日のような輝きはなかった。

代々木公園から撮る満月はケヤキの裸木から眺める景色が好きでコラムにアップしている満月の多くは代々木公園からのものである。
本当のことをいうと今朝はMLBドジャース戦が午前2時から放映されていたので、いっそのことウオーキングを休んで観戦したかったのだが、最近運動がおろそかになっていたので、ここはグッと我慢してウオーキングに出かけた。

帰宅してスマホを開けると何と今季7戦目で待望の1号スリーランホームランを打っていた・・・まさにピンクムーンに届けとばかりに打ったホームランだった。いつかは打つとは思っていたがやっと出たという感じだったが、明日からは期待通り量産してくれることだろう。【20260404(土)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/04/03(金) 12:58
4日振りに早朝ウォーキングに出かけた。
ストレスが溜まっていたので、15kmのロングをこなしたことで、気分一新出来た。
代々木公園のサクラはまだ十分な見ごろになっているが、折角の明日土曜日は10時ごろから雨雲が広がっており今日か明後日の日曜日が都心の最後の花見になるだろう。
ドクダミ荘の2軒隣のマンションの公開空地に植えられている樹形が美しいソメイヨシノはいま満開を迎えていた。このあとしばらくしたらソメイヨシノの隣にある薄緑色のウコンザクラが道行く人の目を楽しませてくれるので期待を持って待とう。

3月26日(木)頭部を9針縫う怪我をし、1ヶ月経った今日、近所の病院で頭部のCTスキャンを撮って貰った。結果は血が溜まっている気配は見えないので大丈夫でしょうと医師の診断が出てホッとした。
これ以上頭が悪くなったら生きていく力などは持っていないというのが正直な感想である。医師からは「今度転倒したらわからないよ」と笑顔で告げられた。(笑)
もしもCTスキャンに少しでも血が固まっているのが見つけられたらどうなっていたのだろうか、考えただけでもゾッとする。

後期高齢者になったらまず気を付けなければならないのは、過信をしないことではないだろうか。若い頃からなんちゃってトライアスリートだった私は、この歳になってもまだまだ若いものは負ける訳はないとつい最近まで考えていたが、これこそが“過信”で、これに気が付くのが余りにも遅すぎたきらいがある。まぁ気が付いたのだから良しとしよう。外はTシャツ1枚で歩けるほど暖かくなった。本を持って出かけてみるとするか。【20260403(金)】


花冷え・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/04/02(木) 04:37
サクラは満開を迎えたが、都心は雨が降り続いている。
先月の29日(日)に花見日和だったがそれ以降はるんるん気分で花見が出来るような天気にはなっていない。それでも周辺のサクラは散ってはおらず、明日当たりが最後の満開のサクラを観られるチャンスかも知れない。

昨年のダイアリーを紐解いてみると4月1日から3日間も雨だった。
本日、勤務する大学の入学式の予定で、今(午前三時)は結構な雨が降っているが、6時ごろには雨も上がるらしく、キャンパスに咲いているサクラの下で晴れやかに入学式を迎えられるかも知れない。

恵比寿周辺には明治通りと旧山手通り、駒沢通りの幹線道路が走っているが、明治通りと駒沢通が交差する渋谷橋を起点にし、天現寺方面の街路樹はソメイヨシノ、渋谷駅に向かってはシダレザクラ、途中の並木橋から渋谷駅まではヨウコウザクラと3種類のサクラが植えられているので、明治通りでは時間差で3種類のサクラを楽しむことが出来るのも乙なものだ。並木橋から駅まで明治通り&JR山の手線と並行して流れる渋谷川沿いには最も早く咲くカワヅザクラも鑑賞することも出来る。

サクラ前線は北上していて福島の三春ザクラや山形の西行ザクラも見ごろを迎えるだろう。20年ほど前になるが蔵王の竜山ゲレンデ裏に植えられて西行ザクラを見に行ったことがあった。すっくと空に向かって伸びた西行ザクラ(ヤマザクラ)は見事なものだった。当時は木の麓まで行けたのだが、数年前からサクラの根が踏まれて痛むことから規制線が張られたと地元の新聞に掲載されていた。花冷えの雨はどうやら小雨に変わったようだ。【20260402(木)】


ずる休み・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/04/01(水) 06:23
夕べの雨風が収まりウオーキング日和になったのだが、今日はずる休みした。
理由は簡単で、今朝3時半から始まるサッカー日本代表がイングランドと強化試合に臨むからで、先週のスコットランド戦の勝利に続き、イングランド戦も勝利出来るのかどうしてもライブ中継を観戦したかったのである。3時起床は毎日のことだから起きるのはまったく気にならず、却って午前零時を過ぎたころから1時間も満たないのに目を覚ましてしまうという、子供のときの遠足に行くような高揚感があった。(笑)

淹れたての珈琲を手元に置き、PCのキーを叩いている。
このあとの筋トレは欠かさない。
キーを叩くのはここまでで、しばらくはサッカー日本代表の試合に興じることにしよう。
・・・・
いや〜最後までヒリヒリする試合だったが、FIFAランキング4位のイングランドを1−0で下し2連勝とした。これはW-CUP初戦をオランダ戦には大きな収穫になったに違いない。

本日日本時間午前11時から、オオタニ選手は二刀流で出場する。
こちらも見逃せないが仕事のため観戦出来ないのは残念であるが、その活躍はスマホで見るしかない。サッカーの勝利に続いて欲しい。さぁ仕事に行かなくっちゃ!!【20260401(水)】


年度変わり・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/31(火) 05:11
2025年度も今日で終わり、明日から2026新年度に入る。
という訳で、私が勤務する大学では新入生歓迎のイベントが多く開催されるため、それの準備に追われている。
歓迎祝賀会、健康診断、オリエンテーションへ金屏風、テーブル、椅子、看板(大〜小)、テントなどなどの搬入作業でここ数日、我々用務員はてんてこ舞いである。
結構な力作業で65歳以上の(高貴高齢者が私を含め2名)年寄りが5名(1名が昨年末辞めた)は見ていてきつそうだ。

この力作業のために毎朝(のように)トレーニングしている訳ではないが、日頃のトレーニング(筋トレ&ウオーキング)のお陰でフィジカル的には何ら問題なく、ルンルン気分で臨んでいる。(笑)
他にも私は(1階分だけ階段を上がること、しゃがむ、屈むかしなければならないことから誰も屋上にある畑には上がって来ない)屋上テラスにある畑の管理(畑の耕運から畝づくり、野菜の苗の植え付け、水遣り、除草)がある。
現在は“のらぼー菜”が旬を迎えているのだが、これまで柔らかな葉が小鳥に食べられないよう、ネットを張っていたため雑草が伸び放題になっていて、この除草作業を毎日やっている。雑草の毛根が張っていて根に絡んでいる土を取り除くのはそう簡単ではない。

今日一日雨予報ということもあり除草は出来ないので、新入生歓迎のための準備に追われることになるだろう。朝の筋トレも済ませたので目いっぱい力作業に臨める体勢は整った。(笑) 【20260331(火)】


読書日記―19 [ RES ]
クマジィ 2026/03/30(月) 03:09
昨日と打って変わって今朝の空はどんよりした雲に覆われている。
明日から数日は傘マークがついているのを見てちょっとうんざりする。
今年初めて混雑する前にウオーキングしながら花見が出来た。
次回見るときは花筏になっていることだろう。前々から言っているのだが、青森県弘前には珈琲屋さんが多いと聞いたことがあるので珈琲&花見旅をしてみたい。

●相場 英雄著:「サドンデス」 幻冬舎文庫

【立て続けに起きた無差別殺人が裏で富裕層が教唆するゲームならば?格差と貧困、SNSでの誹謗中傷、スマホ依存……。『震える牛』『血の轍』『ガラパゴス』の著者が現代の歪みを露わにする社会派警察ミステリ   
21歳の理子は金銭面で厳しい生活を送ってきたが、ある女性と出会い、人生が好転する。彼女に誘われてラウンジで働き、高い評価を受け、新規の店を任されることになった。充実した暮らしぶりをSNSにアップロードする一方で、その飛躍を妬む者も増えていく。百貨店で閑職に追いやられ、しまいには墓穴を掘ってクビになった小島もその一人だ。そんななか、世間では無差別殺人事件が立て続けに起きる。模倣犯なのか。警視庁サイバー犯罪対策課の長峰はインターネット上で一連の事件の奇妙な共通点に気づく。折しも、小島の理子への嫉妬心はやがて殺意に変わっていって――。―本の紹介より―】

「サドンデス」という言葉はスポーツでよく使われている。
スポーツなどにおいて先に得点した方が勝利者となり、その時点でゲームが終了するようなシステムのことをいうのだが、他には突然死を意味するとも言われる。
著書はこの突然死を予告として物語りは構成されている。
SNSを駆使した予告殺人ゲームを楽しむ富裕層がいる。
SNS時代になり、老いも若きも多くの人がネットに夢中になり、フォロワーを求めるこの環境を利用して富裕層と貧困層の格差社会を煽る時代、そういえば少し前になるが新宿でユーチューブか何かで生配信しながら歩いていた女性が刃物で刺し殺される事件があったが、著書を読んでいてそのことを思い出した。
恐ろしい時代だ。

知人の披露宴で新婦に著者を紹介されて最初に読んだのがBSE問題、食品偽装問題を扱った社会派小説の「震える牛」だった。以来、著者の作品のファンとなってガラパゴス、トップリーグ、KID、血の轍、血の雫などを読んだが、通信社の経済部記者だった経験を生かした社会派作家として多くの支持を得られている。
暫くしたら時代小説を読もうと考えている。【20260330(月)】


花見スタバウオーキング・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/29(日) 13:23
東京は今日が花見として一番の日になるだろう。
日曜日で天気も良く、気温は20℃まで上昇するらしく、お花見処はどこも混雑するだろう。今朝私も20kmのロングウオーキングしながら代々木公園と目黒川沿いで写真を撮りながらウオーキングを楽しんだ。

目黒川沿いを最初に通りかかったのは朝4時前だったので暗くて写真は撮れなかった。代々木公園を周回しているときは日の出も近くなり、何とか写真は撮れたもののアップ出来るほどのものではなかった。しかし再度目黒川沿いに来たときは日の出も過ぎ何枚か写真を取り込むことが出来た。
目黒川沿いの見どころは3ヶ所ほどあり、まず茶屋坂を下りた中里橋から中目黒駅前にある円形のタワマンまでと駅前のバス停辺りに植えられている枝垂れザク、そして駅から北上し、カステラ屋さんのあるところからスタバまでの3ヶ所が私のお勧めする見どころである。駅周辺のソメイヨシノは老木で幹や枝が強剪定されて映えスポットとしてはお勧めできない。

7時開店のスタバは開店前なのに長蛇の列だった。
帰りは代官山ヒルサイドテラス蔦屋書店内にあるスターバックスでゆっくりとモーニングを楽しんで帰宅した。明日は曇り、明後日は雨予報なので花見には今日が一番の良き日になるのかも知れない。【20260329(日)】




 
 


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