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このフレーズが私は大好きでこの季節になると必ず口ずさむ。 これは春・夏スキーの聖地と言われる山形県の月山(1,984m)スキー場ポスターのキャッチコピーである。また既に無くなってしまった姥沢小屋スタッフさんの名刺にも刷られていた。他にもおじいさんが蓑をまとい大きな鎌を横に抱え歩いている後姿の写真に“おじいさんは山に下刈に わたしは心のせんたく”という名刺もあったなぁ〜
春・夏スキーと言えば「立山2,450m(富山県)」、「乗鞍岳3,000m(長野県)」、「月山1,984m(山形県)」が春・夏スキー場の聖地と言われ、私が現役スキーヤー(今年も滑ったけどね)のとき、所属していたプロスキー学校の夏スキーで立山を滑ったことがあるが乗鞍岳では滑ったことはない。年齢的にも無理だろう。月山は数えきれないほど出かけ春・夏スキーを楽しんだ。
三大聖地の中で月山は唯一長さ1kmのペアリフトがあるのが有難い。 またスキー場の一番近くには友人が支配人となっている宿もあり、スキーにもトレッキングするにも便利なところではる。月山山頂付近にはクロユリの群生地もあり、都会に初夏を感じるころにまた訪れてみたい。【(水)】
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