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パンダ協奏曲・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/27(火) 02:56
.gif / 2.3KB パンダが初めて日本に来たのは1972年だったと記憶している。
もちろん日本は大騒ぎになったが、それ以上に上野公園はものすごい人出だった。
その雰囲気に押され3歳となった長女を連れて5年後の1978年、上野公園に行ったのだが「止まってはいけません」と担当者に言われ、パンダ舎の前を素通りしただけでパンダをじっくり見ることは出来なかった記憶がある。

先日パンダを最後に見られる機会ということもあり、見学できないパンダファンも上野公園に集まり、別れを惜しんでいた。
そこまでして見たいの、というのが私の感想で、テレビで見ればいろんな角度からパンダの動きを見られて楽なのじゃないかと思うのだけれど、大人までが涙を流すのを見ているとちょっと引いてしまうのは私だけだろうか。
最後の列車とか、スーパーが閉店するとかになると、わざわざカメラとハンカチを手に持って見学する気持ちはまったくわからない。

パンダはどんな姿でも可愛いのは良くわかるが、ほぼ毎日見学に行くとか、家の中はパンダだらけとかいうのは良く理解できない。
しまいには中国までパンダ見学に行くのはどんな心理状態なのだろうか。一度じっくりとその理由を訊いてみたい。まぁしばらくは国内でパンダを見られることはないだろう。こういうことも時間が解決してくれるに違いない。【20260127(火)】


読書日記―5 [ RES ]
クマジィ 2026/01/26(月) 03:09
.gif / 2.3KB 大寒波が中国、北陸、東北、北海道の日本海地方に襲来している。
昨日、田舎に住む兄に電話してみたら、「雪かきの手伝いに来い」と言われた。
中学・高校と冬は毎日のように雪かきや屋根の雪下ろしに懸命だった。幸い雪かきした雪は家の前が堤(池)だったため、その分だけ楽だったが・・・

●藤沢 周平著:「用心棒日月抄/凶刃」 新潮文庫

【好漢青江又八郎も今は四十代半ば、若かりし用心棒稼業の日々は遠い…。国元での平穏な日常を破ったのは、藩の陰の組織「嗅足組」解散を伝える密明を帯びての江戸出府だった。なつかしい女嗅足・佐知との十六年ぶりの再会も束の間、藩の秘密をめぐる暗闘に巻きこまれる。幕府隠密、藩内の黒幕、嗅足組―三つ巴の死闘の背後にある、藩存亡にかかわる秘密とは?シリーズ第四作。―本の紹介より―】

用心棒シリーズ最後となる4作目は、シリーズが始まったときの年齢は26歳、藩からの密命を終わらせ地元に戻り、家禄も増えたようにお腹も太り気味となった又八郎は42歳となり、家族も増え人生も順風満帆だったが・・・

文芸評論家の川本三郎は「青江又八郎の面白さは、両義性にあると書いた。藩と江戸、地方と中心、組織人と自由人、武士社会と市井、あるいは死闘に次ぐ死闘の非日常と、小春日和のような長屋の日常。又八郎はこの両極を往還している。いうまでもなく、この両義性は、時代小説における武家ものと市井ものに対応している。両方の名手である藤沢周平・・・」と解説に書いている。確かに・・・
400頁をから500頁の大作4冊を一気に読み終えた。再読だがやっぱり藤沢作品は面白い。【20260126(月)】


寒い朝・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/25(日) 10:20
.gif / 2.3KB この言葉ですぐ思い出すのが、吉永小百合さんの歌「寒い朝」を思い出す。 ♪北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる♪
ところが今朝は北風が強く、目黒川沿いは前かがみにならないと進めなかった。
気温は1.7℃と昨日の−0.8℃や前々日の−1.3℃よりは高いものの北風が強かったため全然心が温まることはなく、早朝ウオーキングは終わった。

ウオーキング終了後はパン朝食、そしてカリタで珈琲を淹れ、ニュース番組を見ながらやっとパソコンの前に座りキーボードを叩いている。
夕べは7時半に布団に入り午前3時半に起床、たっぷりと8時間の睡眠を摂り今朝のロングウオーキングに備えた。
今朝アップするなんちゃってコラムの内容を考える時間もなく、布団に潜り込んだため今頃になってやっとパソコンに向かっている。
家人は水泳に出かけ、一人の朝は好きな塩味の効いた歌舞伎揚げを頬張り、ブラックコーヒーを頂きながら悦に入っている。(笑)

さて今日の休みをどう過ごそうか考えたが、これと言ってやることも無く、藤沢作品を読み終え、新しくと言っても随分と前に出版された藤田作品をAmazonで買っておいたので、アップ終了後は藤田本と切り貯めた新聞記事を持って、本日は第二書斎と勝手に決めているガーデンプレイス内のカフェ・クリエにだけようと考えている。
スマホからはシベリウス作曲の「バイオリン協奏曲ニ短調、作品47」なる曲が流れ、それに合わせ、コラムも順調に進んでいる。この曲が終わったら出かけることにしよう。【20260125(日)】


植え込みの手入れ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/24(土) 03:35
.gif / 2.3KB 昨年の10月中旬ごろより12月下旬まではアメリカフウ、イチョウ、ケヤキ、ハナミズキ、モミジなど落葉樹の落ち葉の量が半端じゃなく、枯れ葉の処理にときには終日かかる時もあったが、冬は落葉する木々も春の芽吹きまではじっくり栄養を蓄えている時期なのでフィールド作業は一番楽な時期でもある。
そんな時期だからこそ、グリーンシーズンに手を付けられなかった植え込みの手入に時間を割いている。

渋谷区のシルバー人材センターに登録して、大学での臨時職員と採用され、6年目に突入した。丈夫な体に産んでくれた両親のお陰で大きな病気には罹ったことは無く、夏はトライアスロン、冬はスキーと家のことを顧みることなく、スポーツをやるため1年中どこかに遠征していた。運動と並行してスポーツイベントの企画開催やらNPO活動も開始し、今年で20年を迎える。

そんなこともあり、活動費は我が家の収入源(年金)を使うことは厳禁とされており、その活動費を捻出するため、シルバーの仕事を始めるようになった。
幸い、自宅から徒歩でもバス通勤しても20分弱の場所に仕事を見つけ、すでに6年目、国文学をベースにしている大学なので、校舎は緑に囲まれ、人工だが小流れもあり万葉の植物なども多く植えられている。大木や高い生垣などは専門業者に依頼しているが、その他の植物(中低木や地被類)は、私が面倒を見ている。
今日は駐車場の脇に高さ1.5mほどの擁壁の上につくられた植え込みの手入をしようと考えている。ササやヤマブキ、キンシバイなどがヘクソカズラなどの蔓性植物に侵され藪と化した植え込みの作業は大変だが、なんでも見栄えが重要である。(笑)
剪定バサミとノコギリを持って造園業を始める予定である。【20260124(土)】


箱根駅伝2位・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/23(金) 03:04
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昨日フィールド作業中に管財課さんより緊急の呼び出しがあった。
「若木タワーの1階ロビーに長机2脚、早急に搬入して貰えますか」との連絡が入り、慌てて同僚と2人で急いで長机を搬入した。
その理由は、1月2日、3日に行われた箱根駅伝に於いて2位に躍進したことから関係企業から胡蝶蘭8鉢が贈られたことがその理由だった。

出雲駅伝優勝、全日本大学駅伝は優勝を目指したものの優勝は駒大、青学にも敗れ予想外の5位となった。監督曰く「今年の箱根駅伝は絶対優勝を目指す」と語っていたが、花の2区でのブレーキが尾を引き、何とか駒沢を抑え2位に食い込んだが、青学には歯が立たず結局2位に甘んじてしまった。
それでも昨年は3位、そして今年は2位に躍進、優勝は来年に持ち越しとなった。
ここ数年の箱根駅伝は青学の圧倒的な強さが目立った。来年に期待したい。

今から31年前の1995年の9月、スポーツ企業のフェニックスが開催した皇居駅伝大会に私が主宰していたスキーとトライアスロンのチームBEARSがAとBの2チームが参加した。皇居1周5km×4名、20kmを4名でタスキをつなぐ駅伝、71チームが参加した。結果BEARSは何と総合2位と健闘した。
多くが大学のスキークラブで平均年齢20代前半だが、我がBEARSは私の47歳を筆頭に平均30代後半のチームだからいかに健闘したことか・・・(笑)
優勝したのは何と國學院大學体育連合会スキー部Aチームだった。
その大学に“高貴”高齢者となった元BEARSのプレーイングマネジャーだった私が臨時職員として働いている。これも何かの縁なのかも知れない。【20260123(金)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/22(木) 07:37
.gif / 3.0KB いま日本海側地方は今年一番の大雪注意報が出ている。
先週滑りに行った越後湯沢パークスキー場、ゲレンデにはブッシュなどが出ていたが、ここ3日間ほどの大雪で都内から30名ほどの園児と父兄が予定していたスキー旅行が中止になったとリゾートバイトをしている友人から連絡が入った。
大雪の影響で交通機関の遅延や中止なども心配されているからだろう。

昨日は午後から錦糸町に出かけ、少し遅い新年会などを催し、帰りが遅くなったことで今朝のウオーキングは休むことにした。今朝の厳しい寒さを回避できたのだが、厳しい寒さは今週いっぱい続きそうで、1回だけ回避できたからと言って喜んだところで何になると言ったところだろう。(笑)

友人がスキー場でリゾートバイトしながら、首都圏に住むスキー仲間にゲレンデ状況などがLINEで送られてくるので、盛り上がっていて3月のスキーツアーの予定も決まったみたいだが、私は仕事の都合で合流できそうもない。
2月には出かけてみたいと考えている。そろそろ勤務先の2月の作業シフト表を作成しなければならず、うまく調整できるのか、カレンダーを眺めながらじっくりと検討してみたい。【20260122(木)】


大寒・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/21(水) 08:03
.gif / 2.3KB 「冷気が極まって、最も寒さがつのる」と出ている。
確かに大寒(昨日1/20)を迎えると、それに合わせたかのように寒さが厳しくなる。
こんなことを一体誰が考えたのだろうと知りたくなり、調べてみると約2000年前に中国で考案され、日本にも平安時代に伝わったことがわかる。太陽の動きをもとに決められ、農業や生活の指標として古くから使われてきたとのこと。

それでも都心の最低気温は2.1℃と思ったほど厳しくはなかった。
寒さはスキー場で体験・体感しているので、都心の寒さはそれほど気にはならないが、それでも冬の北風などは身に沁みる。
大学でフィールド作業をしていると、すれ違った関係者の方に「寒いですねぇ〜気を付けて下さい」などとお声がけして貰う機会もあるのだが、動いている分、そんなに気になることはないが、鼻水が出るのは困りものである。

本日は仕事休みなので、午後から以前勤務していた錦糸町の事務所を訪ねてみようかと考えている。ボスや同僚とちょっと遅くなったが新年会でもしようかと話している。そのため夕べは酒を呑まず、今日に備えている。大寒には熱燗と鍋かな?(笑)【20260121(水)】


読書日記―4 [ RES ]
クマジィ 2026/01/20(火) 05:08
.gif / 2.3KB 年末年始の日の出は6:51と長く続いていたが、15日(木)には6:50となり、1日1分の割合で日の出時刻が早くなる。今日までが日中の気温は二桁台の予報だったが、明日からは一桁台まで下がると言う。この寒さを節分まで何とか我慢すれば春の日差しも近づいてくることだろう。あとひと月半、寒さをこらえて頑張ろうかな。

●藤沢 周平著:「用心棒日月抄/刺客」 新潮文庫

【お家乗っ取りを策謀する黒幕のもとから、五人の刺客が江戸に放たれた。家中屋敷の奥まで忍びこんで、藩士の非違をさぐる陰の集団「嗅足組」を抹殺するためにである。身を挺して危難を救ってくれた女頭領佐知の命が危いと知った青江又八郎は三度び脱藩、用心棒稼業を続けながら、敵と対決するが…。好漢又八郎の凄絶な闘いと、佐知との交情を描く、代表作『用心棒シリーズ』―本の紹介より―第三編。】

共通試験2日目の18日(日)、朝1時間ほど清掃作業のあとは用務員室で待機、職員からの呼び出しが無い限りやることはない。同僚は眠っている傍で私はインスタントコーヒーを飲みながら読書に耽る。読書に飽きれば居眠り・・・お陰で250頁余りを読むことが出来た。遅読が自慢の私も小説の6割も読むことが出来た。

初期の頃の藤沢作品は暗い作品が多いと言われていたが、この用心棒シリーズから明るさが際立ってきたと良く言われている。確かに用心棒の相方である細谷源太夫や口入れや(職業紹介)の相模屋吉蔵などとの交流が実に面白い。
私が藤沢作品に惹かれるのは何といっても自然描写が素晴らしいというところに尽きる。造園家であることも関係しているし、ふるさとも一緒だというところもあるのかも知れない。小流れとか、木枯らしとか、木漏れ日とか読んでいて勉強にもなる。
シリーズも最後の4冊目、あと1冊かという寂しさが残る。【20260120(火)】


町会の新年会・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/19(月) 02:49
.gif / 2.9KB 昨日は大学の共通試験2日目、スキーから帰ってきた翌日(日曜日)でもあったが出勤日となった。8時から17時まで普段より1時間長い拘束時間だったが、朝の1時間だけフィールド作業をしただけで、あとは用務員室で待機。やることと言えば職員が待機している場所に置いてある石油ストーブの灯油とヤカンの水の残量をチェックするぐらいで、他にやることが無く、居眠りと読書とインスタントコーヒーを飲むぐらいで怠惰な時間を過ごしていた。

今日も出勤日だが、帰宅し午後7時から私が住む町会の新年会が行われる。
代官山から恵比寿に引っ越してもう40年、多分亡くなるまでここに住み続けることになるだろう。サラリーマン生活と同じぐらい恵比寿に住みついている。
駅に近く高台で病院にも近く、それと地元にも馴染み、顔見知りも多く、よそ者の私には過ぎた街でもある。
以前には渋谷(徒歩20分、電車で1駅)まで出かけねばならない場面もあったが現在は殆どの物が恵比寿で用が足せるようになったのは大きい。

私がズーっと言って来た「いいまち」の条件として、「旨い珈琲を飲ませる店がある」ことと「本屋さんがあるまち」の2つを上げて来た。代官山から引っ越してきた当初にはその条件に当てはまらなかったのだが、恵比寿ガーデンプレイスが1994年に開業してからは街の様子がガラリと変貌を遂げた。
新年会の場所はドクダミ荘から徒歩3分、2階に上がったイタリアンを借り切っての新年会である。この店も当然、町会の会員でもある。楽しみ〜(笑)【20260119(月)】


無事帰還・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/18(日) 06:22
.gif / 2.3KB 夕べ新潟県の湯沢パークスキー場より無事帰還することが出来た。
こういう言葉を真面目に使わなければならなくなったことは、いかにスキーでの怪我が心配していたかということである。
これまでスキーで怪我したことはあったが、スキーに出かける前から怪我を心配したことなどなかったから無事帰還出来たことが自分自身にとっていかに重要なことであったかということである。

初日(16日・土)の天気予報は雨だったのだが、滑るころには雨も止み、快晴無風で春スキーのような天気に恵まれた。午後2時過ぎころから曇り出し再び小雨になったがラッキーな初日だった。2日目(昨日)、ちょっと冷えてピステ(圧雪車)が入ってゲレンデは整備されたが、アイスバーンで苦労した。がそこは標高の低いスキー場、10時ごろからはバーンも滑りやすくなり、また青空も見え始めランチ抜きで4時間ほど滑り、今シーズンの初滑りを無事終えることが出来た。
2シーズン振りに板をチューンして貰ったお陰で良く滑るし、滑りすぎて怪我は心配
だったが、その心配も杞憂に終わった。

今回の参加者は男女合わせて16名でうち2名はスノボ、私とツアーを主宰したリゾートバイトの二人以外はレンタルスキー、スノボだった。いまはブーツも板も昔とは違っていいアイテムが揃っていて、着替えさえ持って行けば簡単にスキー&スノボが出来ると言う、便利な世の中になった。初日は貸し切り状態だったが昨日はさすが土曜日ということもあって、昼頃から徐々にゲレンデにも活気が戻っていた。
次回はアイスバーンだけは勘弁して欲しいと思うものの、こればっかりはどうしようもない。さて本日は日曜日だが、共通試験のため出勤となった。【20260118(日)】




 
 


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