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司書室BBS

 
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▼ 市川天涯   [RES]
  あらや   ..2012/09/03(月) 18:20  No.335
  先ほど余市から帰ってきたところです。余市水産博物館の「市川天涯と樺太」展、ものすごく良かった! あんなに大量の樺太写真見たのは久しぶりです。こんな凄いことやってるのに、なんとも地味な宣伝が悔やまれます。(余市らしいといえば余市らしいが。こういう余市が好きなんですけど…) 市川天涯。小樽に多いアマチュア写真家の余市版かと思っていたら、なんと小樽新聞樺太支局長じゃないの!吃驚しましたよ。

まだ9月末までは時間がある。さっそくみんなに連絡しなくては。「樺太」関係者必見。


 
▼ 9月末  
  あらや   ..2012/09/08(土) 07:16  No.336
  9月末までの必見がもうひとつ。これです。

■小樽市市制施行90周年記念事業
 企画展 小樽が市になったころ2 図書館がみた小樽の歩み
図書館郷土資料室と総合博物館の資料から、市制施行当時の小樽の姿を紹介します。
日時 7月14日(土)から9月30日(日) 午前9時30分から午後5時
場所 本館・企画展示室

これに伴って発表された「総合博物館メールマガジン」156号(7月号)、副館長・石川直章氏の「図書館の底力」という文章が素晴らしかった。「市立小樽図書館」というものがよく解りました。白眉は、図書館創設にあたって、小樽市は当時最先端といわれていた東京市日比谷図書館から司書の田添三書太をスカウトしたことを書いてくれたこと。田添に図書の購入や閲覧手続きなどのルールを作らせ、図書館の中身をまず作っていったこと。大正4(1915)年の大正天皇の即位大典を機に、雨後の筍のように日本中に出現した1,300あまりの図書館の多くが衰退し消失して行く中で、小樽図書館は「まず人」を実行し、その後90年あまりの歩みを続けることができたのだということを教えてくれたの、たぶん石川さんが初めてではないだろうか。(図書館側からだと、なかなか個人の努力とか能力とかを取り上げるのは面映ゆい…)

8月に「大人とこどものための読書会」とか「トークショー 対決 司書と学芸員 ものを調べる楽しさ」とか、ユニークな企画があって(どちらも参加しました)、そういうのを詳しくレポートしようとしていたのだけれど、忙しさに紛れどんどん時間が経ってゆく。9月が終わってしまう。というわけで、こんな半端な文章ですが、まずは小樽市総合博物館にお急ぎください。

 
▼ 9月から  
  あらや   ..2012/09/08(土) 07:49  No.337
  4つの星−札幌二中の彫刻家たち
2012年9月22日(土)〜11月11日(日)
本郷新(1905-1980)、山内壮夫(1907-1975)、佐藤忠良(1912-2011)、本田明二(1919-1989)は、いずれも今年創立100周年を迎えた旧札幌第二中学校(現北海道札幌西高等学校)に学び、戦後日本で活躍した彫刻家です。本展では、4人がそれぞれに築き上げた独自の作品世界を紹介するとともに、新制作協会という共通の基盤のなかで互いに刺激し合いながら制作に励んだ彼らの影響関係を探ります。同じ学び舎から巣立ち、共に芸術の道を歩んだ4つの星の輝きをご堪能ください。

本郷新記念札幌彫刻美術館 http://www.hongoshin-smos.jp/

いやー、凄い! まさに「4人はアイドル」状態。パンフレットに映っている山内の未見作品、早く見たい!

四十年ぶりになるのかな… 母校の前をバスで通りました。(ここにも佐藤忠良の「蒼穹」があるんだよね…)


▼ ただいま   [RES]
  あらや   ..2012/07/28(土) 12:28  No.333
  白老町で「文芸作品を走る胆振線」という講演をしまして、その関連で、旧胆振線の地域や本をあれこれチェックに跳びまわっていました。やはり、動いてみるもんですね。いろいろな発見が(今でも)あり、題材が増えてうれしい。

四月からの忙しさで筆が止まりがちでした。少し、心がけて書くようにします。しきり直しに壁紙も取り替えて… これで、厚別の対グランパス戦も勝ってくれると、うれしいんだが。(新外人、強そうだな…)


 
▼ やった!  
  あらや   ..2012/07/28(土) 18:17  No.334
  公式HPが珍しく混み合っていたので、もしや…と思ったが、もしや!であった。

おーし!強いチーム、5つぐらい獲るぞ!


▼ 滝上(6月12日)   [RES]
  あらや   ..2012/06/16(土) 11:42  No.331
  「とがめられ口論」
滝上女性遺棄容疑者 除草剤持ち出しめぐり
 同容疑者は同センターの管理人室付近で工藤さんを殺害した後、人目に付きにくいボイラー室の出入り口に車を横付け。遺体を町中心部から約20キロ離れた上紋峠付近まで搬送し、林道の斜面下に投げ落として遺棄したとみられている。
 捜査関係者によると、工藤さんは日記に小谷容疑者への不信感を記していたが、2人の間に目立ったトラブルはなかったとされる。捜査本部は、同容疑者が工藤さんにとがめられたことに腹を立てて口論となり、衝動的に殺害したとみて、詳しい経緯を調べている。
(北海道新聞 2012年6月12日 夕刊)

衝動的? 警察がそう発表したのか、新聞記者がそう思いたいのか、私の位置からはよくわからないが、軽々しく「衝動的」の言葉を使ってほしくはない。殺人の1時間後には町の飲食店に顔を出しているんだぜ。たとえ殺人自体は「衝動的」(火病?)だったとしても、その直後からの「帰宅偽装(閉館作業)」〜「死体搬送」〜「(その後の大捜索でも見つけられなかった)山林への遺棄」〜「捜査攪乱(サンダル・弁当箱のバラ撒き)」〜「アリバイ工作(飲食店)」を流れるように1時間でやった奴をおかしいと思わないなら、警察なんかいらん。税金のムダ使いだ。


 
▼ 滝上(6月16日)  
  あらや   ..2012/06/18(月) 10:47  No.332
  滝上女性殺害
発見現場で両親が献花
【滝上】オホーツク管内滝上町の元町臨時職員工藤陽子さん=当時(36)=が、同僚の元町臨時職員小谷昌宏容疑者(41)=殺人容疑で逮捕、送検済み=に殺害された事件で、工藤さんの遺族が16日、遺骨が発見された町内の上紋峠の山林に献花をした。
 工藤さんの父真作さん(71)と母トヨ子さん(67)らが焼香後に手を合わせ、花をささげた。真作さんは「ここに10ヵ月いたが、家族のもとに連れて帰れる」と話した。献花に先立ち、遺族は紋別署から頭蓋骨などの遺骨を受け取っていた。
 工藤さんは昨年8月14日から行方不明になり、今月4日に小谷容疑者の供述通り、上紋峠付近で遺骨が発見されていた。
写真=工藤さんの冥福を祈り手を合わせる父真作さんら
(北海道新聞 2012年6月17日)

合掌。工藤さんの死を無駄にしない方法を考えます。考えて、動きます。








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