ホーム   携帯用   検索&過去ログ
Name
Mail URL
Title
File  
Font
Cookie Preview      Key 

屋上の畑・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/12(土) 02:55
勤務する大学の屋上には人工の畑がある。
理事長が野菜や果物を作るのが好きで、現在は香川県の三豊ナス(理事長は三豊市の出身らしい)、ミニトマトの他にスイカを植え、畑の除草と水遣りは我々(用務員6名)が理事長特命事項として担当している訳だが、私以外はNさんがときどき水遣りをしてくれるだけで、除草や支柱の一部取り付け、水遣りの他時期が過ぎれば畑の整備まで、ほぼ私が担当している状態である。

田舎に住んでいたころは、早朝父と一緒に畑仕事をやっていたこともあり、除草や水遣り(肥担ぎも)などはお手の物で、腰を曲げたりしゃがんだりすることは全くと言っていいほど気にならない。筋トレやウオーキングしているから当たり前と言えば当たり前の話だが、畑仕事は結構性に合っているのかも知れない。

一昨日、管財課職員でたわわになったナスを収穫したと部長が教えてくれた。
同じ日の午後、鳥にスイカを突っつかれないよう、ネットを張って貰えないかというミッションが私個人を指名してきた。同僚のNさんに手伝ってもらい、30分ほどで張り終えることが出来た。スマホに収め管財課員に見て貰ったところ、満足してもらうことが出来た。やるねぇ〜(笑) 今日は日中の気温が低いとうことらしいので除草しようかと考えている。余談になるが、三豊市には父母ヶ浜というウユニ塩湖(南米ボリビア)と似ている絶景スポットがある。2年前に案内して貰った。【20250712(土)】


入道雲・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/11(金) 06:02
10日(木)仕事が休みだったので、ドクダミ荘から徒歩15分ほどのところに、私が好きな函館ラーメン屋さんがある。入った途端「ウィークディに来るのは珍しいですね。冷でいいですか」と、まだ注文してないのに店長から言われ苦笑い。
先日食べた冷やしラーメンの味が忘れられず、焼き餃子と月桂冠冷一合を注文した。

十数年前まだ寝台夜行列車「北斗」が走っていたとき、友人と二人で函館塩ラーメンの話になり、急遽本場の函館に行ってみようということになり、「北斗」に乗り1泊2日で函館まで行ったことがる。まだまだ若かった。(笑)

冷やしラーメンを食べ終え、駅ビルアトレ内の有隣堂本屋に寄ったが読みたい本が見つからず、帰宅途中、アメリカ橋上空に今年初めての入道雲が湧いていたので思わずスマホを取り出し写真を撮った。この日の気温は35.7℃の猛暑日で大気の状態が悪く都心も線状降水帯になるというニュースがあった。そして夕方5時過ぎ、黒雲が湧き、強烈な雷雨が降り出した。【20250711(金)】


おしゃれ工房・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/10(木) 08:52
洋服などの直しをしてくれる店が恵比寿駅から徒歩5分のところにあり、良く利用している。この店は全国にあるようで、ふるさと山形県では米沢市にもあるようだ。
暑(熱)い日が続いているので通勤に短パンを着ていこうと思い探したが、紺色の他に白系の短パンが見つからず難儀したのだがケースの一番下に10年以上も身に着けたこともない短パンを見つけた。懐かしい!

その短パンとは、2000年8月から始まった「北アルプス山麓AdventurGames2001(通称:北アド)」大会のスタッフ用の短パンだった。
綿で出来ている短パンは着心地抜群なのだが、ウエストはもともと大きく、紐をきつく締めて着ていた。このウエストが気になってあまり着ていなかったのだが、紺色の短パン1本では心もとなかったので思い切っておしゃれ工房に持っていきウエストを詰めて貰えるようお願いした。

ところが5cmまでだと¥3,000−で済むのだが、とても3cmどころで済むサイズではなく可能であれば10cmは詰めて欲しかった。するとウエストばかりではなく、尻から裾にかけてとポケットの位置まで直さなければならず、金額も7、8000円ほどかかるというから驚き。しかしお気に入りの大会ロゴが入っていたこともあり、何とか交渉してウエストは7cmにして費用は¥4,000−で成立した。期間も14日(月)までには仕上げてくれるという。今年は2本の短パンでこの夏を乗り切ろうと考えている。【20250710(木)】


読書日記―23 [ RES ]
クマジィ 2025/07/09(水) 03:14
昨日、一昨日の2日間、東京は猛暑日が続き本日も36℃との予報が出ている。いや〜それにしても“暑い”を通り越して“熱い”!!
今日は3年ほど前に購入した麦わら帽子を被って仕事をしようと考えている。
お陰で移植した10株ほどのアジサイの葉はこの暑さでシワがより、クターっとなっているので、たっぷり水を遣ると葉は生き返ったようにピーンと張りつめたようになるから面白い。

●深田 祐介介著:「黎明の世紀」 (株)文芸春秋社

【昭和18年秋、アジア解放を旗印に開かれた大東亜会議。戦後、歴史から抹殺されたその全貌と参加した七人の指導者の波瀾の軌跡を描く。
欧米植民地支配からの解放を謳った、史上初のアジア・サミットの“栄光”。昭和18年秋、戦時下の東京に、タイ・ビルマ・インド・フィリピン・中国・満州の6首脳が参集した…。戦後日本を覆った“ポツダム史観”の虚偽を衝く画期的労作。―本の紹介より―】

著者はJAL(当時日本航空の本社広報室次長)に勤務しながら作家として活躍していて、最初に読んだのが「新西洋事情」だったと記憶している。その後、経済小説『炎熱商人』で第87回直木賞受賞、「神鷲(ガルーダ)商人」、そして今回の著書を30年ほど前に読んだのだが、クマジィ文庫の本棚が一杯になり、すべてを売ってしまい、先日藤田作品をアマゾンで検索していたら本書を見つけ購入して再読した。

大東亜会議に出席したバー・モウ(ビルマ代表)は、「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。しかしまたその解放を助けたり、あるいは多くの事柄に対して範を示してやったりした諸国民そのものから日本ほど誤解を受けている国はない」と語っていたのが胸に堪えた。【20250709(水)】


セーヌ川にプールが出現・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/08(火) 03:04
昨年(2024年)パリ五輪トライアスロン競技のスイム会場としてセーヌ川が1923年以来、使用されることになったのだが、水質が悪く選手からも不評を買った。しかし委員会は水質改善に努め何とか競技は遂行することが出来た。
そのセーヌ川で5日、およそ100年ぶりに遊泳が解禁され、流れが穏やかな区域にコースロープが張られ、市民が泳ぎを楽しんだ。まさにセーヌ川プールである。
これはまさにオリンピックレガシーと言っていい。

1990年7月、研修旅行でパリとウィーンに行った際、セーヌ川畔を1リットル入りのペットボトルを持って一人で歩いたことを旅行会社の添乗員の方に話をしたら「声を掛けられなかった?あそこは同性愛者のたまり場なのよ」と言われ驚いた。
また、パリからウィーンに回り、冷たいドナウ川で泳いだことも思い出した。

かたや2021年東京五輪トライアスロン競技でスイム会場として使用されたお台場(フジテレビ前)はどうなっているのだろうと調べてみると、今月30日から、普段は遊泳禁止のお台場海浜公園を海水浴場として3年ぶりに開催するらしい。期間は8月7日までと期限付きのようだ。
五輪のレガシー(遺産)として「泳げる海、お台場」をPRする狙いがあるようだが、常設の海水浴場にするにはまだ水質などの課題が残っているようだ。
さてさて日本とフランスの五輪のレガシーの軍配はどちらにあがるのだろうか、これからも注視していきたい。【20250708(火)】


恵比寿の居酒屋・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/07(月) 04:47
行きつけの店がもう一軒、恵比寿にもある。
店名は徳之島料理「大吉(だいきち)」で、店主は鹿児島県徳之島出身の大吉(おおよし)さんが経営している。ここにはスキー仲間でもあるが、どちらかと言えばトライアスロン仲間やアドベンチャースタッフの集まる店だった。

1991年6月、南の島徳之島で開催されたトライアスロン大会(スイム2km、バイク90km、ラン21km)に初出場することになり、友人から紹介された店である。
オヤジさんが店を閉めてまで応援に来てくれるようになり、大会の前々日に必ず甥っ子さんが経営する神田商店に仲間10名ほどが招待されご馳走になった。
また競技終了後はオヤジさんが浜辺で宴会を開いてくれたりもした。
オヤジさんと甥っ子のヒロさんは三線が得意でチャンプルーズという呼び名で演奏までしてくれたときもあった。

この店ではトライアスロンが終了すると必ず報告がてら集まっては宴会を開いていた。お店は恵比寿駅から徒歩5分ほどの飲み屋街の一角に「大吉」と書かれた黄色い看板が目印で、4人〜6人掛けのテーブル席が7席と奥に畳敷きの小上がりがあり、南の島の料理と奄美の黒糖焼酎が呑める入り易い店でもある。
こちらの方も相方がほとんどいなくなり足が遠のいているが、相方さえいればいつでも行きたい地元の居酒屋でもある。今日は仕事が休みなので、5時10分から始まるMLBドジャースvsアストロズ戦を観戦しようと考えている。その前に筋トレ!!(笑) 【20250707(月)】


むかしは良く呑んだ・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/06(日) 09:19
一昨日は4時間も呑んでいたこともあり、翌日はそれに加え気温も34℃と蒸し暑く、さすがに昨日は元気がなかったと感じた。帰宅し夕食もそこそこに7時には就寝、8時間半も睡眠をとったので体調は十分、早朝ウオーキング時には少し風があったこともあって15kmのロングウオーキングも楽にこなすことが出来た。

4時間、それも夕方から呑んだのは何年ぶりだろう。
サラリーマン現役のころは午後9時ごろから呑み始め御前様になっても平気で仕事にでることもしばしばあったが、さすがに後期(高貴)高齢者にもなるとそんなに無理は出来なくなった。というより呑む仲間がいなくなったことの方が大きいかも知れないが。
むかしスキー仲間が必ずと言っていいほど集まる居酒屋が六本木にあった。
店名は“雅(まさ)”と言ってミッドタウン(以前は防衛庁)の向かいに「支那そば・大八」(今はもうない)のところから斜めに入って少し行ったところに「雅」はあった。

白馬八方にスキーに行った際に泊まった宿で東京からアルバイトに来ていたタツル君と知り合い、彼に紹介して貰ってから頻繁に利用するようになった。
終末はもとより普段でも残業後に行っても必ずと言っていいほどスキー仲間が呑んでいた。店主のツトム君はなかなかの男ぶりながらとても優しかった。
その「雅」が突然店を閉めた。その後の消息は掴めなかったが自由が丘で開店したという噂を風の便りで聴いたことがあったが、訪ねたことはなかった。
都内に住む仲間にとって六本木は集まるに相応しい居酒屋でもあった。あの頃が懐かしく思い出された。【20250706(日)】


プチ懇親会・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/05(土) 05:40
夕べは男子二人で久しぶりにしたたか呑んだ。
勤務する大学の職員H氏は、6年前に働きだしたころ、我々臨時職員と関係性のある部署に勤務していて、何かと世話を焼いて貰っていた。
何度か話すうちに打ち解けあうようになり、逗子にある友人が経営するダイニングバーでランチを共にしたこともあり、今回私の地元恵比寿で呑み会をすることになった。

大学での話から始まり、趣味(NPO含む)や家族などについて突っ込んだ話で盛り上がり、気が付いた時には10時半を過ぎになっていた。自宅のある横浜中華街までうまく帰れたのだろうか、いささか心配でもある。 ちょうど先日読んだ「山影の町」(笠間直穂子著)でも盛り上がり、今度本人に話しておきますよ、とまで言ってくれた。
本大学の多摩キャンパスには3年ほど前、観光学部が創設され、とても気になっていたのだが、来月開催されるオープンキャンパスの際、多摩校舎の観光学部に行くという。私が活動してきたまちネットの活動も担当者にしてくれと言うのだ。ちょっとばかり今後の展開が楽しみになって来た。

・・・ということで、本日の早朝ウオーキングは休養日とした。
最近はあまり無理をせず、3勤1休もしくは4勤1休を科している。言い訳じゃなく。(笑) 【20250705(土)】


暑中見舞いエビス・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/04(金) 03:02
関東甲信越は暑い日が続いているのもかかわらず、梅雨明け宣言は告げられずにいる。この辺りは素人の私には分かるはずもないが、個人的にはすでに梅雨明け宣言をして、普段より1週間ほど前倒ししてお世話になった(ている)知人・友人にお中元として恵比寿ビールを一昨日、友人に頼んで送って貰った。

一昨日送ったばかりなのに、送った一人から昨日の昼、早々とお礼の電話を貰った。
お中元シーズンが始まったばかりなので、早く到着したのだろう。
いろんな意味に於いて注目される恵比寿の街だが、地元恵比寿の名物というとビール以外に無いところがちょっと寂しい気がしないでもない。
それでも個人的にはパスタとたい焼きは“小自慢”できる食べ物と確信する。(笑)
地元恵比寿に生まれ育った人からは「恵比寿の三川」という名物があるという。
「ウナギの松川」、「ステーキの府川」は知っているが、あと一つお寿司屋さんだったか、和食屋さんだったかはなかなか思い出せないでいる。

2006年から山形県内でまちネットの活動を始め、いろいろな関係者にお世話になって今の現在があることから、少しでもお世話になった証として恵比寿ビールを送らせて貰っているのだが、少しでも喜んで貰えたら嬉しい。夏はやっぱり恵比寿様がデザインされたエビスビールっしょ!!(笑)【20250704(木)】


七夕飾り・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/07/03(木) 08:30
勤務する大学内には3m〜5mの笹竹に七夕飾りが数本立ち上がり、学生たちが短冊に願い事を書いて飾り付けている。そして昨日からは着物デーとか言って浴衣を着た男女の学生がキャンパス内を闊歩している。学生が減少する中、こういうことも行い学生の気を引くようなイベントをすることで学生確保に必死なのだろうか。

七夕の想い出と言えば、母の実家が宮城県女川にあって小学生の夏休み、初めて母の実家に帰ったことがあった。その帰りに叔父が住む仙台に寄って七夕祭りを見学したが、とにかく七夕飾りの大きさと多くの人出に圧倒されたことが記憶に残っている。

大学の七夕飾りは14日までで、終了した後の笹竹の処理が待っているのだが、これが結構厄介な作業である。【20250703(木)】




 
 


+ Powered By 21style +