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継続は力なり・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/14(土) 03:01
昨日は仕事休みということもあって2ヶ月に一度、持病である不整脈の定期検診に行った。ところが予約時間には間に合ったものの、羽鳥モーニングショーでWBCの特集をすることに目を奪われ、病院に行くのをすっかり忘れてしまい、何気にスマホを見て病院行きを知り、慌てて走って何とか間に合った。心臓バクバク(笑)

遅れて入ったので午前中かかるだろうと思いきや、普段より早く終わったのでちょっとビックリ! こんなことってあるんだ・・・
採血から心電図、そして循環器系の先生に診て貰う「どうですか、体調は?」「バッチリです」、「それが何よりですね」、「血圧測りましょう」、97/59に「低いですね、特に下が・・・自宅に血圧計ありますか」、「ハイ、あります」、「帰ったら測ってみてください」確かにこの数字は低いかも・・・いつもは110/65ぐらいだからなぁ〜

まぁ何はともあれ身体的に何も異常がないことが有難い。
この健康状態を続けるには、日頃の健康ウオーキングや夜遊びしないというルーティンを継続することに尽きる。私より三つ年下?の妹のような本家の女性当主に書いて貰った「継続は力なり」を目に焼き付けて日々を過ごしている。【20260314(土)】


読書日記―16 [ RES ]
クマジィ 2026/03/13(金) 08:13
今朝都心の気温は4℃との予報だったが、外に出てみるといやいやもっと寒いような感じがした。それだけ今朝の寒さは半端じゃなかった。
そんなこともあり、代々木公園上空の三日月が鮮やかに見えた。
この時期、15kmもウオーキングすれば汗ばむようになるのだが今朝は帰宅しても汗ばむことはなかった。

●諸田 玲子著:「あくじゃれ/瓢六捕物帖」 文春文庫

【牢屋敷に捕らわれの身の、世之介ばりの色男・瓢六と、無骨な同心・篠崎弥左衛門との凸凹コンビが、難事件を次々に解決する痛快譚。
シリーズ第一作。
絶世の色男、粋で頭も切れる目利きの瓢六が、つまらぬことで小伝馬町の牢屋敷に放り込まれた。ところが丁度同じ頃起きた難事件解決に瓢六の知恵を借りるため、与力・菅野一之助は日限を切っての解き放ちを決める。不承不承お目付役を務める堅物の定廻り同心・篠崎弥左衛門との二人組による痛快捕物帖。―本の紹介より―】

諸田作品は井伊直弼の密偵として、その美貌と才気で幕末の嵐を駆け抜けた女・村山たかの、一途な恋と数奇な一生を描いた長篇小説「姦婦にあらず」を読んで以来の作品である。ここ数日、女性作家、それも時代小説を読んでいる。
テンポよく読むことが出来、シリーズ2作目を読むのも楽しくなって来た。
著者の諸田さんの経歴を見ると、上智大祖業後、外資系企業に勤務し、通訳や翻訳の職歴を持った女性で、こういう方が時代小説を書くようになったのか、一度聞いてみたい。【20260313(金)】


侍ジャパン、マイアミへ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/12(木) 02:59
WBC一次リーグ最終戦となったチェコ戦だが、侍ジャパンは7回まで零点に抑えられヤキモキしたが、終わってみれば9x-0のスコアで4戦全勝、準々決勝の地マイアミへ駒を進めることが出来た。まあプロ野球解説者でもチェコ戦にここまでてこずるとは予想だにしなかったに違いない。勝負事は分からない。まずはホッとしたというのが正直な感想でもある。満塁ホームラン(大谷)に始まり、満塁ホームラン(村上)で締めくくった侍ジャパンの試合だった。

今大会は地上波放送がなく、アメリカの大手情報通信会社ネットフリックス(以下ネトフリ)が放映権を独占したこともあり、SNSに疎い私は半分、いや完全に諦めかけていたのだが、何とか頑張ってネトフリ登録することに成功、日本戦以外の試合も観戦することが出来たのが嬉しい出来事だった
準準決勝(15日/日)と決勝(18日(水)仕事休み)は観戦出来るのだが、準決勝は(16日、17日)仕事のため無理のようだ。

準準決勝の相手は日本時間本日9:00から始まるベネズエラvsドミニカ共和国の勝者と当たることになる。どちらが上がってきても手ごわい相手で、ほとんどの選手がMLBで活躍している選手同士の戦いになる。昨日は優勝候補のアメリカがイタリアに8-6で負けると言う大番狂わせがあったばかりである。どっちのチームが上がってきても厳しい戦いになるのかも知れないが、まずは山本投手のピッチングに期待したい。【20260312(木)】


読書日記―15 [ RES ]
クマジィ 2026/03/11(水) 05:23
昨日都心は私の知る限り都心には二度目の雪が降った。
そして今朝は2℃と真冬並みの気温との予報が出ていて、サクラの開花を目前に控え寒の戻りとなった。
来週18日(水)は都心のサクラは開花するだろうと予想されているのに・・・
写真は恵比寿ガーデンプレイスの雪を撮ったのだが、奥に見えるのは満開のサクラなのだが不思議な感じがする。

●西條 加奈著:「涅槃の雪」 光文社文庫

【町与力の高安門佑は、新任の北町奉行・遠山景元の片腕として市井の取締りに励む毎日だ。その最中、元遊女のお卯乃を屋敷に引き取る。お 卯乃との生活に安らぎを覚える門佑だったが、老中・水野忠邦が推進する天保の改革は、江戸を蝕み始めていた。改革に反対する遠山らと水野の鬩ぎ合いが苛烈を増す中、門佑は己の正 義を貫こうとするが――。爽やかな傑作時代小説。―本の紹介より―】

文中には「江戸に入れば、美味しいものや珍しいものがたんとある。一度知ってしまえば誰だって、田舎に帰りたいなんて思いません」というくだりがあるが、現代においても何も変わってないんだなぁ〜とつくづく思う。
第十二代将軍徳川家慶の時代、老中首座にあった水野忠邦に天保の改革を行わせたが民衆の反対にあい2年でとん挫、水野忠邦は失脚、長男の水野忠精はこともあろうか私のふるさとでもある山形(城)に転封(左遷)させられた。

女性作家の小説はあまり読まないが、諸田玲子の井伊直弼の愛人村山たかの生涯を描いた「奸婦にあらず」以来である。やっぱり時代小説は面白く、現代社会に欠けていると思う礼儀作法や誇り、コミュニティ、矜持など、最近ではとんと少なってきた日常を学べるのでこれからも読んでいきたいと考えている。【20260311(水)】


雨中のウオーキング・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/10(火) 08:04
夕べは19時に就寝、3時起床、WBC疲れでこの2日間ウオーキングを休んでいたので気合を入れて3時半に自宅をスタート、路面は雨に濡れていたが、どうやら止んだようだ。予報の気温は4℃と出ていたが、それよりも寒そうな感じがする。
1時間(6km)ほどで代々木公園に入る。周回しているとアラレが降って来た。

エエ〜・・・確かに雨雲はかかっていたが霰が降ってこようとは予想しかなった。
2周目に入るとアラレから雨に変わったが、すぐ止むものと思っていたら、雨脚が強くなり、樹木の下でスマホを取り出し雨雲レーダーを見るとちょうどこの時間、渋谷区内は濃い雨雲にすっぽり包まれていた。
さてどうしようか、歩道橋の下に入りしばらく考えていたがタクシーを待つことにする。今回は上手い具合にすぐに捕まえることが出来た。
國學院大學まで来ると雨は上がっていたが、とりあえず恵比寿駅で下車、タクシー代は1,800円をD払いで済ませ徒歩で帰宅した。

これで2回目の雨中ウオーキングを体験することになる。
夏の雨は気持ちがイイが、さすがに冬の雨は冷えて来るので堪らない。風邪を引く心配よりも買ったばかりのシューズが濡れる方が心配である。(笑)
本日は仕事休みなので、しばらくしたら第一書斎でのんびりと読書でも楽しもうと考えている。【20260310(火)】


後頭部を9針縫う・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/09(月) 02:57
何やら物々しいタイトルは何とも大袈裟である。
実は2月26日(木)午前11:20、勤務する大学には天照大御神を祀る神殿が鎮座、神殿の前を流れる幅60cmほどの小川(神奈備川)がある。
万葉集には“蝦(かはず)鳴く神奈備川(かむなびがは)に影(かげ)見えて今か咲くらむ山吹(やまぶき)の花”と謳われている。
現代語訳は「河鹿(かじか)の鳴く神奈備川に影を映して、今は咲いているだろうか、山吹の花は」と訳されている。
「かんなび」とは、「神の隠れこもれる」という意味らしい。

小川の傍には大きなヒマラヤスギ(雄木)が植えられていて、前日の風雨で神殿前の広場には樹木から落ちた雄花(芋虫ような花)がたくさん落ちていたのでその処理にあたっていた。小川にもこの雄花が落ちていたので、それを処理しようとして川に右足を下ろそうとした途端、左足に履いた長靴の先が岩の間に挟まり、つんのめる様にして前にある岩に・・・顔面を打つなと思って左側(上流側)に反転、反転しすぎて後頭部を岩にしたたか打ってしまった。
ちょうど大学に出入りしている業者さんに助け起こされたのだが、頭部から血が流れていたので持っていたハンカチで抑え、業者さんに連れられ医務室へ駆け込む。

医務室の保健員さんから電話をしてもらい、私の自宅にほど近い病院へ救急搬送され、後頭部を9針縫い頭部のCTスキャンを撮って貰うも問題なし、その間たった30分ほどで治療は終了してこの日は大事を取って自宅療養とした。傷口は少しジンジンしたものの身体的にはなんら問題なくホッとした。1週間後には抜糸できるとドクターが言ってくれたのでまずは一安心する。【20260309(月)】
Re:後頭部を9針縫う・・・
板橋のハッシー 2026/03/09(月) 08:19
おー痛そう??? 無理せずに お大事に!


深川散歩・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/08(日) 07:07
昨日早朝、まだ雨がパラついていたのでスタバウオーキングは中止したのだが、5時過ぎには雨は止んだ。こういうとき一番悔いが残る。休みだからそれから出かけてもいいのではないかとお思いかも知れないが、朝型人間の私にそれは無理というもの・・・何とか筋トレでお茶を濁す。
春の陽気に誘われ、ちょっと前から気になっていた深川散歩に出かける。

深川と言えば私が好きな時代小説には欠かせない町で、大横川に始まり、仙台堀川や小名木川などが必ずと言っていいほどに出て来て、藤沢周平作品の「橋ものがたり」はつい最近再読したばかりでもある。
かつては仕事で木場公園内にある東京都現代美術館前庭の改修設計の担当をしたこともあった。

今回は前から気になっていたお店で和食ランチを楽しもうと出かけた。
恵比寿からは日比谷線に乗って茅場町で下車、東西線に乗り換え一つ目の駅、門前仲町駅で下車する。時間にして約30分、意外と近い。混んでいたら嫌だなぁ〜と思いながら引き戸を開けると何と一番乗りでホッとした。店の人と話をしたら以前恵比寿で働いていたという、恵比寿むかし話で一気に盛り上がる。
お店を後にし、定番の深川不動尊から富岡八幡宮をお参りして最後は甘味処で締め、早春の深川散歩を終えた。【20260308(日)】


さすがオオタニさん・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/07(土) 04:19
WBC第一次東京ラウンドが始まり、いきなりオオタニさんが見せてくれた。2回表に早くも2打席目が回ってきて、体勢が崩されながらもいきなりの満塁ホームラン・・・源田選手は「大谷翔平が大谷翔平してた」とベンチで言っていたらしい。
その源田選手も3安打4打点と活躍、13-0で7回コールド勝ちと幸先よいスタートを切った。

ネットフリックス登録で苦戦したが、こうしてPCで見ようと思えばWBC全試合を観戦することが出来るのは野球ファンとしては有り難い。
東京ラウンドは日本時間19:00開始なので、翌日の早朝ウォーキングに支障なければゆっくり観戦できるのだが、せいぜい21:00までで、ウオーキングをしないと体がなまってきそうで休むことに気が引ける。
今日は土曜日、仕事が休みなので、20kmロングウオーキングをこなし、代官山スタバでモーニング珈琲を楽しもうと考えていたのだが、外は雨・・・う〜ん!!

天気予報を確認したところ、渋谷界隈は6時ぐらいまで雨雲がかかっているようで、スタバ珈琲は諦めざるを得ないようだ。雨が上がると17℃までに気温が上昇するらしく、サクラの蕾も一気に膨らんでくるだろう。
サクラの蕾のように今日の韓国戦も一気呵成に膨らんで欲しい。【20260307(土)】


読書日記―14 [ RES ]
クマジィ 2026/03/06(金) 03:04
3月に入って1週間を迎えようとしている。
ニュースでは花粉とサクラの開花日について毎日のように伝えられている。
私も10年ほど前になろうか花粉症に罹ったが今はどうやら完治したようだ。外から帰宅すると鼻や喉うがいと目を洗うことを徹底したからだろうか。
また今年の都心での開花は早いらしく、あと2週間もすれば見ごろになるとか、また一つ季節は巡って来た。


●藤田 宜永著:「じっとこのまま」 中央公論社

【愛した別れた泣いた。戦後のある時期、日本人に親しまれた歌が出てくる短篇集。時代を思い出させるメロディに作品のイメージを託し、人生の哀歓を謳い上げる珠玉の作品集。表題作ほか5篇を収録。―本の紹介より―】

藤田作品はどれをとっても好きな作品だが、この作品の終わり方は悲劇もあれば、ホッとする喜びもある作品で面白く、あっという間に読み切ってしまった。
5編の物語は白金(港区)を中心に纏められた作品で恵比寿もお隣の目黒も出てきて、頭の中は出て来る地域を想像しながら読めるので実に楽しい。

著者は麻布十番にマンションを借りて住んでいたこともあり、軽井沢に引っ越してからも上京すると必ずと言っていいほど、麻布や恵比寿に足を運んでいたらしい。
さて次回作は何を読もうか、Amazonで検索してみよう。【20260306(金)】


ネットフリックス(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/05(木) 07:57
4日振りの仕事休み。
大学の臨時職員として仕事を始めて6年目に入った。
仕事は週に3日から5日、月に13日から18日間をこなし、2日か3日毎に休みが入ると言うのが臨時職員としての1ヶ月の仕事である。
3日連続は体力的にはなんら問題はないが、精神的に疲れる。

まぁそれでも元気なうちは「社会との繋がり」を持っていたいのと、「小遣い稼ぎ」になることもあり、積極的に取り組んでいる。
そんな背景もあり、今回WBCを観戦するためネットフリックスに登録した。月料金は1,000円ほどなんだけどね。(笑)
2023年WBCの放映権料金は30億円だったらしいのだが、今回の放映権料金は5倍の150億円となったことで、日本のメディアは手が出せなかったという訳である。

何とか登録でき、昨日の仕事から帰宅してPCを開き、登録したネットフリックスを見たらWBCの画面に切り替わっていたので、“俺でも出来るんだ”ということが分かり、小躍りして喜んだ。
早速、昼に開幕する台湾vs豪州戦をビール片手に観戦することにしよう。【20260305(木)】




 
 


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