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あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/22(火) 05:01
参議院選挙も終わり、与党(自民・公明)の大敗に終わった。
私が投票した政党はまあまあの出来だったが予想したほど伸びなかった。
首相は続投する気満々のようだが、党内外からの批判にどうこたえていくのだろうか。
今朝の早朝ウオーキングは休養日としてのんびりPCに向かいなんちゃってコラムを書いている。

北海道を除く国内は梅雨も明け、連日暑さが続いている。
山形のブドウ農家を営む友人と電話でのやりとりで、つい最近友人の息子家族がディズニーランドに遊びに行ったらしいのだが、「東京の暑さは“痛い”」と言っていたらしい。確かに言われてみればそうかも知れない。田舎だと緑に囲まれ水田も広がっているので太陽の光が柔らかくなりそうな感じがするのだろう。
都会の地べたは殆ど石張り&アスファルト舗装で仕上がっており、太陽も直接あたることになるから痛いという表現はよくわかる。

山形のサクランボは暑さで相当の被害を被ったらしいのだが、彼のところのブドウは大丈夫らしいということで安心した。何せ友人知人には評判が良く「ヤグチさん紹介のブドウ食べたらスーパーで買って食べる気がしない」と目や舌の肥えた人たちが言ってくれるのだから嬉しい限りである。
私が住む町会が8月下旬に催す“夕涼み会”でも今じゃたくさんのブドウを景品として購入してくれるようになって久しい。
また今年はお米10kg入り2袋も景品で出したいので何とかならないかと相談され、これも山形に住む知人に相談したところ、つや姫を快諾して貰うことが出来た。
こうして少しずつだがふるさと山形のPRに努めている。(笑)【20250722(火)】


読書日記―25 [ RES ]
クマジィ 2025/07/21(月) 10:18
今朝も涼しかったので早朝ウオーキングは楽だった。
連休の最後、ロングウオーキングの途中、代官山ヒルサイドテラスにあるスタバに寄ってモーニングを楽しんだ。暑かったせいか店内は珍しく混んでいてテラス席でモーニングしたのだが、ゴミが床に散乱していてあまり気分がいいものではなかった。
掃除して蚊取り線香でも置いて貰えれば私の評価も上がったのだが、そこまでマニュアルには書かれていなかったのかぁ〜・・・

●藤田 宜永著:「わかって下さい」 新潮文庫

【人生の折り返し地点をとうに過ぎ、もう恋など忘れたはずだった──。結婚を考えるほど愛していたのに、突然消えた女。四十年後の再会、そして別れの理由に涙する表題作。その他、若き日に性の手ほどきを受けた人妻の娘に出会う「観覧車」、離婚した幼馴染みへのひそかな思慕を描く「土産話」など、全六作を収録。年齢を重ねたからこそわかる、深い味わいと切なさに満ちた、名手による最期の恋愛短編集。―本の紹介より―】

前回だったか藤沢周平氏と文体というか作品が似ているような気がすると書いたのだが、本作品にも「風が立って、桜の花びらがはらはらと散った。昭二郎の膝の上、そして多恵の肩にも舞い降りてきた。鼻腔をくすぐる春の香りだった。そんな中、初対面の老女の恋物語に付き合い、自分の若き日の恋愛を口にする。すべてが幻想で、夢を見ているような不思議な気分である。ブランコが揺れ、また桜の花が散った。」
この辺りの表現は藤沢周平の「花のあと」を彷彿させる。他にも淡い恋の文体なども似ているなぁ〜とつくづく思うのである。

それと藤田作品には麻布とか恵比寿の地名が良く出てくるのだが、今回は恵比寿に自宅があるという設定の短編も含まれていて、場所も何となく想像出来た。
しばらく藤田作品にお付き合いすることになるだろう。【20250721(月)】


3連休の中日・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/20(日) 09:06
世間では3連休だが、昨日土曜日は仕事だったため2連休となった。
今日は参議院選挙日、早朝ウオーキングから始まり、さっき朝食を済ませた。家人は選挙の立ち合いのため早々と長谷戸小学校に設けられた投票所に出かけた。
MLBパドレスに所属するダルビッシュ投手が先発するようだが試合時間が遅れいま始まった。

本日、本来なら錦糸町にある(株)爽環境計画(前勤務)に行き、ボスと建築家(清川舟番所の設計をしてくれた)の3人で清川歴史公園の打ち合わせをする予定になっていたのだが、建築家の予定が合わず延期となった。
これから選挙に出かけ、いったん帰宅して10時から始まるMLBドジャースの試合を観戦、途中散髪に出かけ戻ってきて再びMLBを観戦する予定になっている。

ランチ後は何の予定もないので、自宅で居眠り兼読書になるだろう。
与党には(杉田とか西田はダメよ)入れず、野党でも右翼っぽい政党が2つほどあるのでここも外して投票して来ようと考えている。【20250720(日)】


定期健診・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/19(土) 03:05
2ヶ月に一度、持病になっている「不整脈」の定期健診に行った。
肝臓、腎臓、糖尿などの検査に5本の採血、心電図、そして循環器先生の問診「体調に変わりはありませんか」、「快調です」、「それが一番です」の問答のあと、採血も心電図(不整脈はあるが安定している)も、そして血圧は112/63で問題なしとのこと、自分でも感じていたことへのお墨付きを貰えるとさらに安心する。

いま読んでいる小説には「死」について書かれている。
自分の“死”についてこれまで深く考えたことはなかったが78歳にもなり、ふと“死”につて考えることもある。死にたくはないのだが、死ぬことをそれほど恐れてはいないのも事実で、結構、いやそれ以上に楽しんだ人生でもあったようにも思えるからかも知れない。78年のうち半世紀以上は“スキー人生”だった。(継続中)
スキーからトライアスロンに繋がり、そしてアドベンチャー大会の主催者にもなり、スポーツや歴史・文化活動でまちおこしにも関与する(継続中)ことも出来ている。

何よりも大勢の仲間に巡り合うことが出来たのは大きい。
多くの仲間に囲まれたいと誰もが望むものだが、望んでもなかなか叶えられるものではないがスキーを支えに多くの仲間に巡り合うことも出来た。
“健康で長生きしたい”という望みはかなりの高い確率で達成していると感じている。
そのためにも十分な睡眠と早朝ウオーキングは欠かせない。【20250719(土)】


やっと梅雨明けか・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/18(金) 03:06
昨日1週間ぶりに10kmのウオーキングに出かけた。気分がいい!
ところが広尾高校まで来ると突然雨が降り出し、残り1.5kmは土砂降りの中、全身ずぶぬれで帰宅した。いや〜参った。
代々木公園の傍を通ったら耳をつんざくような蝉の鳴き声を聴く。1週間ほど前、氷川神社と代々木公園でかすかに鳴いていたのだが、昨日はまさに梅雨明け宣言をしたかのような鳴き声だった。

3日間連続の雨だったが、昨日は朝の一時的な雨で大学での作業のときには雨もすっきり上がり、昼頃には暑い夏を思わせるような天候の回復を見せてくれた。
いよいよ2025年の夏がやってくる。
と言ってもこれまでの日常と大きな変化はなく、せいぜい岡崎市に住む娘家族が帰省して来るくらいしかない。

これまでもトライアスロンに出場した位で自ら観光と称しての旅行などは皆無だった。
なにせ当方、大勢の人が右といったら敢えて左を選択するようなアマノジャクの性格だからなおさら民族の大移動する時期には自宅でひっそり旨い珈琲に読書三昧の夏休みを送って来た。
本日は2ヶ月に一度の不整脈の定期検診が待っている。ロングウオーキングを終えたら文庫本片手に気楽に徒歩5分の病院に出かけようと考えている。【20250718(金)】


1週間ぶりのウオーキング・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/17(木) 03:12
午前中雨の予報だったが、3時に起床してベランダから外を見るとなんと道路は乾いているではないか。いや〜1週間は長かった。(笑)
身体のどこも悪くないのに1週間も運動が出来ない辛さはなかった。
習慣とは恐ろしいもので、後悔だけが頭の中を駆け巡っている。

テレビやスマホからは痩せるとか膝や腰の痛みに効く飲み薬などいろいろと出回っているが、実際の効果は怪しいもので、それに比べればウオーキングやジョギングはシューズさえあれば可能なスポーツで、1週間に3日、4日やれば内臓も足腰も年齢に関係なく効果が表れ、日々の生活も楽しくなるのに飲み薬などに頼ってはいけないと、私は半世紀の体験から感じている。

一度某大企業のCMアンケートに答えたら1ヶ月間の飲み薬が小瓶で送られてきたので試しに飲み切ってみた。その後某企業からは「どうでしたか?効き目はありましたか?足腰の変化は?」などなど2,3日おきに電話やメールがかかってきた。
答えは「全然わかりません。効果もあるのかどうかも不明です」と答えたら電話はなくなったが、メールはときどき着ているようだが無視している。(笑)

スロージョグやスロースイミングなど“高貴”高齢者にはもってこいの健康スポーツだと確信している。ジョギング(ラン含む)をしているときは感じなかった周辺の景色の移り変わりが目に飛び込んでくる余裕さえ感じられるようになった。さてさて1週間ぶりのウオーキングに出かけるとするか。【20250717(木)】


5日連続の休み・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/16(水) 04:27
12(土)、13(日)とMLB観戦のため早朝ウオーキングを休みとしたが、その後も雨で今日で5日連続でウオーキングは休みとなった。明朝も微妙な天気のようでこうなると3年前だったか大腸ポリープの摘出手術で入院して以来の長期間運動をしていないことになる。20代から数えて人生で初の体験かも知れない。どちらかといえば太る体質なので体重計に乗るのが正直怖い。(笑)

50代後半、宮古島で開催されたトライアスロン競技を終え、点滴を受けた際に不整脈が見つかり急遽、宮古病院に1泊入院、電気ショックを受けドクターに競技は止めるように言われてショックを受けた。当時60kgだった体重が75kgまで増え、それ以来10年かけて元の体重に戻したのだが、太ったときの辛さが思い出された。
まぁ筋トレだけは欠かさず行っているので、急激に太ることはないと思うのだけれど小心者の私にとっては他人ごとではない。

この雨が止めば正式に梅雨明けになるだろう。
気を取り直して1週間分の運動不足を補わなければならない。頑張ろう!
【20250716(水)】


梅雨が戻って来た・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/15(火) 03:56
台風5号が発生し、昨日は都心も局地的に雨が降ったが恵比寿村は午前中少し雨が降った程度で日中はいつもの暑さが戻って来た。
台風は東京をかすめて北上していったが、今度は西からの雨雲が関東にも接近してきている。予報では渋谷付近もそろそろ雨になりそうだが、午前三時過ぎまだ雨は降っていない。ウオーキングに行きたいのだが途中で雨に会いそうなので止めにした。

今日の雨雲はもときどき切れそうだが、明日は終日結構な雨が予想されているうえ、湿気も相当あるようなので、雨と湿気が相まって作業はしんどそうだ。
それでも明日と明後日を我慢すれば、梅雨明け(すでに明けたと思っている)が期待されるのだが、今年は昨年以上の暑(熱)さに苦しむことになるだろう。
自然の驚異はどうすることも出来ないが、ただ前もっての最低の準備だけはしておく必要はある。ただこの辺りはお陰様で地震以外は何とかなりそうなので、あまりその準備はしていないというのが現状である。

雨も雪も暑さにも左右されるような身体ではないので助かっている。
大体が還暦を過ぎると何かしらの変異が現れ、ましてや高貴高齢期になると活動するのにも気が滅入ってくると思われるがその兆候はまだ見られていないのが有難い。リズム良い生活を心掛けるしかないのだろう、今日も頑張る。【20250715(火)】


日米大学野球2025・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/14(月) 04:43
1972年に始まった日米大学野球は今年(7月)で45回を迎えた。
野球好きの私は神宮球場で開催された第一回大会の初戦を観戦したことを今でもはっきりと覚えている。始球式は当時の皇太子殿下ご夫妻(現上皇陛下ご夫妻)がバックネット裏2階席から下で待つ選手に優しく放り上げたのも覚えている。
当初は7戦だったが、1986年(第15回)からは5戦に変り、今年は日本の5戦全勝で昨日大会は終了した。

想い出に残っているのは第一回大会で日本が4勝3敗で優勝したのだが、山口投手(関大)の球の速さに驚いた。フレッド・リン外野手もMLBでMVPと新人賞に輝くなど大活躍した。現在ランナーが塁に出るとヘルメットを被るようになったのは第一回大会の第2戦で東門選手(早大)が2塁に盗塁した際、キャッチャーからの送球が頭部にあたり他界したからだと記憶している。
72年に出場した選手の中には山本功児内野手(巨人)、山下大輔内野手(大洋)、長崎慶一外野手(大洋)などがプロ野球で活躍した。

また17回大会では、アメリカの片手(生まれつき右手首から先がない状態)のジム・アボット左投げは片手なのに右わきにグラブを挟み、投げた後は口に加え素早動作で守りに入る姿がとても印象に残っている。MLBでも活躍89勝を挙げている。
他にもいろいろあるが、こうやって振り返ってみると随分と本大会を観戦するため球場に足を運んだり、またテレビ観戦してきたものだとつくづく思う。選手の皆さん、お疲れ様でした。来年はアメリカでやるのかな。【20250714(月)】


読書日記―24 [ RES ]
クマジィ 2025/07/13(日) 04:29
ここ3日間ほど、前線が関東辺りに停滞しているようで、猛暑日からは解放されクーラー無しで寝ている。早朝5時からMLBドジャースは投打でオオタニ選手が登場するのでウオーキングは中止して今や遅しと試合開始を待っている。(笑)
明日は山本投手が先発、仕事は休みの上、朝から雨予報なので2日連続で観戦出来るかも・・・

●藤田 宜永著:「ダブルスチール」 角川文庫

【本多陽一郎、四十六歳。かつてプロ野球の名投手と謳われながら、賭博事件に巻き込まれ、八百長投手の汚名をきせられ球界を追われた男。妻の借金絡みの不祥事も公となって、逃れる様に日本を去って十八年。今ではパリのオペラ通りに日本料理店を構え、地味な生活を営む。そんなとある日、本多は一人の少年と出逢う。ミッシェル寺井。アマ野球チームの剛腕投手。本多は寺井をプロ投手として育てあげ、やがて日本へと導いてゆく。汚辱と栄光の過去は時を越えて、東京の空に弾けた――。―本の紹介より―】

最近、片っぱしから藤田作品を読んでいる。性にあっているのかも知れない。
直木賞作家の中で藤沢周平作品が時代物なら藤田作品は逆に現代物でどちらも私の大好きな作家でもある。
作品は珍しく野球を取り上げている。
日系人の少年が草野球で凄い速球を投げるのを偶然見て、プロ野球に育てようとする。確かにむかし、阪神タイガースで牛若丸と言われた阪神で活躍した吉田義男(1989年から1995年までフランスチームの監督としてムッシュ・吉田と呼ばれた)氏が野球普及の指導したことを思い出しながら一気に読んだ。著者が野球を取り上げたのには初めてのことでちょっとびっくりしている。【20250713(日)】




 
 


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