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司書室BBS

 
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▼ 滝上(6月12日)   [RES]
  あらや   ..2012/06/16(土) 11:42  No.331
  「とがめられ口論」
滝上女性遺棄容疑者 除草剤持ち出しめぐり
 同容疑者は同センターの管理人室付近で工藤さんを殺害した後、人目に付きにくいボイラー室の出入り口に車を横付け。遺体を町中心部から約20キロ離れた上紋峠付近まで搬送し、林道の斜面下に投げ落として遺棄したとみられている。
 捜査関係者によると、工藤さんは日記に小谷容疑者への不信感を記していたが、2人の間に目立ったトラブルはなかったとされる。捜査本部は、同容疑者が工藤さんにとがめられたことに腹を立てて口論となり、衝動的に殺害したとみて、詳しい経緯を調べている。
(北海道新聞 2012年6月12日 夕刊)

衝動的? 警察がそう発表したのか、新聞記者がそう思いたいのか、私の位置からはよくわからないが、軽々しく「衝動的」の言葉を使ってほしくはない。殺人の1時間後には町の飲食店に顔を出しているんだぜ。たとえ殺人自体は「衝動的」(火病?)だったとしても、その直後からの「帰宅偽装(閉館作業)」〜「死体搬送」〜「(その後の大捜索でも見つけられなかった)山林への遺棄」〜「捜査攪乱(サンダル・弁当箱のバラ撒き)」〜「アリバイ工作(飲食店)」を流れるように1時間でやった奴をおかしいと思わないなら、警察なんかいらん。税金のムダ使いだ。


 
▼ 滝上(6月16日)  
  あらや   ..2012/06/18(月) 10:47  No.332
  滝上女性殺害
発見現場で両親が献花
【滝上】オホーツク管内滝上町の元町臨時職員工藤陽子さん=当時(36)=が、同僚の元町臨時職員小谷昌宏容疑者(41)=殺人容疑で逮捕、送検済み=に殺害された事件で、工藤さんの遺族が16日、遺骨が発見された町内の上紋峠の山林に献花をした。
 工藤さんの父真作さん(71)と母トヨ子さん(67)らが焼香後に手を合わせ、花をささげた。真作さんは「ここに10ヵ月いたが、家族のもとに連れて帰れる」と話した。献花に先立ち、遺族は紋別署から頭蓋骨などの遺骨を受け取っていた。
 工藤さんは昨年8月14日から行方不明になり、今月4日に小谷容疑者の供述通り、上紋峠付近で遺骨が発見されていた。
写真=工藤さんの冥福を祈り手を合わせる父真作さんら
(北海道新聞 2012年6月17日)

合掌。工藤さんの死を無駄にしない方法を考えます。考えて、動きます。


▼ 滝上   [RES]
  あらや   ..2012/06/04(月) 13:59  No.326
  病院から帰ってきた昼頃、滝上町の失踪女性が遺体で見つかったニュースをやっていた。いまのところ、道内ニュースの短い時間の枠でしかとりあげていないので詳しいことがわからない。(全国は菊地直子とか第二次野田改造内閣のことばっかり…) 職場の同僚の犯行みたいな言い方をしているテレビ局もあったと思うが、だったら、なぜ日本人拉致の手口を使ったのだろう。(拉致の際の日本側手引きグループって、こんな連中なのだろうか…) 夕刊のニュースを待って、もう一度書きます。

なにか、石川千佳子さんの時の、意図的に事件を拉致疑惑崩しに利用するような気配を感じる。


 
▼ 同僚  
  あらや   ..2012/06/04(月) 18:34  No.327
  滝上不明女性か 人骨発見
「首絞め殺した」
遺棄容疑で同僚男逮捕へ
(北海道新聞 2012年6月4日 夕刊)

テレビではもう名前も出ているし、失踪時、インタビューに答える男の映像も流している。
もう少し、この男について詳しいことが知りたい。出身やら、受けた教育やら。

 
▼ 小谷昌宏(41)  
  あらや   ..2012/06/05(火) 10:05  No.328
  「少しでも疑いが残っているなら徹底的な捜査を」(捜査関係者)と2日、容疑者宅の家宅捜索に踏み切った。
(北海道新聞 2012年6月5日 26面)

町役場の職員という壁を越えて家宅捜索に踏み切った道警はえらい。(事件直後なら、もっとよかった…)

口論になり「カッとなって」殺したとのことだが、そんな単細胞には見えない。動揺しているはずの殺人直後の数時間で、あのような捜査攪乱の手際(あえて言えば日本人拉致の手際)が流れるように出来たこと。あるいは、逃亡をはかることなく、現場の文化センターに10ヶ月近く勤務し続けていること。マスコミのインタビューも平然と受けている。

おかしい。普通の民間人にこんな心得があるとは思えない。41歳か。滝上高校を1989年に卒業。町内の建設会社勤務などを経て2009年4月に町臨時職員に採用、文化センター勤務と記事には書いてあるが、臨時職員になるまでの約20年をもっと詳しく知りたい。

 
▼ 25分間  
  あらや   ..2012/06/10(日) 13:17  No.329
  25分間で遺体搬出か
滝上女性遺棄 閉館作業も同時に
【滝上】オホーツク管内滝上町で元町臨時職員工藤陽子さん=当時(36)=の遺体が遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された小谷昌宏容疑者(41)が、昨年8月14日に工藤さんの遺体を町文化センターから運び出した時刻が、同日午後6時20分ごろから同45分ごろの間とみられることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
 紋別署の捜査本部は、同容疑者がこの約25分間に同センターの閉館作業を終え、遺体を運び出した司能性が高いとみて調べている。
 捜査本部などによると、同センター内のパソコンは午後6時20分ごろに電源が切られていた。同45分ごろに付近の住民が周辺を散歩した際には、同センターはすでに消灯され、小谷容疑者が遺体を運んだとされる軽乗用車も止められていなかったという。
 同容疑者はその後、市街地から約20キロ離れた上紋峠で、遺体を斜面下に遺棄したとみられている。
(北海道新聞 2012年6月8日)

6日の記事では、この約1時間後には町内の飲食店に顔を出していたことも報じられている。どう見ても、素人の業とは思えない。図書館の閉館作業は、単にパソコンの電源を切れば帰れるというものではなく、館内見回りや消灯や施錠・日次報告などを含む内々の決まり事があると思うのだが、これを、工藤さん以外の人間が翌日のセンター職員たちに不自然感を抱かせることなく25分でやり遂げるには普段から工藤さんの仕事や行動への観察が必要不可欠だったろう。なぜそんな観察をしていたのか。(去年の事件直後には、工藤さんの鍵が盗まれ自宅に侵入されたような形跡があったことも報じられていたと思う) 拉致の失敗? あるいは、工藤さんにその意図を見破られたのではないか。

 
▼ 動機  
  あらや   ..2012/06/10(日) 13:31  No.330
  動機なお謎
容疑者と工藤さん トラブル未確認
 小谷容疑者は捜査本部の調べに対し、町文化センター管理人室付近で「工藤さんと口論になり、カッとなり殺した」と供述しているが、口論の内容など、詳しい動機は明らかになっていない。
 同容疑者は2009年に町文化センター管理人に採用され、併設する図書館に勤務する工藤さんの同僚だった。捜査本部の調べでは、2人の携帯電話に通話やメールの送受信記録はなく、仕事以外の付き合いも確認されていない。
 しかし、捜査関係者によると、工藤さんは日記に小谷容疑者への不信感を記していたほか、知人にも伝えていた。捜査関係者は、何らかの状況で自らへの不信感を知った小谷容疑者が突発的な犯行に及んだ可能性もあるとみている。
(北海道新聞 2012年6月10日)

ストーカーといったものなら、工藤さんが仕事を終えて何時に図書館を出てくるかといったことは調べるだろうが、工藤さんの閉館作業手順をマスターする必要はない。おそらく警察も気づいているのだと思う。工藤さんの死を無駄にしないためにも正しい勇気ある犯行解明を願う。








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