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宮古島トライアスロン2026(1)・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/24(火) 03:00
昨日は仕事が休みだったこともあり、押し入れに仕舞い込んでいた段ボール箱などを整理していたら、過去に出場したことのある宮古島トライアスロン大会のアルバムが出て来たので懐かしく見入ってしまい、なかなか片づけが終わらなかった。
その大会も今年(4/19)で節目の第40回を迎えることになった。
初出場したのは1994年、その時もちょうど節目の第10回の記念大会だった。
以後10年間で5度出場したことになる。

5度出場し、満足を得たレースは2度だけで残りの3レースは散々な結果に終わった。距離はスイム3km、バイク155km、ラン42.195kmだったが、40回大会も距離は変わっていないのだろうか調べてみたところ、バイクは123kmと以前の大会より32kmも短くなっていた上、3種目すべてに制限時間が設けられていたのは驚いた。

個人的な経験から言わせて貰えば最後のフルマラソンをどれだけ頑張って走れるのかにかかわっているような気がした。3km泳ぎ155kmのバイクを漕いだあとで、フルマラソンを走れる足がどれだけ残っているのかが勝負の分かれ目のような気がする。私が出場していた当時、完走するとJALのCAさんが制服姿で月桂冠を被せてくれたり、大きなバスタオルを肩にかけてくれたりしてくれたりもして華やかだった。
完走Tシャツは渋谷区広尾に本社のあるPAPASのTシャツ(購入すると5000円)が貰えるのが嬉しかったことを思い出す。【20260324(火)】


読書日記―18 [ RES ]
クマジィ 2026/03/23(月) 06:31
昨日は休日だったが勤務する大学の卒業式があり、私を含め2名が休日勤務となった。着物を着た女子大生がキャンパスに集い、その華やかさは半端じゃなかった。
着付けをして貰った学生はそれぞれタクシーで会場となった品川のホテルに行き、昼過ぎにキャンパスに戻り、お互いに記念撮影をして祝賀会に臨んだ模様だ。


●諸田 玲子著:「こんちき」文春文庫

【世之介ばりの優男・瓢六が、賭場で捕まったことをきっかけにして、北町奉行所の同心・篠崎弥左衛門とともに、江戸の町で起きる難事件を鮮やかに解決してゆくシリーズ待望の第二巻目です。今回も瓢六は咎人を装って牢屋に入り、大泥棒とのわずかな会話から、行方不明の由緒ある茶碗を探し出したり、牢名主の跡目争いをあっと驚く方法で解決したり、八面六臂の大活躍。さらには弥左衛門が心寄せる女性・八重との関係にも大きな進展が……。粋で愉快でほろりとさせる六編を収録!―本の紹介より―】

テンポが良く、一気に読み進めることが出来た。
小説ではあるが、江戸時代でもこんな明るい人物がいたんだと思うと嬉しくなる。
最近女性作家の時代物を読んでいるが男性作家とどう違うのか、比較しながら読むのも乙なものだ。昨日はまた諸田作品をAmazonで1冊購入した。【20250323(月)】


都会に咲くキイチゴ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/22(日) 06:17
こういう公共の場所に実をつける低木を植えることは役所仕事としてはやらないのが基本、それでも植えられているということは近所に住む誰かが鉢植え物を管理できなくなって放置したか、苗木を買って来て植えたかしか考えられない。
この植物はカジイチゴと言って花は3月から5月にかけて咲き、果実は5月から6月にかけて橙色に熟す。田舎育ちの私は大好きなキイチゴで良くウオーキングの途中、捥いでは人目をはばからず堂々と食べている。(笑)

植えられている場所は、恵比寿駅からスカイウオークを降りて、左斜め後ろ側の坂を下りた途中にある有名なピザ店前(写真の左側に見える)の歩道の植え込みにある。余談になるがこのピザ店は2012年、世界2号店として恵比寿にオープンしたのだが、まだ入ったことは無い。
何故なら息子がピッツァイオーロ(ピッツァ職人)としてほかの店で働いているからである。

あと2ヶ月もすれば橙色に熟したカジイチゴも食べごろを迎えることだろう。小鳥に食べられる前にガッツリ食するときを楽しみにしている。【20260322(日)】


花冷え・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/21(土) 08:50
3連休初日の昨日、15kmの早朝ウオーキングを終え朝食、すると小雨が降って来た。
これまで2度ほど途中の代々木公園辺りで雨に見舞われタクシーで帰宅したことがあったが、昨日は自宅に着いてから小雨だったので助かった。朝食を終えたころ町内会の防災訓練があるので参加して欲しいとの連絡を受けたのだがこんな雨の中やるのと思いながらブタ公園に行くと「ヤグチさん悪い、消防署に行ってくれ」と町会のボスの声が・・・

恵比寿ガーデンプレイス前の恵比寿消防署に行ったところ、なるほど建物の真下が普段なら消防車が2台ほど入るほど広くなっていて、消防車は奥の駐車場に移動して広場として開放してくれた。2時間ほど3班(1班8〜10名)に分かれ消防訓練して無事終了したのだが、開放してくれた庭は風の通り道だったので寒くて大変だった。

そして本日の気温は17℃まで上がるというのだが、朝は北風が強い上、雨上がりで気温5℃というから堪らない。昨日衣替えしたばかりなのに2日間続けてこの寒さには参った。まさに“花冷え”の2日間だった。さて暖かくなったころを見計らって第二書斎(カフェ・クリエ)に読書に行こうかと考えている。【20260321(土)】


春分の日・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/20(金) 08:24
“毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは” ―正岡子規―
昨日19日(木)都心のサクラも開花を迎えた。
勤務する大学に植えられているコブシ、シダレザクラ、オオカンザクラなども開花、そして今日は春分の日でやっと春を迎えた感じだ。

ウオーキング時に着ていたダウンも昨日からウィンドブレーカーに、そしてネッグウオーマーも外した。それとホッカイロ入り特製手袋から普通の手袋に替えた。
いわゆる衣替えである。多少寒いが2,3kmも進むと汗ばむようになる。

目黒川沿いのソメイヨシノも開花、中目黒駅前のビル周辺のヨウコウザクラは満開を迎えた。こうして日本人が愛してやまない花見が始まるのだ。
今朝は早朝ウオーキングが終わった時点で雨が降って来た。ついている。(笑)
午前中、雲行きが怪しいので自宅で珈琲を淹れてニュース番組を見ることにしよう。【20260320(金)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/19(木) 05:29
昨日は週の中日、仕事が休みとあって早朝はのんびり15kmのロングウオーキングをこなし、9時からはWBCアメリカvsベネズエラ戦をネットフリックスで観戦した。
やっぱり決勝とあって試合は白熱、投手戦となったが9回表ベネズエラが1点勝ち越して3-2で初優勝を果たした。アメリカは2023年に続き、またしても決勝で勝ち切ることは出来なかった。次は2028年開催のロスオリンピックでの戦いを期待したい。

松戸市内に住む息子家族が間もなく5歳を迎える孫(女児4歳)を連れて怪我の見舞いがてらランチをしにやってきた。仕事も家庭も順調なようでまずは一安心、3時間ほど滞在して帰って行った。精神的に疲れる・・・(笑)

世間的には明日から3日間の花見連休に入るが、私は日曜日勤務する大学の卒業(式は品川プリンスホテル)謝恩会が学内で開催されるので出勤、何かあった時の待機なので、あまりやることがないので部屋でラジオを聴き、インスタントコーヒーを飲みながら読書に耽ることになるだろう。1月から3月一杯は春休みでキャンパスはのんびりしていたが、いよいよ2週間後には新入生も入り、キャンパスは賑やかになる。それに合わせるかのように木々も芽吹き気分一新、造園家クマジィの新年度が始まる。【20260319(木)】


読書日記―17 [ RES ]
クマジィ 2026/03/18(水) 02:56
目黒川沿いにもようやく花見祭の提灯の飾り付けが出来ていた。
また代々木公園には簡易トイレが数多く設置され、花見の準備は整いつつある。
朝起きてすぐにストーブを点けていたのだが、部屋の空気も暖かくなっているようで、昨日あたりから点ける必要が無くなった。
季節は春・・・最高の気分だ。

●高橋敏夫/呉光生著:「藤沢周平と江戸を歩く」光文社

【いまもむかしも変わらない「ひとのにぎわい」を愛おしみ、読み、歩く。江戸切絵図、歌川広重、地図、写真…図版150点以上、オールカラーの東京ガイド。
 藤沢周平の江戸を舞台にした二十四作品を取り上げ、要旨を説くとともに舞台となった場所を訪れる趣向である。

目次
1 広重『名所江戸百景』に人の哀歓を読む(市井もの1)
2 絵師たちの江戸(浮世絵師他)
3 探索のまなざし(捕物)
4 出会いと別れと再会と(市井もの2)
5 もめごとを求めて(浪人もの)
6 一瞬の決着にいたる長い彷徨(武家もの)―本の紹介より―】

むかし鶴岡市で開催された藤沢周平を偲ぶ「寒梅忌」で高橋敏夫氏の講演を拝聴したことがある。
江東区の清住庭園大正記念ホールで「清河八郎生誕180年記念シンポジウム」を開催した翌日、八郎の江戸での足跡を辿って麻布一の橋、神田お玉が池、玄武館跡(千葉周作道場)、伝通院などを巡ったことがあった。
先日、門前仲町へまち散歩に出かけたのだが、再度著書を持って藤沢周平のゆかりの地を歩いてみたい。【20260318(水)】


いよいよ花見シーズン・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/17(火) 03:05
先週は寒の戻りが続いたが、それもようやく終わり、今週の日中の気温は15℃前後と暖かい日が続く予報が出ている。いよいよ花見シーズンに突入だが、中目黒駅前のビルの周辺に植えられている十数本の陽光桜(天城吉野と寒緋桜の交配/天城吉野はオオシマザクラにエドヒガンの交配)がまだ咲いていない。目黒川沿いのソメイヨシノは陽光桜のあとに咲くのだが、その気配はまだ感じられない。
そういえば目黒川沿いには桜祭りの提灯が見当たらないのだが、今年はやらないのだろうか。

私はウオーキングしながら毎日のように目黒川沿いや代々木公園のソメイヨシノを眺めているので、いまさら花見などは必要ない。・・・とはいうものの誰かがセット(場所取り〜花見宴会〜後片付け)してくれたら参加しても良いのだがそんなうまい話はある訳がない。
ドクダミ荘の2軒隣の億ションの公開空地に植えられている樹形の良いソメイヨシノとウコンザクラを眺めるだけで満足している。

そうそう、勤務する大学の建物裏の隅に蔓に絡まれ、どうしようもなかったオオカンザクラを手入したところ、一昨年あたりから溢れるように多くの花が咲くようになった。今はピンク色した蕾が今日の気温次第で咲いてくれるかも知れない。楽しみだ。【20260317(火)】


戦い済んで・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/16(月) 05:18
侍ジャパンは昨日、南米ベネズエラとベスト4を目指し、日本時間午前10時より対戦した。1回表いきなりエース山本がベネゼエラの1番打者ロナルド・アクーニャ・ジュニア選手にホームランを打たれる嫌なスタートだったが、その裏、こちらも1番オオタニ選手が同点ソロを打って試合を振りだしに戻した。
その後4回までに怪我で退場した鈴木選手に代わった森下選手の3ランで5-2として試合をリードしたのだが・・・

しかしベネゼエラの連続ホームランで5-8と逆転され、再逆転することが出来ずベスト8で今大会を終えた。まぁ終わってみればベネゼエラの打撃陣に侍ジャパン投手が粉砕された形となった。誰に責任がある訳ではないので、ここはベネズエラチームを称えるべきだろう。18日(水)は休みを取っておいたのだが侍ジャパンを応援することは叶わなくなった。それでもどこのチームが優勝するのかじっくり、のんびり観戦することにしよう。

気持ちを切り替え、日本時間26日(木)から始まるMLB、ドジャースワールドシリーズ3連覇を目指しオオタニ選手、山本&佐々木投手の活躍振りを応援することにしよう。お疲れさん、侍ジャパン!!【20260316(月)】


継続は力なり(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/15(日) 08:35
仕事は誰しも少なくても定年までは継続すると思うのだが、セカンドキャリアというのか趣味というのか、まあどちらでも良いのだが、私の場合学歴を持ち合わせていなかったため、自分が出来ることをがむしゃらにやって来た。
趣味のスキーとトライアスロン、そしてそのスポーツを通じてまちおこし、またNPO団体を立ち上げ、社会貢献活動も仲間とともに長年にわたり続けて来た。これらは一人でできるものではなく、多くの仲間が活動の理念を共有できたからこそ継続して来られたという自負がある。

進学を諦め、スキーで食べようと思い始めてすでに半世紀を超え、いまでは趣味として年に1度か2度、たまにはコーチをしながら滑っている。長野県ではアドベンチャーレースを13年(大町市10年、飯山市3年)、スイム&ラン大会を8年、実行委員長として参加、まちの活性化に取り組んで来た。2006年からはNPO団体を立ち上げ山形県を舞台に社会貢献活動を20年にわたり県内を踏査・検証してきた。
そして地元の歴史家の先生方とも交流を深めることが出来たことは大きな財産となった。活動を認められ、西川町からは“優秀賞”、山形県からは“公益大賞”を受賞することも出来た。

4年後の2030年には幕末の志士清河八郎生誕200周年を迎える。
180年の2010年は「清河八郎生誕180年シンポジウム」を地元清川と東京清住庭園大正記念ホールで開催、生誕190には清河八郎が出奔の際に歩いた回天の道に階段、看板を設置、そして道沿いにはヤマブキやヒガンバナ、ヤマユリを植えて来た。
また200年を目指し清川歴史公園内に建設を予定している剣道などが出来る屋内運動場、清川まちづくりセンター、清河八郎記念館を併せもった複合施設の竣工を目指している。それまでは元気でいたいし、まちおこしに参加してくれた仲間と出席したいとも願っている。【20260315(日)】




 
 


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