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渋谷区では「自分のごみは、自分で持ち帰る」ことを基本とし、ポイ捨て禁止の啓発活動を行ってきたがついに「ポイ捨てを行った者」に対して令和8年6月1日から過料され、2,000円が徴収されることになった。 これによってポイ捨てごみの無い、世界に誇れる”きれいなまち渋谷”を目指すとしている。
賛否両論あるかもしれないが、個人的には大賛成である。 これまでは性善説に則ってやって来たが、インバウンド客も増え日本人も含めマナーが悪くなったように私も感じている。区内全域を巡回している指導員がポイ捨て行為を現認した場合、その場での現金徴収かまたはキャッシュレス決済にも対応予定しているとか。 同じようなことが24年前の2002年6月千代田区が「タバコのポイ捨てに罰金2,000円」という罰則規定が作られた。このルールが作られたときは「本当に罰金取れるのかな」という心配もあったがこの罰則が都民にも浸透してきたことを考えれば遅いような気もするが時代の変化を考えれば致し方ないのかも知れない。
ただ交通ルールに青切符制度が設けられたが、警察官や指導員の数とルールを破る人との数が合わないような気もするし、取り締まる方とルールを破る人のイタチごっこのような気がしないでもないと思うのは私だけだろうか。【20260610(水)】
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