ホーム   携帯用   検索&過去ログ
Name
Mail URL
Title
File  
Font
Cookie Preview      Key 

いよいよ師走に・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/12/02(火) 05:21
.gif / 2.3KB 今年の1年は早く感じた2025年シーズンだった。
そして夏の暑さには参った年でもあったが、大きなトラブルもなく1年が過ぎようとしている。
師走に入り、昨日朝の最低気温は7.8℃だったが日中には20℃まで上がり、風もなかったので暖かく感じた。

それでもこの暖かさも明日までで、4日(木)から都心は寒気団が下りてきて最低気温も3℃と今年一番の寒さになるとの予報が出ている。
いよいよクマジィ特製のホッカイロ入りソックス手袋の出番となる。
ダウン長袖ジャケットに冬用トレーニングパンツにニット帽と本格的な冬用仕様でのウオーキングとなる。昨年はこの冬仕様は7日からだったが、今年は3日ほど早い。
寒い日のウオーキングの方が集中でき、その上気持ちがシャキッとして夏よりは気合が入る。

職場でも最近インフルエンザに罹った者が二人出て、3人(普段は4人)態勢でのフィールド作業は大変だった。私は11日(火)にインフルエンザ予防接種、19日(水)には新型コロナ予防接種を受けたのでとりあえず安心だが、外に出るときはマスクを欠かさずするようになった。
罹った人はかなり大変だったと言っていたので、とにかく睡眠は十分摂って、手洗いうがいは怠らない。【20251202(火)】


ホームカミングデー・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/12/01(月) 09:10
.jpg / 48.8KB
昨日(30日)の日曜日、私が勤務する大学ではホームカミングデーが開催され、風もなく、好転に恵まれキャンパス内には熱気が溢れていた。
ホームカミングデー、耳慣れない(私だけ?)言葉だが要は本大学のOBの皆さんが渋谷本校に集まり懇親を深めるための一大イベントである。
前々日から大学にあるいくつかの倉庫からはテント、机、椅子など多くの器材を各場所や教室に準備した。

当日、北は北海道、南は鹿児島からの来場者で賑わい、メイン通路、広場は各県の物産販売も催され、私も長野県のブースでリンゴと梨の詰め合わせを一袋購入した。
メイン広場では応援部の歓迎セレモニーから始まった。
応援部初の女性団長の齋藤璃乃(公式HPに掲載)さんの凛々しい演技(でいいのかな)に観客はくぎ付け、終わると一瞬の静寂のあと、万雷の拍手が送られた。
私も応援団長の演技に思わずスマホを取り出し写真に収めた。
今日は4日振りの仕事休み、疲れを取って今年最後の1ヶ月、風邪を引かないようにして頑張りたい。【20251201(月)】


読書日記―40 [ RES ]
クマジィ 2025/11/29(土) 06:29
.gif / 2.3KB 本日よりon製ランニングシューズを履いてウオーキングに出かけた。
やっぱりニューシューズはクッション性があり、ぴょんぴょん走っているような感覚があり気持ちよく10kmを終えることが出来た。
来年10月頃まではonシューズと一緒に過ごすことになる。
これまで履いていたKeen製シューズは洗って普段履きすることにしよう。

●横山 勲著:「過疎ビジネス/コンサル栄えて、国滅ぶ」 集英社新書
【福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。
著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。
福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。
本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。】

私達は2006年から自費で「勝手連的まちおこし」を、山形県を舞台に活動してきた。東京―山形の経費(新幹線、宿など)は全て自己負担、途中からは県の支援制度を活用、交通費代ぐらいは出るようになったものの、現在でもまちおこしについての「提案書・説明会」なども含めこちらも自己負担でやってきたので、ある意味気楽なものだった。
しかし、著書を通読するとふるさと創生戦略の企画提案で地方を食い物にする輩達もいる。
よくもまぁこんな酷いビジネスがあったものだ。

我々は仕事が欲しくてまちおこしを仕掛けた訳でもなく、立案した企画書が面白く、地方の(ここでは山形県内)魅力探しを20年近くやってきた。シンポジウムや旅企画などどれも楽しいものだった。著書は河北新報さんの執念の調査の賜物である。再読したい。【20251129(土)】


ニューシューズon・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/28(金) 05:33
.jpg / 48.8KB
約1年4ヶ月振りにニューシューズを購入した。
例年なら1年毎に買い替えていたのだが、前回履いていたKeen社製のシューズはソールが固く、すり減りも少なかったのでここまで持ちこたえてくれた。
ウオーキングや普段の歩行にも左右バランスを取ることに気を付けているのでソールは内側外側とも偏った減りはなく、こういうところに普段の試みが活きている。

若いときは気になることはなかったが、定年年齢を過ぎたころから、「上体が前のめりになる」、「腰の位置が反ってしまう」、「知らないうちに腰が落ち、膝が折れている」などなどの症状が出ているのを良く見かけるので、自分はそうはなりたくないといつも思っていた。とにかくシャキッとしていたいという願望からウオーキングでも歩行のときでも姿・形には気を付けて来た。そんなこともあってか、シューズのソールの減りは左右一体のすり減り状態に保たれている。
今回購入したのはon(オン)というスイス製のブランドで2足目である。
初めて購入したときはブランド名も知らなかったが足入れもスムーズでクッション性が良く、次回購入時もonにしようと考えていたらKeen製のシューズが安く入手できたことから、ワンシューズ間を空けて昨日、仕事休みを利用し購入した。

余談になるが「オンは2010年、トライアスロンの元選手ら3人で創業“雲の上を走り”と、うたう独自開発したクッション性の機能に加えて、高価格帯のプレミアムブランド戦略で勝負する」という理由で立ち上げたと語っている。アスリートのときに履いてみたかった。10月28日付毎日新聞夕刊「スポーツ/いま会いたい」に大きく取り上げられていた。ウオーキングが楽しみ!【20251128(金)】


クマ被害・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/27(木) 05:57
.gif / 2.3KB 今年ほどクマのニュースが途切れることが無かったような気がする
東北6県が圧倒的に多いようだが、おちおち散歩などしていられないぐらい、市街地に頻繁に現れようになっている。
森林内の落葉樹の実が少なく、食べ物を目指し人里に現れるようになったようだが、私が田舎に住んでいたころにはクマは動物園にいるものだぐらいの自覚しかなかったように思う。
近所の家内や玄関には北海道土産の「クマが鮭を咥えた置物」が結構あった。

OSO18と巨大なヒグマは2014年2月ごろ 〜 2023年〈令和5年〉7月に捕まるまで家畜などを襲い住民を震撼させたが、気になってこのコードネームはどこからついたのか調べてみると「2019年(令和元年)7月に人間による唯一の目撃を伴って白昼に被害が発生した標茶町オソツベツの地名と、前足の幅が18cmと推定されたことにより命名された」とある。

最近でも重さ300kgもある鉄製の箱檻を軽々と押し倒す映像を見たが、この箱檻の餌が欲しく再び現れたが今度はうまく捕まった。その大きさは体長1.9m、重さはなんと380kg、足の幅17cmだったという。ちなみにOSO18が捕まったときの大きさは体調2.2m、体重は330kgだったらしいいが、捕獲されたときは少しやせ細っていたらしい。
いづれにしてもOSO18も今回捕獲されたクマも大きさの違いはあまりないが、こういう大きさのクマはまだまだいるらしい。クマジィがクマを語るのは珍しい。(笑) 【20251127(木)】


全快間近・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/26(水) 02:58
.gif / 2.3KB 昨日は途中小雨が降ったものの仕事に影響が出ることは無かった。
40分早くからフィールド作業を行ったので何とか自分のテレトリーを終えることが出来たので満足している。気合が入っているため寒さは感じなかった。(笑)
風邪の影響も以前よりは少なく、小雨が降り空気は冷たかったが、首回りにはタオルを巻いて頑張ったので気合の方が上回っていたのかも知れない。

恥ずかしい話だが帰宅して“3日ぶり”にシャワーを浴びたお陰で気持ちよく、そして食欲も出、5日振りぐらいに麦焼酎二階堂焼酎お湯割も呑んだので全快間近になったかなと感じている。全快に行かないのはまだ咳があることぐらいか・・・
今、筋トレを終え、これから1週間振りにウオーキングに出かけるのだがこれでやっと本来の「クマジィ」に戻れる。これを待ってたんだ。いや〜長かった。行ってきま〜っす!!
【20251126水)】


愚痴も出る(笑)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/25(火) 05:35
.gif / 2.3KB 腹痛と風邪(咳と鼻水)に悩まされた1週間だった。
いつもは「元気印」を標榜している私なのだが、今回は違った。
連休明けのフィールドワークはイチョウ、ケヤキ、アメリカフウなどの落ち葉が驚くほど溜まっていると思われるので、本日は通勤時間20分(距離にして約2km)の道のりを徒歩で行くことにした。仕事は8時〜16時(7時間)までなのだが時間外手当はつかない。
これはこれで納得していることなので金銭的なことは気にしていない。

用務員6名の仕事は理事長特命で畑(現在はのらぼう菜のみ)の水遣りと使用していない畑の除草もある。私以外の同僚も理解しているハズだが誰も行くことはない。
考えられる理由としては3階から屋上までは階段利用でまずこの階段を上がるのが苦手のようで、他に用務員室は地下1階にあるのだが、1階まで上がるのにもエレベーターを利用している。(本来ならエレベーターは学生・職員のためだから用務員は徒歩と言われ続けて来た)
他にも除草の際、しゃがむか屈まないと除草が出来ないことから、私に任せっきりする以外手だては無いのかも知れない。6人の用務員のうち私が一番の年寄りなのだが・・・(笑)

10月から12月までの2ヵ月は、1年間のうちで最も忙しい時期なのだが、30分から60分、いや15分でも誰一人として時間外作業はやらない。この歳になると「まぁ時間内にやればいいんだ。間に合わなかったら明日でもいいや」ぐらいの空気が用務室にまん延しているとしか思えない。愚痴の一つも出るわなぁ〜(笑) 【20251125(火)】


折角の連休が・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/24(月) 06:48
.gif / 2.3KB 先週は最悪の1週間だった。
78年の人生でこんなにしんどいことは無かったように思う。
5年ほど前には大腸ポリープの摘出手術した際に、5日間の入院だったが病院は自宅から徒歩で5分、読書以外はすることがなく、ベッドの傍でスクワットなどをして気を紛らわせていた。
今回は微熱だけど咳や鼻水で気分的には最悪で咳をするたび腹筋に力が入り筋トレをしているようでかえって良かったのかも知れない。(笑)

夕べも10時間の睡眠を摂り今朝体温を計ってみたら36.7℃と平熱に近いところまで熱は落ちた。昨日寝る前に熱を計ってみたら38.6℃と上がっていてちょっと驚いたのだが、今朝の体温を見てホッとした。明日からの仕事には差し支えなさそうだ。

折角の連休と言ってもどこかに旅行するわけではなく、午前中は読書に耽るぐらいで、自宅とガーデンプレイスを往復するだけに過ぎない。
ガーデンプレイスもバカラのシャンデリアが点灯し、昼から大勢の人が訪れるようになった。
私の性格はアマノジャクでXmasやハロウィンには見向きもせず、年末年始にはやっぱり気分が高揚する。(笑) 【20251124(月)】


風邪かな?・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/23(日) 06:01
.gif / 2.3KB 18日(火)朝起きるとどうもお腹の調子が思わしくなく、ウオーキングに出かけるのを止めた。
翌日は仕事が休みだったので15kmのロングをしたのだが、どうも調子が出ない。午後からは新型コロナ予防接種を受ける。そこでちょうど義弟から貰った大峰山洞川和漢胃腸薬「陀羅尼助丸」を飲んだら3日後にはどうやら腹痛は収まった。
しかし昨日は咳と鼻水が止まらなくなった。

むかし渋谷の設計事務所に勤務していたとき、風邪を引き、熱が38℃あったのだが、帰りにプールに行ったことがあった。理由は水に入れば熱が下がるんじゃないかとバカバカしい考えを持ったことがあった。(笑)
仕事から帰り熱を計ってみると37.0℃、微熱はあるものの体調はそんなに悪くはない。
1週間前にはインフルエンザ予防接種を受けたばかりなので、インフルではないようだ。

夕べは午後7時に就寝、たっぷり10時間の睡眠を摂って朝5時起床、熱も咳も昨日と同じだが大事を取ってウオーキングは休むことにした。これで4日連続、ウオーキングはしていない。
1年ほど前から歳を考え、3勤1休もしくは4勤1休を実施しているので焦りは感じない。
ということで、今日明日は自宅に籠ってのんびり休養することにしようと考えている。【20251123(日)】


フジバカマ(藤袴)・・・ [ RES ]
クマジィ 2025/11/22(土) 05:23
.jpg / 48.8KB
フジバカマは「秋の七草」の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物でもある。勤務する大学の神殿前に流れる神奈備川沿いにも植えられている。例年なら8月から10月にかけて開花期を迎えるが、先日取り上げたホトトギスとともにこの時期に咲きだした。
本来なら地下茎が伸びて群落になるのだが、土壌が合わないのかなかなか増えない。
このまま絶滅しまうのか心配していたら管財課の部長が出入りの業者さんに依頼してわずかだが増やしてくれた。

フジバカマ=アサギマダラを連想するぐらい、アサギマダラがこよなく愛す花でもある。
群落している場所として知っているのは百名山で知られる月山(標高1984m、山形県)のリフト下に見られるが、友人の案内で青木湖畔にある民家で育てているのを見学させて貰ったこともある。花の丈は優に1mはあった。キャンパス内のフジバカマはそこまで育ってくれるのだろうか、いや執念で育ててみたい。(笑) 
「むらさきのふぢばかまをば見よと言ふ 二人泣きたきここち覚えて (与謝野晶子)
【20251122(土)】




 
 


+ Powered By 21style +