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司書室BBS

 
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▼ フゴッペ   [RES]
  あらや   ..2010/10/23(土) 08:20  No.236
   小樽から車を走らせ余市町に入ってまもなく、国道の左手に国指定史跡のフゴッペ洞窟が見えてくる。1950年の夏、札幌の中学生だった大塚誠之助さんが入り口付近で土器片を採集したのをきっかけに発見され、今年で60年になる。その年の秋、兄の以和雄さんの所属する札幌南高郷土研究部が発掘調査を行った。その調査メンバーの中に北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの父・滋さんがいたことを最近知って驚いた。
(北海道新聞 2010年10月22日夕刊/井尾雅敏「フゴッペ洞窟発見60周年」)

へえ、そうなんですか。

11月7日は残念ながら勤務… よくよく「フゴッペ」とは縁がないなぁ。昔、職探しをしていた頃、このフゴッペ洞窟管理人の募集を見つけて喜び勇んでハローワークの窓口に行ったけど、余市在住が条件ということでボツになったことを思い出しました。



▼ 無題   [RES]
  あらや   ..2010/10/20(水) 08:39  No.235
  http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/256044.html

熊、凄い! こんなアメリカ映画みたいな写真、初めて見た。



▼ 言い訳   [RES]
  あらや   ..2010/10/15(金) 10:47  No.232
  ここのところ、更新サボっています。すみません。
写真も撮り、本も読んでいるのだけれど、明日、明後日の大一番が終わらないと、なにか気が気ではなくて、なかなかパソコンに向かえないでいます。
明日の天気が心配なのだけど、天気が悪かったら悪いで処すべき態度はあり、それが来年につながるのだから…と自分に言い聞かせています。
更新は来週まで待ってください。けっこう新着情報に溢れていると思います。


 
▼ バスの旅  
  あらや   ..2010/10/17(日) 07:18  No.233
  昨日の「生れ出づる悩みをめぐるバスの旅」、晴天に恵まれ、軽快な文学散歩になりました。よかった。紅葉とか、贅沢は言いません。雨が降らなかっただけでも、ありがたいことだ。

今日は第二戦「廃線を歩く〜胆振線2」。京極から伊達紋別までを歩きます。

 
▼ 胆振線2  
  あらや   ..2010/10/18(月) 17:46  No.234
  「廃線をあるく〜胆振線2」、行って来ました。伊達紋別駅からのスタートに、まず意表をつかれましたね。そおかぁ。「京極から伊達紋別まで」と言われると、京極の人は、じゃあ前回の続きで喜茂別〜北鈴川〜御園〜と進んで行くのだろうとつい考えてしまうのですけれど、ちがった。秋晴れの小樽を出たバスは高速・札樽道へ。道央道にまわって伊達インターをめざすという。そおかぁ、伊達紋別駅からの胆振線出発なんて発想、とてもシャープな感じがしましたけどね。
カッコいいアイデアだと思いました。ただ、伊達に近づいてくるとだんだん曇り空になってきて… 駅近くの「(胆振線)起点公園」に降り立ったとたんザーッと冷たい雨がついに降りはじめ、それ以降、降りやむことはなかったのでした。(一昨日の「バスの旅」がこれだったら、半狂乱だったでしょうね…)
途中、新大滝駅から御園駅へ向かうところで道をまちがえる。で、予定にはなかった喜茂別町の「雪月花廊(旧双葉小学校)」に立ち寄りました。閉校になった校舎を使っての町おこしで有名な施設。写真は、そこで見つけた「深川友貴コレクション」です! へえーっ、まさか、喜茂別でコンサドーレ・グッズに出会うとは思わなかったな。この学校の卒業生なんだろうか。壮瞥町の北の湖(←お相撲さんの)資料館の中に、あんなに「昭和新山」資料があるなんて知らなかったし。
なんか、雨のわりには勤勉に動きまわったという一日でしたね。立場上(1年契約なので…)来年の話をしてもしょうがないんだけど、来年の文学散歩、いよいよ「胆振線」かな。まだ、実力不足かな?

忘れないよう、晴れた日にもう一度全駅まわってみよう。


▼ 腰抜け   [RES]
  あらや   ..2010/09/24(金) 22:07  No.227
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000012-maip-soci

今夜は中国人も大笑い。北朝鮮も大笑い。そして、たぶん、アメリカ人も大笑い。世紀の大馬鹿。


 
▼ ジョンの魂  
  あらや   ..2010/09/30(木) 19:16  No.228
  ただの金ブタじゃん。


▼ アサガオとヒグマ   [RES]
  あらや   ..2010/09/23(木) 09:41  No.225
  ヒグマを駆除
【京極】22日午前6時40分ごろ、町大富の町営牧場「大富牧場」内で、ハンターがヒグマ一頭を射殺した。倶知安署などによると、推定7歳の雄で、体長約2.2メートル、体重約330キロ。今月上旬からニンジン畑などが荒らされる被害が出ていたため、地元の猟友会が周辺を警戒していた。現場は市街地から4キロほど離れ、近くに住宅はない。
(北海道新聞 2010年9月23日 小樽・後志欄)

「(小樽)市立美術館のポプラ並木/伐採中止の陳情は不採択」の記事の下に、おっ、今年も出てきたぞ。昨日の朝か…(大雪山に初冠雪の朝ですね)

昨日、図書館で、アサガオとヒマワリの種の保存法を勉強してきました。一冬うまく保存できたら、来年みんなに分けよう。

このアサガオ、9月16日のアサガオなんです。23日の今朝も満開に咲き誇っています。こんな年もあるのか…とめずらしく思い、あえて「今日の小樽/九月」に一枚残しました。変な夏だったな。


 
▼ 小樽・わが町  
  あらや   ..2010/09/23(木) 09:44  No.226
  今週はやっと訪れた夏休み。一昨日は、長らく懸案だった岸誠の「小樽・わが町」詩碑と私設博物館「我楽古多」などをめぐっていました。高島の、探していたラーメン屋もついに見つけたし、とてもいい休養になりました。「今日の小樽/九月」を総入替しましたので、見てください。

写真は岸誠詩碑のアウトテイク。私も好きなこの詩を、船見坂の真上に架けるなんて、なかなかいいセンスじゃないか。

北風の港 http://www.swan2001.jp/oa134.html
小樽・わが町 http://www.swan2001.jp/oa136.html








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