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ユウスゲの花・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/17(水) 03:00
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♪誰にも知られずに日暮れに咲き
  夜明けを待たずに散って行く
 私は悲しいゆうすげの花♪
これは石原裕次郎の“ゆうすげの花”という歌の歌詞です。

ユウスゲは、山地の草原や海岸の斜面には えるユリ科の多年草で、花茎の高さは1.5 mにもなる背の高い植物で夏になると、淡黄色でやや芳香のある花をつける。
花は夕方に開き、翌日の午前中に閉じるため、ユウスゲ(夕菅)の名がついているが、美しいレモンイエローの花の色から、キスゲ(黄菅)とも呼ばれる。
勤務する大学の植え込みに咲いていたのを周辺の雑草を処理してからずーっと育てている。今が見ごろで道行く人がスマホに収めてくれる。

花から長い茎にかけて白い害虫のアブラムシが付き、昨日は薬剤散布して落とした。
今日は周辺の伸びた雑草の除去をしようと考えている。【20260617(水)】


スキー仲間のランチ会・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/16(火) 03:14
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むかしのスキー仲間5名が再会し、白金高輪にあるイタリアンで1年ぶりにランチ会を催した。長く付き合った仲間とは半世紀を超える付き合いで、最短でも30年を超えるスキーでの付き合いのLINE名は「蔵王スキー馬鹿」と言われるほど蔵王温泉スキー場中央ゲレンデを本拠地としてスキークラブを創設しスキー技術向上を目指しての付き合いだった。

今回のランチ会はバブルの頃に良く“シロガネーゼ”と呼ばれた高輪白金にあるイタリアンでのランチ会である。このシロガネーゼとは某女性向け月刊誌の編集者が作った造語で 「ミラノっ子」を意味するイタリア語 “ミラネーゼ”をもじって作られ、バブル景気後半頃よりマスコミや不動産業者などが仕掛け人となって白金台・白金の高級住宅地に住む(住ませようと)と仕掛けられたものと解釈している。ファッション誌やワイドショーを中心にメディアで頻繁に取り上げられることとなった。
イタリアのフィレンツェでも丸い形をした小銭入れを持ち歩く若者を“フィレンツェッ子”と呼ばれ、その小銭入れを買う旅をしたこともあった。懐かしい・・・

話は逸れてしまったが、その店は白金高輪駅から徒歩5分ほどの静かな住宅地の中にあり、気軽に入れるお店で味付けも私(仲間も)の好みの味でピザも大きく厚く食べ応え十分でカウンターに一人で来ていた若い女性も1枚ペロッと食べていた。(笑) 名前は忘れたが小ぶりのイカに詰め物をした料理は実に旨かった。
スタッフもてきぱきと仕事をこなしワインもリキュールのような飲み物もサービスして貰い、帰りには土産まで頂き2時間半のランチ会を楽しく過ごすことが出来た。次回は涼しくなったころに訪れたい。【20260616(火)】


価値ある引き分け・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/15(月) 07:59
.gif / 3.7KB この日の雨は私にとってラッキーだった。
朝3時10分からのMLBドジャース戦、そして5時からサッカーW杯日本の初戦となる世界ランク8位のオランダ戦、(日本は18位)戦前の予想は悪くて引き分けと言われてきたが先行されたが2度も追いつき、大きな勝ち点1をあげたのは良かった。

ドジャースは負けてしまったが、まぁ試合の流れをみてみれば止むを得ないのかも知れない。サッカーが始まるとMLBはPCやスマホで経過観察しながらサッカーに集中した。とにかく面白かったのは解説の本田さんで、試合全体と両チーム選手の動きまで詳しく解説してくれたので、サッカー素人の私にとって、あぁサッカーはこういう動きをするんだというのが手に取る様に理解することが出来た。予想は出来ないが・・・(笑) 現地でのピッチ解説をした柿谷さんも落ち着きがあって良かった。

試合終了後には両チームの選手が肩を叩き合いながら談笑するシーンを観ていて頼もしく思えた。WBCでオオタニ選手が「憧れるのをやめましょう」と言った言葉を思い出し、まったく外国選手に動じないのは素晴らしいの一言で次戦のチュニジア(世界ランク45位/21日(日)戦が楽しみになって来た。
珈琲2杯目を淹れて一旦気持ちを落ち着かせる。今日は楽しみなランチ会が待っている。【20260615(月)】


読書日記―32 [ RES ]
クマジィ 2026/06/13(土) 03:03
.gif / 2.3KB 昨日突然の雷雨には驚いた。
午前中は天気も良く、屋上にある畑の草むしりをやり、午後もと思い外に出たら急に空が曇り、慌ててカッパを着て屋上に上がった途端、パラパラと雨が落ちて来た。
東の空は晴れていたのですぐ止むだろうと思い、除草を始めたところ雷が鳴り響き庇のあるところまで移動し様子を伺っていたら15分ほどで雷は遠くに去り雨も小やみになったので除草を続けた。それにしても突然の雷にはビックリした。

●宮本 輝著「人間の幸福」 幻冬舎文庫

【春の午後、玉田麦子が自宅で撲殺された。麦子は、隣接するマンションの非常階段の使用をめぐり住人らとつねにいがみあっていた。そのマンションに住み、階上に住む愛人の存在に怯えて過ごす敏幸は、マンションの住人らに強い疑惑の目を向けた生活を始める。突き進む犯人捜しがあらわにする人々の心。真の幸福とは?心の迷宮を解く傑作長編。―本の紹介より―】

久々の宮本作品を読んだ。
山形蔵王温泉を舞台にした「錦繍」、本作品には居酒屋を営む女将の故郷は将棋の駒や温泉でも知られる「天童」が出て来た。ちょっとだけ嬉しい。(笑)
敏幸が住むマンションの住人との殺された麦子が住むマンションの住人にも犯人はいなかったのだが、犯人捜しのためとは言え住人の後をつけたりする執拗さには偏執狂と言われて仕方ないが、こういう気持ち、私は持ち合わせていない。
500頁を超える大作だが最後の最後まで犯人が分からないという、宮本作品初めてのミステリー作品となっている。【20260613(土)】 


ディゴの花・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/12(金) 04:44
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♪ディゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た♪
沖縄地方では3〜5月ごろは街路樹や公園などにデイゴの深紅の花が鮮やかに咲き誇っているが、ここ恵比寿でもガーデンプレイス傍のアメリカ橋公園にも高さ4mほどのディゴの花が咲いている。
デイゴの幹材は、漆器の材料として用いられ経済的価値も高いという理由で、デイゴは沖縄県の花に指定されているとか。

アメリカ橋を我がドクダミ荘に向かって渡った右手に居酒屋があり、その前には高さ1.2m、幅1.5mほどの大ぶりのブーゲンビリアも咲き始めた。
ディゴもブーゲンビリアも熱帯地方の植物だが、温暖化の影響なのか街中でも良く見られるようになった。他にはランタナ(別名七変化)なども歩道の植え込みにたくさん見られる。ディゴの花を見るたびに思い出すのは同じ業界にいた秋田生まれの故佐々木さん、寒い秋田県は嫌いだと言って沖縄やサイパンのような暑いところの仕事だけしかしなかった。お陰で私もサイパンに招いて貰えることになった。私のことをいつもアイアン(トライアスロンをやっていたことから)さんと呼んでくれた。名刺に刷られたディゴの花が懐かしく思い出される。【20260612(金)】


蛍の季節・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/11(木) 06:38
.gif / 2.3KB 昨日は仕事が休みだったこともあり、何気にテレビを見ていたら蛍の映像が映し出されてついつい見入ってしまった。
最近、ほたるを見ることはとんと無くなってしまったが、子供の頃は実家の前の堤(ため池)や田んぼでこの時期になるといつも見ていたし、捕まえてきては寝間に張った蚊帳の中に入れて楽しんだこともあった。

ゲンジボタルかヘイケボタルかは忘れてしまったが、どちらの蛍も手で摑まえると手には何とも言えない頭の痛くなるような嫌な臭いが付き、カメムシとは違う臭いでどう表現したらいいのか分からない目の奥が痛くなるような刺激臭は今もしっかりと思い出すことが出来る。

また青木湖(長野県大町市)周辺でアドベンチャー大会を主催していた頃は夕食後、暗くなった湖にカヌーを漕ぎだし、湖面上に乱舞する蛍を鑑賞したこともあった。
飯山市戸狩温泉エリアでアドベンチャー大会開催を依頼され、戸狩温泉の民宿に泊まったときは、宿のご主人に案内され広い田んぼに舞う蛍の群れには圧倒された。ここ戸狩温泉は「星降る里」としても知られている。

都心では広尾にある有栖川公園でもこの時期になると蛍を放し家族連れを楽しませていたが、いまでもやっているのかは定かではない。今度蛍を鑑賞できるのはいつだろうか。【20260610(木)】


渋谷区ポイ捨て禁止・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/10(水) 07:55
.gif / 2.3KB 渋谷区では「自分のごみは、自分で持ち帰る」ことを基本とし、ポイ捨て禁止の啓発活動を行ってきたがついに「ポイ捨てを行った者」に対して令和8年6月1日から過料され、2,000円が徴収されることになった。
これによってポイ捨てごみの無い、世界に誇れる”きれいなまち渋谷”を目指すとしている。

賛否両論あるかもしれないが、個人的には大賛成である。
これまでは性善説に則ってやって来たが、インバウンド客も増え日本人も含めマナーが悪くなったように私も感じている。区内全域を巡回している指導員がポイ捨て行為を現認した場合、その場での現金徴収かまたはキャッシュレス決済にも対応予定しているとか。
同じようなことが24年前の2002年6月千代田区が「タバコのポイ捨てに罰金2,000円」という罰則規定が作られた。このルールが作られたときは「本当に罰金取れるのかな」という心配もあったがこの罰則が都民にも浸透してきたことを考えれば遅いような気もするが時代の変化を考えれば致し方ないのかも知れない。

ただ交通ルールに青切符制度が設けられたが、警察官や指導員の数とルールを破る人との数が合わないような気もするし、取り締まる方とルールを破る人のイタチごっこのような気がしないでもないと思うのは私だけだろうか。【20260610(水)】


特に予定なし・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/09(火) 06:17
.gif / 3.7KB 仕事の都合で今日明日とウィークディに2日間も休日となった。
休日は有り難いのだけれどこれと言った予定は無し。サッカーW杯は来週からだし、MLBドジャースの試合も今日は試合が組まれていない。さてこういう日は何をしようかと悩む必要はない。活字(新聞切り抜きか本)があれば事足りてしまう。

あいにく梅雨に入った途端、昨日今日と連日の雨で早朝ウオーキングも出来ず、こういう時は「読書の日」と決めて朝食後にニュースを少しだけ見てあとは書斎に出かければあっという間に午前中は過ぎてしまう。
「まち散歩」もこういうじめっとした日にはその気になれず、ただ漫然と一日を過ごすしかないのかも知れない。

そうそう、第二書斎と決めている恵比寿ガーデンプレイス内にあるカフェ・クリエでは2杯目を注文すると半額になる制度がある。例えば珈琲¥420-を最初に注文した際に貰える領収書を2回目に出すと、例えばカフェラテ¥520-が半額の¥260-になる。
そうだ、今日はこの手を使って午後も第二書斎に出かけ、読みかけの文庫本を読み切ってしまうことが出来る。あとは終活に向けたネガフィルムや旧いアルバム、雑誌などの整理もしなければなるまい。結構やることが出来た。あとは実行あるのみ。(笑)
【20260609(火)】


読書日記―31 [ RES ]
クマジィ 2026/06/08(月) 05:24
.gif / 2.3KB 関東地方は昨日梅雨入りした。
昨年は11日だったので、今年は4日早い梅雨明けでこれから1ヶ月は雨が多くじめじめした天気が続くことだろう。
それでも今日は午前9時ごろには雨は上がりそうで、上がったら屋上にある畑の草むしりに精を出そうと考えている。

●藤田 宜永著:「巴里からの遺言」 文春文庫

【「エトランゼーの自由は甘美な毒」戦前のパリで放蕩の限りを尽くした祖父の手紙に導かれ、僕は70年代のパリにたどりついた。そこで出会った日本人は、イカサマ賭博で食いつなぐ元プロレスラー、高級娼婦となった女子留学生、贋作専門の画家崩れ、謎の剣術指南…。旅情あふれる日本冒険小説協会最優秀短篇賞受賞作。一九九八年現在、大学のフランス文学科はもっとも不人気な学科の一つで、第二外国語のフランス語履修者も激減している。女性誌はそれでもパリ特集を組むが、売れ行きは以前ほどではないという。この世紀末において、日本人にとって、パリもフランスもかつてもっていたような魅力を失ったかのように見える。だが・・・―本の紹介より―】

主人公は父との関係はあまり良くはなかったが、祖父の生き方に共鳴、憧れていた。祖父の残した資料を読むうちにパリに憧れ、安定した教師の職業に終止符をうち単身パリに飛ぶが・・・
やっぱり藤田作品は面白く、一気に読み進む。
Amazonで検索して本屋さんでは売ってない作品を探し出しては購入している。
本作品を読みながら数冊を購入した。
仕事休みの日はほぼ決まっていて、ウオーキング〜朝食〜書斎での珈琲&読書が午前中のルーティンになっている。【20260608(月)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/06/07(日) 09:38
.gif / 2.3KB 6月に入り、いよいよ梅雨の季節を迎えた。
今日明日にも梅雨入りが宣言されるかも知れないと言われる一方、今週の梅雨入りはないだろうという情報も流れている。どちらにしても近々に梅雨入りすることには変わりはないだろう。

ウオーキングしているとあちらこちらにアジサイの花が散見される。いわゆるいつでもどこでも見られるアジサイやガクアジサイの他、最近見られるようになった白い花のアナベル(アメリカアジサイ)、柏の葉に似たカシワバアジサイなど様々なアジサイが目を楽しませてくれる。

総合コンサルタント時代、会社の先輩3人と一緒に鎌倉で有名なアジサイ寺の明月院に行ったとき、アジサイの手入をしている職人さんと遭遇、その職人さんは私の元でアルバイトをしてくれているY君だったのでビックリしたことがった。
他にも鎌倉のらい亭(檑亭)に友人と行き雨の中、旨い蕎麦を頂いたこともあった。SNSの時代、むかし穴場だと思っていた場所はすでに無くなり、どこに行っても人が溢れゆっくり見学できるところはなくなってしまった。そういう意味ではいい時代を過ごせたと思うこの頃である。【20260697(日)】




 
 


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