ホーム   携帯用   検索&過去ログ
Name
Mail URL
Title
File  
Font
Cookie Preview      Key 

健康について・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/13(火) 08:20
昨日渋谷区医師会よりがん検診の結果が届いた。
肺がん、大腸がんは問題なし、胃がん検診の方はあと1週間ほどしたら届くだろう。
前立腺については昨年MR検査の結果、問題なしと言われているので今年は受診しなかった。まぁこの歳になると何かしらの異常を抱えて生きていくのは仕方がないのかも知れないことは覚悟しているつもりだが・・・

面白いのは大学の臨時職員として働いているのは私を含めて6人いて、年齢は私が一番高く、同年齢が私を含め3名、他は一回りほど若い人が3人いる。
しかし、私が一番早く出勤(仕事は8時からだが7時10分には到着している)し、お湯を沸かし、作業の手順を確認して読書、8時からの作業も5〜10分早く取り掛かるなど一番体を動かしていると自負している。(笑)

本来の健康とは診断結果だけで判断できるのではなく、飲食をしながらお互いの趣味等について語り合える仲間を持っているとかなども重要になってくるのだという。私にはH君(旅行、読書)、A女史(歌舞伎、お酒(笑))、S女史(朗読、お菓子作り)、I君(登山)などに加え、スポーツやまちおこしなどで知り合った仲間が地方にもいることも自慢のタネの一つである。今夕もまちおこしで知り合ったIさんと会食することになった。さてどんな話題で盛り上がるのだろうか、楽しみである。【20250513(火)】


読書日記―14 [ RES ]
クマジィ 2025/05/12(月) 05:25
昨日の日曜日、早朝ウオーキング以外は外に出ることは無かった。
朝食を済ませると、普段だったら書斎に直行するのだが、昨日は9時半からMLB中継があったため大谷選手の応援したのだが、あいにく3x-0の完封負け、昼食を済ませるとJリーグサッカー鹿島2-1川崎を観戦、それが終わるとNPB西武10-0ロッテを観戦したためである。今シーズンの西武は投手が万全なので、昨シーズンまで最下位が続いていたが、今は上位を目指せる戦いをしているのでファンとして嬉しい限りである。


●井上 理津子著:「もうひとつの東京を歩く」 解放出版社

【遊郭、寄せ場、食肉市場、米軍基地、漁師町、エスニックタウン、刑場、宿場町など、歴史と現在が交差する異観の東京周縁を歩くノンフィクション。土地の声に耳を澄まし、もうひとつの東京を見つけよう!―本の紹介よりー】

スタバウオーキング(ロングウオーキングの途中、蔦やに併設されたスターバックスコーヒー)のカウンター席のラックに置いてあった新刊のタイトルに惹かれ、帰宅後、恵比寿有隣堂に注文、GW後に入手することになるとのことだったが、GW前には手に入れることが出来た。
本文の中には知っているところが、3ヵ所ほどあった。
一つは新大久保にあるコリァンタウンだが、私が総合コンサルタントに所属していたとき、新大久保駅で下車、大久保通りから明治通りにあった本社に通勤していたときは、
韓国人街のような雰囲気は全くなかった。記憶に残っているのはICIスポーツ本店があり、美味しいうどん屋さん、洋菓子学校と私が代官山に住むきっかけとなった珈琲屋“茜”があった程度だった。

もう一つは高島平団地、1972年サッポロ冬季五輪の年に完成した大団地で、住みたいと思い何度か申し込んだが当たることはなく悔しい思い出が残っている。その後、開催された「高島平20kmロードマラソン」には何度か出場したことがあった。もう一つはUR都市機構の東向島駅周辺にある集合住宅の樹木調査で何度か訪れたのだが、そのむかし「旧玉ノ井」と言って赤線地帯だったが、いまはその面影は殆どと言っていいほど残っていないらしい。
こうした本を読んでいるとどんなエリアにもそれなりの歴史が残っていることがわかるのは嬉しい限りである。再読して訪ねてみたい。【20250512(月)】


雨上がりの日曜日・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/11(日) 08:37
昨日は雨だったのでウオーキングは中止、朝は弱い霧雨だったため徒歩で出勤、距離は約2km、フィールド作業で7kmも歩いたことになり、合計9kmも体を動かしたことになる。さて本日は雨上がりの日曜日、天気予報を見ると朝の気温は16℃と出ていたので今日より短パンで出かけることにした。4時前に自宅をスタート、代々木公園には5時に到着する。

公園は雨上がりで霧が立ち込めて幻想的な雰囲気を醸し出していた。
会うと声をかけてくれるご婦人と今朝も会い、後ろから追い抜きざま挨拶をすると、しばらく一緒に歩いた。「恵比寿からだとどのくらいあるの」、「距離にして6km、時間にすると1時間ぐらいですかね」、「じゃ往復で12kmも?ここでは何周?」、「大体2周ですね。調子いいときは3周するときも」、「えっ、すると16kmとか18km?」、「そんなとこですかね」公園の傍に住んでいるらしく「孫が遊びに来るからこうして2周か3周歩くことにしてるのよ」・・・このご婦人、やっと前を歩く旦那さんと合流し仲良く帰って行った。

公園の外縁路に釣鐘型のエゴの花が咲き乱れていた。
勤務する大学にも数本植えられているのだが、花はまだのようだ。好きな樹木の一つでもある。【20250511(日)】


ヤマボウシ(山法師)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/10(土) 04:18
毎朝のように立ち寄る代々木公園、サクラが散りツツジも盛りが過ぎた現在、夏バラやミズキ、そしてヤマボウシの花が咲きだした。
このヤマボウシは初夏を代表する落葉高木で、個人庭園のシンボルツリーや景観木、公園木として広く利用されている。

普段は白い花を見かける場合が多いが、この花は赤みがかった花をつけるヤマボウシであるが、黄色の花をつける品種もあるらしい。ぜひとも見てみたい。
誰もが知っているだろうハナミズキは、葉に先だって花が咲くが、このヤマボウシは葉が出たあとに花が咲くことを覚えていると多少の自慢になるかも知れない。(笑)
落ち着いた雰囲気と気品が感じられるヤマボウシは個人的に好きな樹木の一つである。【20250510(土)】


苦い思い出・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/09(金) 09:05
こういう季節での早朝ウォーキングは実に気持ちがいい。
ただ昨年の4月下旬、ウオーキング中にとんでもないことが私の体に変化が起きた。
家を出て目黒川沿い遡行し、三軒茶屋に向かう道路下のトンネルを超えようとしたとき、突然目がぐるぐる回り、それに伴い平衡感覚がなくなり、その場になよなよとへたり込んでしまった。

立ち上がって歩き出したのだが、すぐまた同じような眩暈がして再びへたり込んでしまった。同じようなことが5回繰り返し、なんとか代々木公園まで辿り着いたのだが、今度は公園内で倒れこんでしまった。幸い近くに人がいなかったので情けない姿をさらけ出すことは避けることが出来たのだが、しばらくベンチに座ってぼーっとしていたら何とか立ち直ることが出来た。

ウオーキングを済ませてから近所の医者に行って診て貰ったが別に異常は見当たらず、不整脈の影響があるのかなという程度だったのが救いだった。
今朝ウオーキング中ラジオを聞いていたら気象病というのがあるということを聴いたのだが、それとは違うしまた五月病でもないので、今でもあの眩暈って何だったのかいまだに原因が掴めていない。今年は今のところその症状は出ていない。【20250509(金)】


メラレウカ(樹木)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/08(木) 03:28
メラレウカという樹木を知っている人は我々造園家でも少ないだろう。
私も一昨年初めて知った。友人が青山通りにあるスーパー紀伊国屋の裏に幹が捻じれた見たことも無い木があるから見て欲しいと言われ見に行ったのだが、私も初めて見る樹木だった。

帰宅して調べてみたらオーストラリア原産のメラレウカという樹木だった。
オーストラリアの先住民アボリジニが万能薬として愛用していたといわれ、現在でも葉や茎からエッセンシャルオイルが抽出され、ハーブとして利用されているとか。
またキャプテン・クックがこの葉をお茶として飲んだことから、ティーツリーと呼ばれているらしい。

幹に特徴があって細い蔓が幾重にも捩じり曲がり幹を形成しているようにも見える。見た目には硬い幹を想像させるが、触ってみると結構柔らかかったのでちょっと驚く。
花言葉は「清潔」「強い味方」らしいのだがその理由は「葉や茎から取れるオイルには抗菌作用や消臭効果があることから、“清潔”なイメージにちなんでこの花言葉がつけられたという。ともあれ日本では珍しい樹木である。【20250508(木)】


青木湖の想い出(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/07(水) 04:16
長野県大町市には仁科三湖(上流から青木湖、中綱湖、木崎湖)が山と国道148号線に挟まれるように並んであるのだが、三湖には外から注ぎ込む川も無く、湧水だけの湖で水は冷たく鏡のように青く澄んでいる。
この青木湖畔にスキーの友人が「ピザハウス樹安亭」と「ロッジ珈楽待」が、1984年ごろから営業(樹安亭は1年か2年前より営業)するようになり、蔵王温泉スキー場と毎年掛け持ちでスキーに行くようになった。

当時はスキー全盛時代でリフトに並ぶのは当たり前の状態だった。
それがバブルが弾ける(1988〜1990年がピーク)と青木湖周辺にあった市民スキー場や爺ヶ岳スキー場などが閉鎖、スキー客もめっきり減少していった。
そのころ温めていた企画を樹安亭のチーフや珈楽待のオーナーに話を持ち掛けたところ快諾して貰い、漁協の組合長、スキー場やホテルの支配人、観光協会会長&専務、大町市役所などに粘り強く企画提案を行い、何とか1999年8月に第一回のスポーツイベントを開催することになった。スポーツイベントの名称はX-マッチネイチャーゲームズだったが翌年からは「北アルプス山麓AdvenyureGames2001(通称:北アド)」に名称変更、多くの参加者で2009年10回大会を最後に私と事務局を一手に引き受けてくれたS野さんが引退、後輩たちに引き継いだ。(現在も継続中、スポーツ好きのスタッフだけで継続しているのは凄いこと!)

北アド大会と並行して開催してきたのは、この仁科三湖を泳いで走るイベント「仁科三湖スイム&ラン大会」で選手からは好評を得た。これは北アド大会と並行して8回連続で主催してきたが北アド大会引退と共に閉会した。
大会主催者兼実行委員長として仁科三湖すべてを泳いだこともある。特に青木湖は友人たちが湖畔で宿や飲食店をやっていたこともあり、忘れられない場所でもある。【20250507(水)】


GW最終日・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/06(火) 04:13
私の5日間の連休も本日で終了する。
連休初日の2日(金)は終日雨となったが、まだ降ったり止んだりしていた隙間をついて書斎で90分の読書をしていたら中学時代の同級生から電話を貰い、午後1時半から5時半までの4時間も駅ビル内サッポロライオンでゆっくりと楽しい時間を過ごした。1年前に腎臓がんの出術を受け、術後は月一回の経過観察中だが調子は良さそうで水割り三杯も呑んで快復に向かっているところを見せてくれた。一安心!!

3日(土)は映画「教皇選挙/コンクラーベ」を鑑賞する。
恵比寿村を出たのはこの日だけで、他はドクダミ荘でMLBドジャース戦をTV観戦してGWを過ごしている他、雨の2日以外は早朝ロングウオーキング(15km〜18km)をしていい汗をかいた。これで明日から始まる仕事にもいい体調で臨めることになるだろう。【20250506(火)】


山菜のコゴミ・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/05(月) 03:23
5月に入ってすぐ、長野県小谷村(おたりむら)で旅館を営む山田さんよりコゴミ(山菜)が届いた。早速塩ゆでして胡麻和えで食べたところ、新鮮で柔らかなコゴミは癖もなくじつに旨かった。
都会に住んでいると、こういう採りたての山菜を食べることはめったになく、こうやって送って頂くことが出来る私は恵まれている。

コゴミは「クサソテツ」という植物の若芽のことを言い、田舎に住んでいたころ(高校生まで)コゴミの他にゼンマイやワラビ、ヤマウド、コシアブラ、タラの芽などは良く採った覚えがある。
山田さんは小谷村で山田旅館の第17代当主で、旅館は江戸時代建築で登録有形文化財になっており、日本百名山「雨飾山(1,963m)」への登山口としても知られている。私はまだ登ったことはないが、山好きの友人とチャンスがあればこの秋にでも登ってみたい。ガイドはもちろん山田さんである。

山田さんを私はいつも“せいじ(誠司)さん”と呼ばせて貰っていて、私のテレマークスキーの師匠でもある。せいじさんは過去スキーの国際デモンストレーターでもあり、またアイアンマン(ハワイで行われるスイム4km、バイク180km、ラン42.195km)でもあり、テレマークスキーの国内の第一人者として、アスリートの憧れの選手でもある。
2013年NPO法人元気・まちネットが専修大学で開催した自主公開講座「日本のスキー場に未来はあるか」シンポジウムにもゲストとして参加して頂き「テレマークスキーの面白さ」について語って貰った過去がある。
私が主宰してきた「北アルプス山麓アドベンチャーゲームズ2001」大会にも元長野冬季五輪回転競技選手の平沢岳さんと一緒に出場して頂いてからの付き合いで、あれからすでに四半世紀が過ぎたが今でもいい関係性を保っている。【20250505(月)】


映画鑑賞・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/05/04(日) 03:13
昨日はクマジィGW2日目、陽気に誘われ日比谷まで映画鑑賞に出かけた。
GWにもかかわらず意外と都心は混んではいなかったように感じられた。
映画は現在ローマカトリック教会ローマ教皇庁(バチカン)は28日、88歳で死去したフランシスコ教皇の後任を決める秘密選挙「コンクラーベ」を5月7日から始めると発表され話題になっているもので、まさにそのものずばりの映画ではあった。

<あらすじ>
『全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。』

観終わっての感想は静かな中にも淡々と選挙が進められていくのだが、なかなか決まらず、選挙の行方はどうなってしまうのか・・・突然教会が爆破されるなどのアクシデントなどもありながら、選挙は意外な人物に決まっていく。現在進行形の多様性を重んじるような結末に・・・緊張の中にも一条の光がもたらせられる。

帰りはむかし銀座四丁目にあって何度も利用したことのあるパスタ屋さんがすぐ近くに移転したことを知り、行って見ることに、お店側の手違いでLサイズの生ビールを2杯も頂くことになりラッキー!もちろんパスタの味もバッチリ!【20250504(日)】




 
 


+ Powered By 21style +