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司書室BBS

 
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▼ 緑の環   [RES]
  あらや   ..2014/04/16(水) 17:24  No.381
  昨日、風邪をひいてダウンしてしまった。熱はなかったけれど、頭がふらふらして、手に力が入らない。インフルエンザではなかったのが救いか。今日になって症状は軽くなったけれど、人にうつすといけないので用心のため今日も休みました。去年の今頃、あまりにも低脳な職場になってしまって、同じような風邪をひいても休めないで残業をしていた日々を思い出せば、ま、改善といっていいのかな。(8年前の赴任時にリセットしただけという気もしないではないが…)

先日、苫小牧の本郷新「緑の環」の最後のピース、美沢と静川の2基をついに発見しました。樽前公園の時に気がついたのだけど、「緑の環」、市役所と駅前の2基を除けば、残りの3基は苫小牧市と隣町の境にいずれも意図的に設置されているみたいですね。だから、あまり地番にこだわらず、幹線道路で市の境のところへ行って注意深く見ていれば、必ず「緑の環」は出てくる…と作戦変更。それで正解でした。

写真は美沢の「緑の環」。苫小牧から一度千歳に出て、帰り道でようやく見つけました。そうは言っても、なかなか凄いところにあるんですけど…(車をどこに停めようか、けっこう焦った) 街の要所を護る5基の「緑の環」、「指輪物語」みたいでカッコいいじゃないか。


 
▼ 無料原則  
  あらや   ..2014/04/16(水) 18:25  No.382
  で、こちらが静川の「緑の環」。

5基とも、みんな同じ形なんだから、駅前の「緑の環」でいいじゃないか…という意見はあるのだが、なんか私には納得しがたい。ちがうよ…と言いたい。こうした野外彫刻はロケーションこそが命なのであって、札幌の近代美術館にある「嵐の中の母子像」と長万部の平和祈念館にある「嵐の中の母子像」はちがう。もちろん、本郷新記念札幌彫刻美術館にある「嵐の中の母子像」ともちがう。みんな、ちがう。

札幌の芸術の森美術館にある彫刻は、なにか、私の中の「無料原則」に反するような気がしています。野外彫刻が有している思想が剥ぎとられていると思う。

「緑の環」に励まされて(職場にこれ以上トラブルがなければ)私も「スワン社資料室」を再開しようと考えています。たとえ8年前の時間にひきもどされても、小樽を出た日のことを思えば、なんてことはないさ。


▼ いせひでこ   [RES]
  あらや   ..2014/03/13(木) 05:25  No.380
  なでしこの決勝戦見ようとして夜中に起きようとしていたのだが、それはアウト。

でも、ラジオ深夜便の島倉千代子には間に合って、この後、四時台から「いせひでこ」だと知って、もう今日は起きることにしました。

五歳の初めての記憶。雪解けの小樽の水たまりに映った空と風。私もこれを聞いて、3月16日に話す最後のピースが嵌ったような気がする。



▼ みんな夢の中   [RES]
  あらや   ..2014/03/04(火) 10:02  No.379
  http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2603X_W4A220C1CC1000/

 大学生の4割が読書時間ゼロ 大学生協連調査 (2014/2/26)
 大学生の40.5%が読書にあてる時間をゼロと答えたことが、全国大学生協連(東京)の「学生生活実態調査」で26日、分かった。同項目の調査を始めた2004年以来、4割を超えるのは初めてで、学生の本離れの実態を裏付けた。
 調査は昨年秋に実施。全国30大学の学生8930人が回答した。1日の読書時間(電子書籍を含む)は平均26.9分。「0時間」と答えたのは、文系学生で約34%、理系で約44%だった。下宿生の1カ月あたりの書籍購入費は7年連続で減少、過去最低の1820円となった。
 同生協連全国学生委員会の木津谷甫副委員長は、読書時間ゼロが増えた背景について「学生の間でスマートフォンが普及した。ゲームなどのアプリに比べて、読書の優先順位が後退したためではないか」と分析した。〔共同〕

こんな奴が私の職場に来たら、思いっきり嗤ってクビにしてやろう。世の中、なめんなよ。

スマホを手にした瞬間から、頭の成長止まるじゃないでしょうか。中坊の時にスマホ握りしめた奴は、高校生になっても頭は中坊だし。(現役の中学生より「中学生」なのがすごい…) スマホの合間に人生やってるような奴がものすごく増えたような気がする。



▼ 「後志の文学」読書会   [RES]
  あらや   ..2010/10/01(金) 10:13  No.229
  今年の五月から続けてきた「後志の文学」読書会。金曜日夜の開館延長の時間帯を使って、月一回ペースでやってきました。

5月14日 宮沢賢治「修学旅行復命書」
6月11日 有島武郎「カインの末裔」
7月 9日 「胆振線」/小林多喜二ほか
8月13日 「北の沢」/峯崎ひさみ
9月10日 「赤い靴」/石川啄木・野口雨情

そして、毎年恒例の文学散歩バスツアーで終わるわけです。今年は、「生れ出づる悩み」の二人が出会ってからちょうど百年ということで、バスは10月16日(土)木田金次郎のふるさと岩内町に向かいます。本日より申込み受付中。

バスの旅も楽しみなのですが、私としては、8月13日の「北の沢」物語、峯崎ひさみさんを後志の文学でとりあげることができたのがとても嬉しい。なにか、京極でのミッションをやり遂げたような気持ちにさえなりました。賢治や有島武郎のピックネームの中に峯崎さんの名前が入ることを私はおかしいとは思わない。京極で全5回の読書会をやるならば、このラインナップしかないと今でも確信しています。


 
▼ 峯崎ひさみさん  
  あらや   ..2010/10/01(金) 10:36  No.230
  京極の町には感謝しなければならないことがふたつあって、ひとつは、小樽のリストラ以来不調だった身体が回復したこと。質素な暮らしや病院の指導のおかげで健康をとりもどしました。
そして、もうひとつが、峯崎ひさみさんの発見。初めて小説「穴はずれ」を読んだ時の興奮は今でも忘れられません。この小説の舞台に今私は生きているんだ…という思いが毎日の仕事を支え、町で暮らす意味を大きく変えて行きました。リストラ以来、心のどこかでひきずっていた「小樽からの出稼ぎ」意識がこの本と出会ったことで消えていった。

読書会で峯崎さんを町の人たちに紹介したことで、なにか私のこの町での役目は終わったかな…という思いが少しあります。次の仕事を探さなくては…とも考えていたのだけど、一昨日大きな展開がありました。峯崎さんの「穴はずれ」以外の初期作品を読むことができるようになったのです。なんという幸運だろう。

今、次々と読書中です。これからの、身の振り方が変わるかもしれません。

 
▼ ありがとう浦安  
  あらや   ..2010/10/06(水) 09:05  No.231
   この四月、二十三年間暮らした浦安を離れた。落ち着き先が、電車なら二つ先の駅、自転車でも行き来が出来る距離とあって、引っ越し当日も覚悟していたほど感傷的にならなかった。その分、今頃になって、慣れ親しんだ街並みがしみじみ恋しい。
(MIDORI 第9号/峯崎ひさみ「ありがとう浦安」)

そうか!浦安だったのか…

「穴はずれ」の著者略歴住所「市川市妙典」に引きずられて、市川市中央図書館を起点に同人誌「MIDORI」を探していたのだが、起点がそもそもまちがっていました。

図書館の町・浦安。この業界で「浦安」の名を知らない図書館人はいないと思うけれど(今のご時世なら、いるかもしれない?)、まさか、ここで「浦安市立図書館」や「竹内紀吉」の名に出会うとは思ってもみなかったですね。(竹内さんの小説!というものを初めて読みました)

 やがて息子の誕生。三才になるのを待って仕事を始め、娘が小学生になったのを機に、市役所の近くに古い小さな家を買った。仕事、家事、学校の役員。息抜きは新聞の投稿と、休日の図書館通い。ここで、『文章教室』と遭遇することになる。何気なく手に取ったカウンターの、『受講者募集』の案内書にわけのわからない興奮を覚え、迷うことなく講義に臨んだ。講師の熱っぽい語り口に圧倒されたまま、会場を出るとき転職を考えていた。
(同書より)

市川市妙典の中央図書館も有名。浦安が現代のハイブリッド図書館の魁(さきがけ)館だとしたら、市川はその完成形にあたるとでもいえばいいのだろうか。数年前、必要があって首都圏の話題図書館をまわった時も真っ先に行ったのが「市川」でしたね。ちょっと懐かしいな。

 
▼ お友達申請?  
  あらや   ..2014/03/04(火) 09:47  No.378
  どこかの馬鹿が昔のスレッドを引き上げてしまったようで…

峯崎さん絡みだから、ここに2月20日「文芸作品にそびえる羊蹄山」の報告を書いておきます。昼、夜とダブルヘッダーのブックトークだったので、「羊蹄山」の最後あたりはヘロヘロでした。でも、とりたてて破綻もなく、16作品(松浦武四郎から荒巻義雄まで)一気に喋ったので、気分的にはある種の達成感がありましたね。去年の四月以来、仕掛けられた難局を俺はすべて撥ね返したぞ!という感じ。

20日以後、普段は呑まないことにしているビールを呑んだり、唐揚を喰ったり、意図的にダラーッとしていました。血圧も無視ね。二度と味わいたくない一年間だったので、その反動もけっこう大きかったです。

20日以後、いつものスパムメールに混じって、「お友達申請」というメールがなんか殺到していました。ん?なんだ、これ? これが、フェイスブックって奴なんでしょうか。
三月に入って治まったみたいなので、それっきり考えないことにしているけど、気持ち悪い体験だったなぁ。


▼ 日米交換船   [RES]
  あらや   ..2014/02/10(月) 18:18  No.376
  黒川 「船が横向きのまま二、三メートルも離れたころ、万歳三唱がスポンテーニアスに両方からおこる」。ここでも「万歳」ですね。都留さんは、自発的に起こると書いている。
鶴見 たしかにspontaneousなんだよ。もう、がっかりしたねえ。私は、日本が負ける、自分は負けに行くと思っている。日本人と俺とは違うと思った。日本人は、社会体制が変われば中身まで変わるんだ。そして、横浜まで戻ってくると、おやじが迎えにきていて、「神風が吹いた」と話しているんだ。
加藤 ああ、その時のことでしたか。
鶴見 もう終わりだと思った。
黒川 「神風」とは何を指しているんですか。
鶴見 ホノルル爆撃だ。そうとうあぶない人だと思っていたけど、これで終わりだと思った(笑)。
加藤 それは、鶴見祐輔さんが、俊輔さんに向かって言ったんですか。
鶴見 自動車のなかで彼が言った。人が聞いていたわけじゃない。一高英法科一番で、よくぞこんなことが言えるなと。私にとっては驚異だよ。自宅に帰っても、落ち着かないんだよ(笑)。
(鶴見俊介,加藤典洋,黒川創「日米交換船」)

鶴見俊輔の言葉づかいはややこしい。日本人の誰もが「真珠湾攻撃」と言うところを「ホノルル爆撃」と言う。「一番病」とかね。(なんか、「思想の科学」が読みづらかったことを久しぶりに思い出しました) これ、日米交換船で、鶴見俊輔が日本に着いた時の光景です。鶴見祐輔夫妻が横浜へ迎えに来ていて、そこから麻布の家に戻る自動車の中のエピソード。

で、鶴見祐輔は、こんな人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E8%A6%8B%E7%A5%90%E8%BC%94
(そういえば、昔、自宅浪人していた時に「ディズレーリ」読んでたなぁ… なんで読もうと思ったのか、全然憶えがないけれど)

「歴史資料が語ること−国策紙芝居を例に」の第2回(2月16日)、「文芸作品にそびえる羊蹄山」(2月20日夜)、あと、小学校3年生の出前図書館(2月20日昼)が目前に迫っているので、「日米交換船」絡みの本は、ここでいったんリセットね。戦時下の日本人の心の有り様というものを考える時、この「日米交換船」も「国策紙芝居」の思考につなげられればいいのだけど、なにか、屋根の上の雪氷をどうするとか、雪に埋まった車を掘り出さなきゃとか、そんなことばかりが頭の中を駆けまわっていて、イメージが全然まとまらない。今回も相変わらず宮沢賢治や山中恒の読書歴で立ち向かう自分に進歩のなさを感じます。


 
▼ 明るい夜  
  あらや   ..2014/02/10(月) 18:33  No.377
  黒川創も、ここでいったんリセット。

東日本大震災以前の作品って、もう今となっては馬鹿馬鹿しくて読めないものと、今でも読んでよかった…と思えるものとに、自分の中で二極分解が始まっています。「明るい夜」は後者の方でした。こんなに慌ただしく仕事をしていなければ、もっと落ち着いて読み進められるのに…とも思うし、いつもこんなもんだった…という気もするし。

もう年度末なのにこんなにバタバタ仕事をしているのは、来年度の「図書館」構想の実験をしているからです。もう半年だけ残ってみることにしました。(「半年」というのは、もう今のこの老朽化した家で冬を越すのは無理だから) 四月以降の新年度体勢を見て、可能性が感じられれば町内の別の家に引っ越すし、相変わらずの意識・学力ならば、たぶん秋にはこの町にはいないでしょう。(小樽に帰るとは限らないけれど) 金よりは、時間の方が大切なのです。


▼ 休日   [RES]
  あらや   ..2014/01/27(月) 17:34  No.375
  休みの日も、除雪で一日が終わってしまう… 朝から排雪(というより、ほとんど氷塊運び)に明け暮れた筋肉痛の腕でパソコンいじるの、辛いっす。天気予報見て、今日こそ苫小牧行ってみようと思っていたけど、倶知安風土館の講演を終えたあたりから暴風雪になってきてアウトでした。

「歴史資料が語ること−国策紙芝居を例に」、第1回が動き出して、動き出してしまったら、もう私はこれしかできないのだから…という気分になって、少しプレッシャーからは解放されました。

いろんな人の前で上演するのは楽しいことですね。「モモタロウサン」の「雉」が正しい「ニホンキジ」で描かれていた…とか、「加藤建夫」の母の顔が、生前の顔そっくりに描かれていて感心した…とか、京極では聞かれなかった感想がいっぱい出てきて、こちらも、目から鱗です。

2月も忙しそうだけど、ひとつだけ楽しみが。これです。
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/exhi/special/13/kuriyagawa.html
これだけは、ゆずらないよ。どんなに忙しくても、私は行きますから。



▼ 失踪日記2   [RES]
  あらや   ..2014/01/21(火) 06:15  No.373
  さっきまで見ていた夢。

京極駅前(といっても、もう鉄道なんか走っていないのだけど…)にマイカルのような巨大商業施設ができて、そこの4〜5階に湧学館が入っていた。ありとあらゆる最新図書館グッズが見本市のように配置され、利用者が面白がって使うので微妙に部品が壊れはじめていて、「これ、管理してゆくの、大変だなぁ…」とかあたふたするような話。操作のややこしいエレベーターでようやく1階に降りて昔の湧学館司書室に置き忘れてきたあれこれを探すのだが、広すぎて辿り着けない。途中の商業エリアのあちこちで、昔湧学館に来ていた子どもたちに何人も会う。ちゃーんと成長していて、中野の女子高の制服を着ていたりして、それがけっこうお洒落で「お、可愛いな…」というあたりで目が醒めた。

たぶん、寝る前に読んでいた吾妻ひでおの「アル中病棟(失踪日記2)」の影響なのではないか。あの、鳥瞰、俯瞰の構図はインパクトがあるからなぁ。(特に私は吾妻まんがの、俯瞰1頁大のコマに弱い) 「地を這う魚」、サイコーだった。ものの感じ方が似ているとよく思う(思いたい)。私の「失踪日記」も、そろそろ退院に近いのかな。


 
▼ 近況  
  あらや   ..2014/01/21(火) 07:25  No.374
  湧学館の私絡みの事業はほぼすべて終わりましたので、今は少しのんびりしています。BBC、スワン社資料室の書込みはまだまだですが、体勢の立て直しを考えています。今年度のようなことにはならないでしょう。二度と。

今年度の余震のようなものですが、「国策紙芝居」関連として、

倶知安風土館 歴史講座
「歴史資料が語ること−国策紙芝居を例に−」
第1回 1月25日(土) 「モモタロウサン」「空の軍神」
第2回 2月16日(日) 「貝の火」(紙芝居と宮沢賢治原作の両方)
第3回 3月16日(日) 「ピョコちゃんとピョン助君」「キンスケの武者修行」

3回連続という場を与えていただいたので、あまり端折ることなく「国策紙芝居」の全貌を語ることができるのではないかと思います。今、1月25日の2作品を練習中。

それとは別に、2月20日(木)の夜、同じ風土館で、

百年の森・木の講座 ブックトーク「文芸作品にそびえる羊蹄山」

を行います。こちらは、一昨年行った「文芸作品を走る胆振線」の「羊蹄山」版とでもいえるもので、松浦武四郎「後方羊蹄日誌」から荒巻義雄「ニセコ要塞1986」まで20冊近くの文芸作品をブックトークする予定です。現在、その20作品のハイライトを集めた文集を準備中。あと一ヵ月くらいしか時間がないから、こちらはちょっとキツいかな…(まあ、ソチ・オリンピックは私には関係ないから、大丈夫でしょう)


▼ つくもがみ   [RES]
  あらや   ..2013/12/09(月) 18:57  No.372
  明日の南京極小学校出前図書館で使う「つくもがみ」(京極夏彦作,城芽ハヤト絵)を、あと2回くらい読んでお酒にしよう。

昨日まで「戦時下の紙芝居上演会」にかかりきりだったので、今日も図書館に行ってブックトークの本を集めていました。なんとも綱渡りの毎日で、仕事の質が荒れるのが恐い。

最近、BBSの書込みペースが、昔のペースに戻りつつあるんじゃないか…というメールをいただきました。「職場環境が改善されたのですか?」という内容だったけれど、いや、それはちがうんです。環境に何の改善もないけれど、ただ、意地になって持ちこたえていた今年の私の仕事が徐々に山場を越えつつあるということなのです。「後志文学散歩・バスの旅」も無事終了。(意識的に、読書会五年間の総括を試みました) 今年の大発見「国策紙芝居」も、なんとか町の人たちの前にとどけることができた。「沼田流人読書会」も、「山麓文学館」も、この12月で最終回…というように。

山場を越えた安堵感と、来年にかける想いが今の私にはないことが、少しだけ饒舌にさせているのかもしれません。

京極夏彦の妖怪えほん、いいですね。<悲>の「うぶめ」、とっても悲しかった。<楽>の「つくもがみ」、なんとも心の底から楽しいです。疲れているけれど、この本があれば明日の出前はできる…と思いました。



▼ マッサン   [RES]
  あらや   ..2013/11/25(月) 12:20  No.371
  来年朝ドラ舞台 余市注目に喜び   事務職員 **** 62 (小樽市)
 ニッカウヰスキーの創業者夫妻をモデルに、来年のNHK連続テレビ小説が放送されることをニュースで知りました。
 私が住む小樽の隣町、余市町は昔からニッカで知られ、余市駅前からすぐ先にニッカの工場があります。私は以前、8ヵ月ほどバス通勤をして余市町役場近くで働いていましたから、外勤のときにはニッカの工場沿いの通りをよく歩きました。まさに身近な余市のニッカなのです。
 創業者、ヒゲの竹鶴政孝さんと夫人のリタさんは、町の人たちからとても愛されていました。リタさんの名前はニッカの工場、消防署、宇宙記念館沿いの歩道に「リタロード」として残っています。
 漁業、果樹の町でもある余市。余市で育ったリンゴ「緋の衣」は、今年のNHK大河ドラマの舞台、会津と縁があるのです。余市が注目されることはとてもうれしいです。
(北海道新聞 2013年11月25日 読者の声)

私もうれしい。今、去年の後志文学散歩でつくった資料「余市文集」の重版を計画中です。なにか、余市に仕事はないものか。



▼ 立体造形(笑)   [RES]
  あらや   ..2013/11/11(月) 16:47  No.370
  http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition3/2013/pdf/251101.pdf

小樽文学館から始まって、ついに、この道立文学館にまで辿りついたことで、北海道の馬鹿たちも一巡、勢揃いしたみたいですね。

一生かかって、この程度の仕事で死ぬのか…というのが正直な感想です。何を学んで来たものやら。あんたたちこそ、立体漫画。









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