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▼ 保阪庸夫さん   [RES]
  あらや [URL]   ..2008/10/14(火) 22:30  No.139
  今、「テレビ鑑定団」を見ていたら保阪庸夫さんが出てきて、さらに、宮沢賢治の保阪嘉内宛書簡73通がテレビ画面に大写しになって大変驚いた。はたして鑑定結果や、如何に。保阪さんは「1億円」。鑑定結果は「1億8千万円」でした。こういうものに値段がつくというのも可笑しいが、そんなことをあれこれいう前に、やはり73通をバーンと目の前で見たショックの方が大きい。酒呑んでて、すごく反省。

いつもならNHKのニュースを見ているのですが、火曜日なのでNHKは歌謡ショー。それで東京12チャンネルの方にスイッチしていたのですが、沖縄の海底ピラミッドは見られるし、保阪嘉内の73通は見られるし、なんか今日は不思議な巡り合わせの日でしたね。

ところで… スワン社の仕事を京極に移したので、こういう技ができるようになりました。今、見聞きしたこと、考えたことを即座に書けるようになっています。今のところ、パソコンが壊れた直後の9月前後の記事だけは救いとることができなかったため、その修復(というより、気力をとりもどすのに)に時間がかかっていますが、今月中にはそれも回復すると思います。今少しお待ちください。



▼ 図書館戦争   [RES]
  あらや   ..2008/09/16(火) 10:19  No.137
  今頃、読んだ。

「図書館の自由宣言」を「図書館法」の第四章に持ってくる…というのはアイデアでしたね。おそらく、これを思いついた時、やって行ける!となったのではないでしょうか。

「1・2の三四郎」を読んでほんとにプロレスラーになった人間を知っているから、「図書館戦争」を読んで図書館司書をめざす人だって出てくるのではないだろうか。(射撃訓練ないんですかぁ?とか言うなよ…)

読んでいて、ちょっと横田めぐみさんのことを思い出した。三十年前の拉致された日、めぐみさんは寄居中学校図書室に本を返却し、そこで新しい本を借りています。もしも北朝鮮に通学カバンが残っているなら、その中にはきっと図書館から借りた一冊が入っているだろう。(バドミントンのラケットだってちゃんと残っていたのだから、本がある可能性は高い) 「督促(不明本調査)」の名目で図書特殊部隊・堂上班の出動とはならないものか。

メディア良化委員会VS図書隊の描き方も面白いのだが、個人的には、図書隊の中の原則派VS行政派の確執がとても面白かった。この「行政派」というのは、おそらく学校図書館や大学図書館ではあまり見られない、公共図書館独特の産物と思いますが、描写が変にリアルで、きっと有川浩に図書館イメージをアドバイスしている人は都府県立あたりで現実に「行政派」に苦労している人なのではないかと推察いたしましたです。









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