今更の箪笥
投稿者: フローラ
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2009/04/19(日) 19:23 No. 3185 |
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ルーさん、皆さん、こんばんは。
昨年の奴公開時のソウルで、ジウン監督の作品なら「箪笥」を見てはと勧められ、 その後すぐにDVDを買ったにもかかわらず、ずーっと見ないでいたのですが、とうとう本日見ました☆
ホラーじゃないよ〜(スプラッター系のホラーは苦手)と言われ、 「箪笥」は音が怖いのよね、と聞いていましたが納得でした。 偉そうですが、良く出来た作品ですね。 セリフと無駄な音楽が少ないのにビックリです。 韓国映画は殆ど見ていないので、ハリウッド映画との比較しかできませんが…
トンケのお父さん役しか知らなかったガプスさん、銀髪でちょっと素敵〜。
今更ですが、見たご報告でした。
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| 投稿者: jiji ..2009/04/19(日) 22:59 No.3186 |
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フローラさん、こんばんは♪
私も奴の撮影が決まってからジウン監督の作品を観ました。 これもホラーを期待した人は肩透かしのようでしたが、そうでなかったので面白かったです。 スミの精神的に壊れていく映画ですね。フランス映画っぽいですよね。 イム・スジョンちゃんが上手いですよねぇ。 ヨム・ジョンファさんは後から気が付きました。 彼女の「なつかしの庭」も良かったです。チ・ジニも初めて見ましたわ。
最近は覆面ダルホを観て、テヒョン君の歌にはまっております♪
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| 投稿者: ルー ..2009/04/20(月) 19:55 No.3187 |
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フローラさん、jijiさん、こんばんわんこ〜♪ うさりんさん、こんばんわんこ〜♪ pinokoさん、お元気ですか〜?
お〜 とうとうご覧になりましたね、箪笥。 この邦題をつけた人は天才でございますね☆ そして映画内は壁やら飾りやらがとっても綺麗でございます。 監督は美術に凝る人なのね〜
>フランス映画っぽいですよね 確かに☆
テヒョンくんは来日したとき、三越の屋上で押しかけた女性たちの年齢に驚いて3回言及したと聞いたので、それからご縁がございませぬ。 彼は年上のお嬢さんたちに「オッパ〜〜!」と呼ばれて超驚いたらしいですので、何が許されようともワンコルーは「オッパ〜」とは呼べぬでございますです(sigh)
ガプスさんもスジョンちゃんも最近お見かけしませんね。 ウーチャンが話題になって活躍しているのは本当に有難いことでございます。
ところで「ミルク」、凄かったです〜 今をときめく美形たちがゲイとして出てくるという異色作でございます☆
HSMのライアンと、「イントゥザワイルド」でビックリした天才俳優エミール・ハーシュに惹かれて見ましたが、おっとっとミルク夫人の俳優さんには本当にびつくりしました☆
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| 投稿者: jiji ..2009/04/20(月) 23:41 No.3188 |
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ルーさん、皆様こんばんは。
へぇ、ミルクって全然私の範囲に入っておりませんでした。 チェックしてみようっと♪
テヒョン君の話、聞いたことがあります。ルーさんからだったかしらん?3月に彼の韓国の公式主催で、体育大会のファンミがあったそうで、綱引きとか、テヒョン君は1分間で何回フラワーフープを回せるかというクイズで、頑張って回していたりして、楽しかったようです。
ウソンチャンとの体育大会?ハイタッチ? 想像できませんなぁ〜 まっ、ウソンチャンはアポロンだからねっ♪
箪笥の次は、ホ・ジノ監督作品でしょうか? 四月の雪しか見ていません。8月のクリスマスでは、シム・ウナさんが出演していますね。ウソンチャン連絡とったりするでしょうか?楽しみですね〜
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| 投稿者: ルー ..2009/04/21(火) 07:08 No.3189 |
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jijiさん、おはようございます♪
「ミルク」気持ちが悪いという評判ではございますが、女性が見る分には問題なく美形ぞろいの映画です☆もちろんペン様以外〜
とくにディエゴ・ルナ、という人、エエですよ〜〜♪←メキシコ人です。
>ホ・ジノ監督 あのヨン様もとっても苦労したようですので、どうなりますやら。 クリスマス・・・寝てしまいました。
>ウソンチャンとの体育大会?ハイタッチ? テヒョンくんのこともあるし〜 そんなこんなでウーチャンと何かするなんてやっぱり怖いな〜
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| 投稿者: フローラ ..2009/04/21(火) 18:31 No.3190 |
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ルーさん、jijiさん、皆さん、こんばんは☆
箪笥、確かに壁紙や飾りなどきれいですね。 雰囲気のある映画という意味では、フランス映画っぽいかもしれませんね。 フランス映画もあまり見ていませんが…
ルーさん、「ミルク」見て来られましたか。確かミルク本人のドキュメンタリーも公開されるとか。 ここ数年、あまり映画館で映画を見ていませんわ〜。 映画館の最後が例の「落下の王国」かな… 最近はDVDも見ていないものが増えてしまってsigh いかんいかん、映画は映画館で見なくては。
次はホ・ジノ監督ですか〜〜。 「四月の雪」すら見ていない…
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| 投稿者: ルー ..2009/04/21(火) 21:06 No.3191 |
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フローラさん、こんばんわんこ〜♪ 箪笥にミルク話ですみませんでございます。
「落下の王国」を無事にスクリーンでご覧になったら、そのほかの作品などはDVDでも大丈夫でございましょう。
番犬ルーはネタバレが嫌いなので焦って映画館に行くだけでございます。 周りがみんな映画を観るので、自分もあわただしいのでございますが〜 アメリカで「トワイライト」観てきた人から薦められて、これはすでに二回見ちまいました←結構好き〜☆
でもって「ミルク」ですが、知られておりませんが、当代きっての美形がずらっと出演しております、ゲイ役ですが。 それで演技の巧い度が際立って出てきます。
ルーカス・グラビール エミール・ハーシュ ディエゴ・ルナ ジャームズ・フランコ この4人見られるだけでももう凄いでございます〜☆
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The タブロイド5
投稿者: Aya
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2009/01/22(木) 18:34 No. 3115 |
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| 投稿者: ルー ..2009/01/22(木) 23:07 No.3116 |
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Ayaさん、こんばんは♪
>管理人殿の、予測を大きくうらぎり、「独り言」でした〜。残念(なんで? く〜、悪い癖、はずれたか〜
本人が理解していないってことですね。 あれは大人の癖としてはちょっとね〜
ノム、遠い思い出のような気が・・・ 次回作検討中、ってなんね〜? 助演なのね〜やっぱり主演はあのかた・・・
うにゃ〜 この動画は見られないだす〜残念でございます。 今日はハナマルにリベラが出ていました。 http://www.emimusic.jp/libera/ 初めて見ましたが、さすがに可愛いでございます。
エンヤ聴いて、リベラ聴いて世の中は癒しを求めておるようでございます☆
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| 投稿者: フローラ ..2009/01/23(金) 19:17 No.3118 |
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ルーさん、Ayaさん、皆さん、今晩は。
カンヌの映像、ありがとうございました。 最初行ってみたら、うまくつながらなくてダメかと思いましたが、2度目で見られました。 WOWOWのインタビューと同じ衣装でしたね。なぜかあの3人、並ぶと楽しそうですね。
はなまるは見られませんでしたが、リベラの歌声は美しいですね〜。 最近ウイーン少年合唱団は聞きませんが、どないしてるんでしょ。(関係ないか…) エンヤも初期の頃は聴きましたが、最近は〜。
ウソンチャン、鼻唄歌っていましたね。愛する人を見つけて、早く幸せになって欲しいものです。
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| 投稿者: ルー ..2009/01/23(金) 22:52 No.3119 |
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Ayaさん、フローラさん、こんばんは♪
リベラはCDだけ持っていて以前はよく聴いていたんでございますが、見たことがなかったんでございます。 ボーイソプラノ、エエですね〜☆
エンヤは苦手ですので聴かないです〜オリノコフロー〜♪
>愛する人を見つけて、早く幸せになって欲しいものです うふふ〜♪ 見つからないでしょう、この人に合う女性は世の中に存在すると思えないです〜 よほどウーチャンが惚れこまなくちゃね☆
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| 投稿者: Aya ..2009/01/26(月) 18:00 No.3120 |
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ルーさん、フローラさん、皆さん、こんにちは〜☆ ウソンチャン、結婚・子供の文字の記事にまみれてますね〜ぷぷぷ
ちょっとおもしろい記事がありましたよ〜♪ ウソンチャン、29歳。当時のハニーと結婚しようかという時だったようで・・・。 (urin79さん、ありがとうございます!) 「トップスター チョン・ウソン(29)が結婚秒読みに入った。 彼は28日午後ソウル 江南(カンナム)KMTVで自身の初めての公式ファンクラブ『映画関係者』創立式を持って、ファンたちに結婚計画を詳細に明らかにした。
チョン・ウソンは、普段より 『願いごとが二つある。一つは30歳半ばに監督になって、私の作品を演出すること。 残り一つは結婚。』と話してきた。 彼は最近のような、所属会社godのミュージックビデオ三編を演出し、祈願をひとつ成し遂げた。 このため、結婚に対する具体的な計画も前倒しになったと分析される。
チョン・ウソンは、1994年<九尾狐>で映画界にデビューする時から、自身のガールフレンドを隠さないで、堂々と公開してきた。 それに沿えば、自身のガールフレンドは2歳以上年上で、一時ソウル 江南(カンナム)、狎鴎亭洞(アックジョンドン)で、保税服店を運営したりもしたファッションデザイナーだ。
チョン・ウソンは、この日、MCのコメディアン イ・ヒョクチェが『はやく結婚しろ。 結婚すると、とても良い。』と話すと、すぐに『そうでなくてもまもなくするつもりだ。 ところで結婚すれば、昼間と夜中のどちらがより良いか』と滑稽に尋ねて、ファンたちの嫉妬に充ちた歓呼を受けることもした。 彼はこの日、ファンたちとの対話で自身の率直な愛観を詳しく表明することもした。
チョン・ウソンは『愛は、一言で言うと責任感。』と話し始めた後、『9年つきあうガールフレンドをとても待たせているようで、男としてとても申し訳ない。 現在私たちは、お互いにとてもなじんで気楽な段階。』と説明した。
彼は、引き続き『愛は、時間が流れれば冷めるはずだ。 私たちもとても長くつきあったので、心躍るような激情的な感情は、非常に減った。 代わりに、その間に会ってやり取りした話しや思い出を思い出させるので、それがむしろ良い。』と付け加えた。
また、ファンたちとガールフレンドに対する愛情が、互いにどのように違うのかという質問に、彼は『ファンたちは、いつも、私を持ちこたえるようにする強固な後援者だ。 反面、恋人は私の子供を産んでくれる人であるから、さらに格別でなければならない。』と話した。
活動計画を尋ねるファンたちに、彼は『クランクアップした翌日すぐに、撮影現場に出て行きたいのが私の率直な心。』としながら『ところで、何がそんなに深刻なのかまだ<武士>以後、出演作を選ぶことができなかった。』と話した。 彼は『私が演出したgodミュージックビデオは、私が考えても放送不適切判定を受けるようだ。 それで空中波では見るのが難しいようだ。』と吐露した。
チョン・ウソンは、この日350余ファンたちのために、チョ・ギュマンの『全て与えるつもりで』を熱唱し、セクシーな踊りの腕前も惜しみなくお目見えした。 またgodと新人歌手Yumiが参加して祝賀公演をし、<ビート> <太陽はない> <武士>のキム・ソンス監督、ク・ポンスン、イ・ジョンジェ、チャン・ヒョク、キム・ソナ、チョ・インソンなどが、席を一緒にした。
出処:私たちは友人ドットコム-チョン・ウソン結婚真剣に悩み、美しい赤ん坊産みたい- http://urin79.com/zb/blog/655993」
<残念ながら、元記事はhankookにあったようなのですが、すでになくなっているようです。ブログ主さん、残してくれてありがとうございます。>
この記事は、2001年か02年のお話しですか。 歌ったのは、これかな〜?まちがえていたらごめんなさい。 http://www.youtube.com/watch?v=0z6wKDhCuVU&feature=related
しかし、「昼と夜とどっちがええ〜?」って(笑) まぁ、それはともかく、男女のタイミングはいずこの国でも難しいもので。
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| 投稿者: ルー ..2009/01/26(月) 21:58 No.3121 |
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Ayaさん、こんばんは♪
いつも面白い話を探していただいて有難うございます♪ どうしちゃったのかな〜ウソンチャン、突然の結婚話題ですね。 よほど相手がいないような気がいたします〜
この元彼女と結婚していればよかったんですのに。 年上だったとするとちょっと気の毒な感じが〜
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| 投稿者: ルー ..2009/03/07(土) 20:04 No.3132 |
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Ayaさん、こんばんわんこ〜♪ お帰りいただき嬉しいでございます(くるくる回る犬〜♪)
ううむうむうむ〜 このワインは名前がエエでございますね☆ 3本注文してしまいました〜〜ホホ
しか〜し、時計はGショックじゃないんだ〜 こんな高いものは買えん〜 ウーチャンは時計が好きなようですね。 プ、プレゼント・・・・
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| 投稿者: Aya ..2009/03/10(火) 08:26 No.3133 |
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ルーさん、おはようございます〜♪
お!ご注文されましたですか! Rainbo-wooなアライアンスとしては、このまま虹色パターン、赤・青・橙・緑・・・とか展開してもらいたかったり(笑) なにやら骨太な造り手そうですから、味の方も気になります!^^
さて、これまた、ちょりっと気になることが。 以前より、日本での活動を任されたという「Artist View」(代表・ワンモさん)からウソンチャンの名前が消えてる〜? http://www.artistview.co.kr/client.asp
もしかすると、iHQからトーラスへの移籍のため一時的にないだけなのかもしれませんが。ちょっと気になるのでしばらく静観しておきます〜。
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| 投稿者: ルー ..2009/03/12(木) 16:44 No.3134 |
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Ayaさん、こんにちは♪
届きましたわ、アライアンスワイン、飲まんと〜☆
>iHQからトーラスへの移籍のため一時的 そのようでございますね。 韓国はよく事務所トラブルがございますので、自分の事務所を作るのが一番安全で安心ということになるでしょうね。
>しばらく静観しておきます〜 はい、よろしくお願いいたします。
ノムの日本公開が決まったようでございますね。 ビョン兄は強いな〜←って、感心していては舞台挨拶のチケットはゲットできんかな〜
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| 投稿者: Aya ..2009/03/15(日) 18:15 No.3135 |
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ルーさん、皆さん、こんにちは♪
なんだか、春の陽気でのんびり〜ですわ。ルーさん、ワインのご報告楽しみにしております☆
>ノム公開 のようですね!現在、秋田で「アイリス」撮影のため日本にいるというビョン兄。極寒のなかでも、撮影現場に押しかけるファンの多さを聞くと、いつぞやの「血に飢えた狼」(byジウン監督)を手なずけるテク&フェロモンで今回も死亡者多数なのではと思ったり(笑)
ところで! 時々、お邪魔している、とあるブロガーさんのところになんとも愛すべき写真が! http://blog.naver.com/yoondopal/110044084300(Big thanks to yoondapal-ssi!!!) 書き込みしたいのですが、ログインせねばならないのでいつも読むだけのブログからなので、申し訳ないのですが、この写真は、ぜひ、見て、笑って、「うんうん」と楽しませていただいても、この方の意向に反さないだろうと思い、勝手にご紹介させてもらいました。yoondapalさん、お許しくださいね&ありがとうございます。
この写真は、おそらくジウン監督が「ディレクターズカット・アワード」で監督賞を受賞して、ノムの打ち上げで人生最高のべろんべろんになったという一夜での1枚かと。 (瞬殺で消えた、ネット上のこの飲み会の映像と同じ会場&メンバー。笑)
いやー、ジウン監督のなんともいえない至極ご満悦なお顔。そして、記事にもありますが「大変だ〜」という表情をしつつも、しっかり監督を抱きかかえているウソンチャン。「どうやって連れて帰る〜?」な感じでしょうか?ノムを愛するものにとっては、この写真、愛すべき1枚に思えます。 それにしても監督殿。ウソンチャンは「頼りになる奴」だったのでしょうか〜?このくっつき具合は何度見ても、笑ってしまいます。
お時間あれば、この方の他の記事(カテゴリー:Mr.Beautiful)をご覧になるもいいかもです〜。写真も珍しいのがでてます。その中で「KIKI 1999年」の「近くにいる人からみたウソン」は、http://j2k.naver.com/k2j_frame.php/japan/http://blog.naver.com/yoondopal/110044212140 この翻訳サイトしか通らないようなので、かなり「いま百」位、意味不明ですがそれなりに楽しめたりします。
この21日には、放送されるであろうと言われる例の短編映画。 もし、見ることができれば、この写真は思い出さないようにしておこう。(え゛?ぶはは)
追記:ノムのブルーレイver.が出るらしいと、噂が。ルーさん、えらいこっちゃ!ですね。あは。
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| 投稿者: フローラ ..2009/03/15(日) 21:23 No.3136 |
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ルーさん、Ayaさん、皆さん、今晩は☆
Ayaさん、楽しい画像のご紹介ありがとうございます。 記事の翻訳は、いつものようにかなり想像う力が必要ですが、楽しめました。 聞いたことのあるエピソードもありましたが… 確か「チョン・ウソンの秘密」という本に載っていたような。
ワインはね〜、名前が気になったのですが、飲みきれないと思ってあきらめました。 >ルーさん、ワインのご報告楽しみにしております☆ ×2です。
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| 投稿者: ルー ..2009/03/17(火) 20:52 No.3138 |
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Ayaさん、フローラさん、こんばんわんこ〜♪
いつもたくさんの情報を有難うございます☆ うん、チョン・ウソンの秘密、っちゅう本はまるで見ているかのような話があって不思議なんでございます☆が、このようなネット話のまとめたものなのかもしれませんね。
>まぁ、だから、どうだってわけでもないのですが、一応豆知識として でもってその近辺ではる〜?
韓国の人はストーカーが犯罪になるということが何故なのかいまだに理解できない、と思っている、とのことですので、なにげにはっていてもエエ〜〜? ペントハウス探す〜〜
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| 投稿者: pinoko ..2009/03/20(金) 00:33 No.3139 |
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Ayaさん、フローラさん、ルーさん、お久しぶりです。
ウソンさんの恋人の話は、ファンになった最初の頃に聞いて、年も年だし、すぐにも結婚するのだと思っていましたのにね。美男子のDNAを引き継いでゆくためにも、是非一度は結婚しなくてもいいから、子供をお作りになっていただきたいです。
ゲスのお写真、少し今までと雰囲気が変わっていますね。あんまり濃い方向に行かない方が。アジアの涼しい系の美男として君臨していただきたいです。
こんなとこにこそっと書くのは、自信が無いからですが、お誕生カード頑張ります。 あと、カレンダーまだ大丈夫でしょうか?ルーさん。怒って吠えないでくださいね。 そろ〜っとやって来ています。
明日は、予告編を見て行かれた、おっとこまえのトム・クルーズのワルキューレを見てきます。
「オーストラリア」のヒュー・ジャックマンえかった。むさ苦しいカーボーイが一転白のタキシードの紳士に。よだれじゅるじゅる←婆っちい。
では、また。
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| 投稿者: ルー ..2009/03/20(金) 17:15 No.3140 |
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pinokoさん、こんにちは♪
最近は丸くなったので、あまり吠えないでございます、キャイ〜〜ンぐらいかな?
カレンダーありますから、カードといっしょに返信封筒を送ってくださいませ。
>ワルキューレ 朝一番で見てきました☆ トムはエライがんばっています。 トム・ホランダーとビル・ナイのパイレーツたちが出ていて嬉しかったでございます☆
この映画はドイツでは評価が高かったようですが、日本人はこういう映画はいまも作れないですね。 あの時代のドイツに高潔な人はいたではありましょうが、この映画をもって贖罪がなされることはないですな〜
お話としてよくできていることは確かでございますし、アクションに走らず、抑えた演出に好感が持てるでございました☆ 特に冒頭、トムがけっこう長く大佐のドイツ語日記を読んでいましたね。それから英語に変わるわけですが、オコリンボのわたくしでもこれは誠実さを感じましたわ〜
逃げる政治家のパスポートには”ドリテライヒ、第三帝国”と書いてありましたし、あの頃はドイツはそういう国名だったのですね。
つまりは神聖ローマ帝国の正しい継承者ドイツが、裏切りの民ユダヤ人を迫害するのは当然の民衆心理だったのでしょう。
この主人公は伯爵だったわけですが、選定侯だったのかもしれませんな〜
>ヒュー・ジャックマン この人のロマンス映画好きでございます。 素敵なんだもんね〜 でもね・・・ ニコールさん苦手なの〜〜
PS 漢字を間違えました〜 選帝候でございます〜
で、この伯爵は選帝候ではなかったようでございますな〜
このvonの称号を持つ軍属の伯爵がヒトラーの暗殺を企てる動機ですが、これはノブレス・オブリージュでしょう。
ヒトラーはオーストリア出身の画家崩れでございますので、ゲルマンの由緒正しい伯爵からみたら、ヤツは決して敬愛の対象にはならないでございます。
神聖ローマ帝国は分裂してしまい、フランスの国名はドイツ語では”フランクライヒ”つまり”フランク帝国”=神聖ローマ帝国の片割れ。 ナチスドイツがドイツの未来を願って自分らを”ドリテライヒ”と名乗ったのも理解できますな〜
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| 投稿者: Aya ..2009/03/24(火) 17:33 No.3142 |
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ルーさん、pinokoさん、皆さん、こんにちは〜
ワルキューレ、見に行きたいです〜 SMAX2とレッドカーペットでのトム・クルーズを見て、すっかりやられました。(映画じゃないのか?笑) ひたむきで、本当にまじめな方ですね。さすが6兆円稼ぐ男!
(石投げられるかもしれませんが、以前、仕事でドイツに行った時、まじめに「君たち日本とドイツが勝っていたら、世界は安泰だったのに」とふつーのじぃさんに、まじに言われました。すげぇードイツ人。笑。ちょっとユダヤ人、それも、白人系ユダヤ人を意識しているもので、この映画の仕上がり、気になっております。監督もユダヤ人ですし。怖いものみたさですが。
>ヒトラーは画家崩れ そうなんですよね。彼の人物像もひきこもごもで、どれが本当なのかもうわからんです。そんな話しすると、「アンネの日記」も云々なんてややこしい話しになってしまう。ああ、「情報を制するものは・・・」とよく言ったもので。怖い怖い。)
と、そんなまじめな話しのなか、またもタブロイドネタでごめんなすってございます。 http://translate.ocn.ne.jp/LUCOCN/c3/location.cgi?URL=/LUCOCN/c3/hf.cgi%3fSURL%3dhttp%253A%252F%252Farticle.joins.com%252Farticle%252Farticle.asp%253Fctg%253D15%2526Total_ID%253D3542381%26XTYPE%3d1%26SEARCH%3dT%26SLANG%3dko%26TLANG%3dja&CHECK2=hm
「チョン・ウソン、イ・ジョンジェ “われらは伝説の鴨鴎亭フリーター”」
「『嚢中之錐』。 懐の中の錐のように黙っていても、自然に人々に知られてしまう 『人物』を称える言葉だ。大韓民国のスターたちも、やはり 『嚢中之錐』のように育つ時から、注目されて暮していたのだろうか? 」
「・・・チョン・ウソンは『舎堂洞(サダンドン)ハンサムガイ』で有名だったが、活動地域が方背洞(パンベドン)と西門女子高近隣なので、この一帯で伝説として記憶されている。20年前、中学生だった彼は、家計が苦しくなり、アルバイト生活を始めた。当時、現在の身長(186cm)の大部分である182cmまで育っていて、イケメン高校生と見えた。
彼は年齢をごまかし、中3の時に、西門女子高の前ハンバーガー店でアルバイトをした。 素敵な大学生も共に仕事をしたが、すべての視線はチョン・ウソンに傾いた。 店一日売り上げが3〜4倍以上急増して、社長から別にボーナスを支給されることもした。 当時の時給が600ウォンであったのに、日当を倍で受けたし、ボーナスも毎月10万ウォンずつ受けていた。 ファンレターが一日数十通ずつ届いた3〜4年後には、狎鴎亭洞(アックジョンドン)に場所を移して、カフェでサービスのアルバイトをした。
ここで彼はク・ポンスン、イ・ジョンジェなどと共に仕事をして元祖『コーヒープリンス1号店』を形成した。 自然に、名声が伝播して、演芸関係者眼に触れ俳優でデビューすることになった。」
詳しいバイト話に、爆笑。 って、ジョンジェ氏と、ここで仕事して知り合った、ののの??? あれ?そうなんですか?びっくり。この記事、どこまでホント?(笑)
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| 投稿者: ルー ..2009/03/24(火) 23:19 No.3143 |
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pinokoさん、Ayaさん、こんばんわんこ〜♪
>君たち日本とドイツが勝っていたら、世界は安泰だったのに そうそう〜♪ 三国同盟にイタリアを入れたのが間違いだった、と続きませんでした?
>SMAX2 よかったですよね☆トムくん、とっても感じがよかったです☆ わたくしもこれ見て映画見る気になりました、さすが大スターでございました☆
>アンネの日記 これも不思議な話でございますな〜 性の部分は切り捨てたという説もございますし。 隠し部屋は思ったより広いと思いました、なんせ犬は、犬小屋の住民なもので〜
>コーヒープリンス1号店 ハンバーガー店アルバイトまでは以前聞いたことがありますが、カフェにいたのか〜 クラブならばまるで”ビート”のミンなんですが・・・
>自然に、名声が伝播して、演芸関係者眼に触れ俳優でデビュー ジョンジェ氏、そうなんだ〜 ラッキーガイですな〜
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| 投稿者: Aya ..2009/04/04(土) 15:51 No.3144 |
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ルーさん、無法地帯の皆さん、こんにちは〜!
ちょっと、ウソンチャンの若き時代バナシ続き編を、なんてことない、こげなとこで!にて発見。 ほぼ、他の記事で読んだことなのですが、本人の言葉で語られております。(多分) これは、中国・最大ポータルサイト「百度」版・wiki?といったところのものでしょうか? これ、ご覧になった方はスルーしてくださいませ。ペコリ。
http://translate.ocn.ne.jp/LUCOCN/c3/hm_ex.cgi?SURL=http%3A%2F%2Fbaike.baidu.com%2Fview%2F33244.htm&XTYPE=1&SEARCH=T&SLANG=zh&TLANG=ja
どうやら、wikiのようにいろんな方が加筆されているので、各情報に時差がありますが、「アスファルトの男」の後にされたのであろうインタビュー(おそらく1994年か1995年)で、幼少の頃、中学生の頃のいつもの話も、語っています。
中学2年生で初デート、友人と喫煙・飲酒を始めたこと・・・。 モノ造りが好きで、静かに過ごすことが好き、しているネックレスについて・・・などなど。 例の年齢偽りバイトでは、 「・・・あの時、私の1時間の給料は600ウォンで、ほぼ大学生の報酬と似ていました。 その時のパン屋は、西門女子の高校の前で、毎日パンを買いにくる女子学生が多かったのです。 私は彼女たちに対して、まったく関心を持たなかったのですが、やはり多くの女子学生が、 私とデートしたくて、だからいつもとてもばつが悪い思いをしていました。 しかしパートタイマーをすることなった後も、私は役者になる夢を放棄していませんでした。 どうして?毎日エプロンを身につけ、あちこち動くたび、私は多くの人の眼を引きつけました。 だから私は自分がきっと役者になることができると感じました。 あの時、学校を離れてしまったについて、私はずっと後悔を感じていません。 ずっと役者になることを夢みていたのです。 しかし現実的な生活の中で、これは全くの容易な事ではありませんでした。 私はずっと4年の間、努力奮闘してやっと役者になりました。」
と、たくさんの女性から熱いまなざしを受けながら、それを「俳優への糧」にし、 まったく彼女たちに振り向きもせず、一心不乱に「俳優への道」に進んでいた様子が語られております〜。 (女子学生諸君。まったく気の毒でごじゃる。相手が悪かったのだ〜。) うーん、この時、ねぇちゃんに溺れていたら、今のウソンチャンはなかったのでしょうね〜(爆
出処がまったくわからず、信憑性についてはなんともといえませぬがなかなかおもしろいです。 お時間ある方は、ご一読を〜。
追記:トウォン以降、韓国ではウソンチャンオタクが増えていらっしゃるようで、昔ネタを拾っていらっしゃる方をよくみかけます。 あまりにもパワフルなので、ぼちぼちご紹介できたらいいなぁ・・・、と思いつつおります。 そんな中、ウソンチャン・インタの中からちょこっともらってきました: (KINO 2001.06 MUSA撮影後) 「・・・キム・ソンス監督の3部作のイメージからだろうが、女性は絡んでいるが、男性との連帯感、友情と義理を愛より重んじるパターンが多い。あなたもそう考えるのか?」 「・・・キム・ソンス監督自身が女性に対して、とても愚か(訳注:他翻訳サイト「間抜け」苦手とかそういう意味?)にみえるのですよ。(笑)それが、最大の理由であると思います。 女性が出れば、どのようにすればいいのかわからないですね。 それで、女性が主要人物にもかかわらず、結果、女性との感情よりも男同士の感情が、さらに繊細でおもしろく表現されるのです。」 「他の監督作品でも、女性が望むと言うより男性が成すことができなかったキャラクターが多いと思うが?」 「・・・私も幼い時につきあった友達との思い出を美しく大事に保管してますね。当時は、本当に、男同士だけで群れをなして、女性に会うこともなかった。・・・そのような郷愁が残っていること。それは、監督が望む男性なのでしょう。(笑)」 「・・・『太陽はない』、『ユリョン』なら、世界的な傾向である同性愛コードが介入してもよい題材だが、いずれもまったくその雰囲気がない。」 「そんなことになると、大変なことになります。私は女性好きだから(笑)。時々、私もそのようなイメージや感情を計算する時はあります。男女の愛の物語だが、一人の男がさらに登場し、微妙な感情が交差されるのもおもしろいと思います。でも、キム・ソンス監督は、そのような側面に対して全く考えない人です。 友情に対するコードは明らかな考えを持っているのですが・・・」
と、キム・ソンス監督話しや、「ええー?んじゃ、ウソンチャン版の『双花店』があったのか?(滝汗)」と、一人突っ込みしてしまうお話でした。ちゃんちゃん♪
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| 投稿者: フローラ ..2009/04/04(土) 20:26 No.3145 |
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ルーさん、Ayaさん、pinokoさん、皆さん、こんばんは☆
Ayaさん、またまた面白いネタをありがとうございます。 それにしても、翻訳って本当に想像力がいります〜。 分かりやすくまとめていただいて嬉しい♪
KINOのキム・ソンス監督話インタは初めて知りました。 というより、記事が載っていても翻訳しないので分からないというところです。 あ、このKINOは持っていませんよ。
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| 投稿者: ルー ..2009/04/04(土) 20:43 No.3146 |
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Ayaさん、フローラさん、こんばんわんこ〜〜
これは凄いリサーチですね☆ いつも有難うございます。
フローラさんと同様に、この監督話は超面白いでございます。 ウケるでございます。
監督は女性が苦手、って、監督は優しすぎるのです。 そして、義理堅い人で、やっぱり素敵な人です☆
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| 投稿者: Aya ..2009/04/08(水) 17:55 No.3150 |
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ルーさん、フローラさん、こんばんは〜!
うふふ〜、キム・ソンス監督話しは、皆さんにええのではと思いましたら、ビンゴだったようで!(嬉
その記事も、おいおい全部紹介できたらと思うのですが、今日はSCREEN 2004.11から。 http://translate.ocn.ne.jp/LUCOCN/c3/hm_ex.cgi?SURL=http%3A%2F%2Fmeaninless.egloos.com%2F2333032&XTYPE=1&SEARCH=T&SLANG=ko&TLANG=ja (Many thanks to Ms.rebl!!)
図らずも、いつもお世話になってるu'd betterブログで、時々見かけしていた方のブログだったので びっくり!! この方のブログのすごいところは、ネットではもう読むことが叶わない記事を自分でタイプアウトして、書き起こしていらっしゃること。おかげで、私たちは翻訳サイト通して読めるわけです♪(喜)
記事は、消しゴムの頃。 撮影時、同世代であるイ・ジェハン監督や現場へのウソンチャンなりの心使いや、シナリオにはかなり意見したことなどが語られていておもしろいです。
「チョルスは、非主流から主流に入っていった。」 そのあたりは本人に重なっているのでしょうか?
最後の「チョン・ウソンについての記憶」シリーズも大変興味深いです。 いずれも義理堅く、情に厚く、飾らないウソンチャンにふさわしい逸話でございます〜♪
・・・このブログで紹介されてる雑誌のインタビューですが、他にもCosmopolitanの2004.11や2006.03などなど、ほぉ〜な記事もまだまだあるのですよ! ・・・ちゃんと翻訳して、残したいなぁ・・・(あ、独り言、でかすぎ!汗
追記:Screen04.11の写真、どこかで見たと思ったら、ここにいた!http://yaplog.jp/loochan/archive/378
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| 投稿者: Aya ..2009/04/10(金) 16:15 No.3153 |
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ルーさん、皆さん、こんにちは〜!!
韓国では、PREMIERE廃刊に始まり、あれやこれや映画雑誌が休刊などしだしているようです。このご時世ですから仕方ないですか・・・
そんななか、かつて「KINO」という雑誌があったかと思います。 これも、韓国映画に大きく貢献した雑誌だったのではないでしょうか?その雑誌KINOがこんなかたちで公開されています!
http://user.chol.com/~dorati/kino/ このサイトの凄いところは、各ページをPDFで公開しているところ!ありえないデータベースですよ! その中から、ウソンチャンが!2001.06号インタビューで登場! http://cid-7d24ec01f20ee49c.skydrive.live.com/self.aspx/kino/2001/06/20010607.PDF ↑DLして、開けてください。もう写真がブラボー!
で、このインタビュー内容ですが、こうなっております。 長いですよ〜、本当に長いですよ〜(鬼 記者さんの切り口が、ええです。ウソンチャンの深いところをうまく引き出してくれています〜。 「自らに対してあまりにもよく知っているチョン・ウソンは、逆に私たちが彼をどれくらい知らずにいるかを喚起させる。」 には、確かに確かに、とうなずいてしまいました。 ちなみに、このインタビューで、「女性が苦手」キム・ソンス監督について語っているのです〜笑
「[KINO]あなたたちのファンタジーの中に閉じ込められた私のリアリティー 」
「日常主義が蔓延した韓国映画で、ふと逸脱をしたところにいる演技者チョン・ウソンに会ってみます。 これは断絶ではなく、違いについての理解を要求するようです。 映画が、夢と現実の境界で、メリエスとリュミエールの両者から出発したように、演技にも二本の軸の葛藤が存在します。 しかし、このような二分法さえ重要な一つの真実を排除するのです。 映画という虚構は、そうはいっても現実の領域で作られ、何より多くの人々の労働を通過しているのです。 そのうちでも私たちが愛するスター、俳優たちは、自我とイメージを同時に抱え込みながら、このすべての現実の秩序と戦わなければなりません。 したがって、私たちが彼らに投射する欲望は、ブーメランのように帰ってきて、私たちを振り返らせます。 そのような点で、チョン・ウソンという身体は、私たちの鏡です。 しかし、鏡の中の美しい錯覚に思わず惚れてしまったばかりに、私たちはその実体の豊かな魂に対しては、それほど知ることがない、と悟ることになります。 繊細で鋭敏なスター、チョン・ウソンとの出会いは、私たちが見たいことだけ見るということ、そして目に見えることだけ見るということをもう一度考えせてくれます。 Talkインタビュー離縁号編集長/写真パク・キスク
「劇場」としての世界。チョン・ウソンは、そこからなかなか出てこないスターだ。 だから、この言葉は、スターという産業的ラベルで名を呼ぶことのできる、多様で忙しく消費される演技者らとは違った意味でファンタジーそのものという意味だ。 彼にはハン・ソッキュとチェ・ミンシクと同じ人生の認識とか、またはイ・ジョンジェとユ・ジテのような異同の感覚を探すことはできない。 むしろ彼はどんな現実的指標からも離れていて、自己催眠であらゆる事を吸収しようとするチェ・ミンスのオーラに近い。 これは今の韓国映画で、似ている素材を分割占拠している男「スター」たちを分類できる、非常に包括的だが、決定的な違いだ。 ところで不思議ことに、私たちはこの鮮明な違いを一つの定規で統一したがる。 例えば、演技を置いてそのスタイルの違いは排除したまま、リアリティーの濃度だけではかるのだ。 チョン・ウソンを、こういう図式化の中で読むことができない。 彼のイメージは、ジャンルに依託した典型性の中で得られたことであり、全面的に蜃気楼効果と結託しているからだ。 ここで重要なのはジェスチャーでもたらされた彼の身体は、私たちの公募された快楽がもたらした結果という点だ。 言いかえれば、チョン・ウソンという美しいショーケースの中には、彼が代表するイメージを通した同時代の欲望が展示されているのだ。 したがって「ビート」から始まり、そして近い将来「武士」で再現されるチョン・ウソン効果で確認したいことは、スターとの愛で一人称主語「私の」趣向より、一人称複数主語「私たちの」の欲望だ。 チョン・ウソンのスター性は、何で形成されているのか? それはひょっとして彼の意志を離れた私たちの暗黙的要求ではなかったのか? それならそのような一方通行の消費の中で、彼の自由意志はどこへ向かっているのか? (しかし、結果的にこの美しい青年との出会いは鏡の中の自身を信じないアンチ-ナルシシストの非常に率直淡泊な告白で満たされたことを明らかにする。 自らに対してあまりにもよく知っているチョン・ウソンは、逆に私たちが彼をどれくらい知らずにいるかを喚起させる。)
● まず、「武士」の大長征を終え、中国から無事に帰ってこられたことお祝い申し上げます(笑い)。途方もない苦労談は、十分聞いたが聞いたが、負傷までしたそうですね?
ー足をひどくケガしました。 軟骨が裂けましたよ。 大変だったのは、痛いということより最後のアクション場面をずっと撮っていくべきなのに、しばらく足のために撮影をできなかったという点です。 からだの調子が100パーセントの状態で撮っても、OKカットをもらうのが難しいのに、それほど良くない状態で撮影したため、残念で仕方ないのです。 まだ<武士>を終わらせたという気持ちはありません。 今でも後半作業をしていて。 はやく封切りしたらいいですね。 誰も皆同じでしょうが、自分の映画に対しては客観性がないでしょう。 撮影して、また編集過程でもずっと見たが、どんな映画なのか全く分からないです。 はやく観客たちと会って評価を聞きたいです。
● 主に肉体的に苛酷な映画だけするようです。 とんでもない質問かもしれないが、頭と体が別々に落ちても暮らせるという時、どちらがさらにチョン・ウソンらしいと考えますか?
ー(....) 二つともでしょう。 どの部分が本当の私とより近い話ができるかは、とても難しいです。 他の見方をすれば、ある部分は私が持っていますが、ある部分は持っていないのに、私が持っていると勘違いしている事もできるし、ある部分は本当に私なのか、私が知らずにいる事もあるし。 とにかく潜在する「私」の中で、表現されるので、二つとも出るでしょう。 時には映画的に誇張される時があるが。それで良いです。こんな姿、あんな姿。一つの姿だけしか持っていないのであれば、つまらないでしょう。
● その質問の理由は、普段の演技を見る時、体でスタイルを作り出すこと、ひとつの仕草に対してとても気を遣っているという感じを受けたためです。
ー確かに重要だと考える部分です。 わざわざ意図するのではなかったが、胸中では外形的イメージが最も重要だと感じるようです。 他の見方をすれば成功をした場合もあります。 そのような意図されなかったことを伝達しようと努力したが、このように通じるのを見れば。 イメージと感じが刻印されればよく消されないでしょう。
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| 投稿者: Aya ..2009/04/10(金) 16:20 No.3154 |
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その2 ● 「武士」のスチールを見たが、非常にスタイリッシュにあがってます。 チョン・ウソンさんがいる場面は特にすばらしかったが、それを見て、この欲張りな演技者の内面的な噴出は、むしろ外形的仕草・表現によって封印されなかったのだろうか、そのような考えにもなりました。
ー(笑い)この頃そのような感じをたくさん受けます。俳優を8年しましたよ。 率直に演技が何か今や分かりそうです。 本当に図々しい話でしょう。今まで映画俳優として活動しておいて、今さらこういう話をするというのが... でも本当にそうなんです。 今は、イメージ中心よりは、本当の演技をしたいです。 スタイルが同じものから離れて、話しもたくさんしたくて。 今になって、何の演技かと言われれば、今までしてみなかった演技、そして私に人々が望まなかった演技、ですね。 事実、俳優が受けることができるシナリオの幅は、とても狭いです。 世の中には、本当に多くのシナリオと多くのキャラクターがあるのに、私に対する先入観が固定されていて、私にあるキャラクターを与えておいて、それ以上を要求しません。 いつも人々は、キャラクター変身しないか、色変身しないのかとしながらも、結果的には今まで自分たちが見てきた安定的なものだけ要求するんです。「チョン・ウソンはあれだ」。もうそろそろスタイリッシュから抜け出したいです(笑い)
● 私は、香港ノワールみたいなジャンル映画の演技、俗語でフォームに行き、フォームに死ぬ、という演技を楽しむほうですよ(笑い)。 こういう演技には、一種のマンネリズムがあって、いくつかの類型で分けられるのに、チョン・ウソンさんの場合は、ちょっと違った部分があります。 要するに、周辺の状況が緊迫した状態で動いていて、視線を分散させるスペクタクルが繰り広げられるのに、その中でチョン・ウソンさんはその背景の速度に逆らう感情を表現したがる、という感じを受けるんです。 時々、それは拍子が外れるけれど、そんなになめらかに入り込まないで、感情と動作の二重的なリズムを持つというのがとても印象的でした。 それは状況の中に没入をしなかったと見ることもできるが、むしろ過度に自分の解釈をしようとすれば出てくる間隙ではないのかと思いますね。 それでそのためらうことで自意識というか、または演技をするその瞬間にも、自分の解釈をのがさないとする強迫観念のようなのが感じられて興味深いです。
ーその点は確かです。 私がちょっと考えが多いですね(笑い)。 激烈なけんかをしたりバイクに乗る、よく私たちが話す素敵な場面ではフォームをとても捉えてはいけないと考えます。 その状況はすでに「かっこいい」という前提を持っているから、むしろ素敵な行動に気を遣わないのが、状況の中で溶け込んで、そこに他の感情を移入させればそのシーンがさらに生き返るんです。 すばらしくよく作られているので、これ以上ポーズを取る必要はないでしょう。 むしろ一発殴ろうとしたが、空振りになったりするほうが、人間的でありうる、そのような計算が多いです。
● そのためらいのため、たびたび実際速度に比べてチョン・ウソンさんだけスローな感じを受けたりしますが。
ー元々、かっこいい場面では、心臓がはやくなって、逆に現実の全てのものと私の行動が遅くなるという感じがします。演技する時も、ずっとそのような感情でした。 成功をしたようですが(笑い)。
● たびたび、動作線に対して聞きますが。 ジョン・ウー監督がインタビューで、スローモション演技は誰もできるのではない、と言っていました。 単純にカメラ速度の変形になるのではなく、チュ・ユンファのように彼に合うスタイルがなければならないというんです。 そのような話を聞いて<太陽はない>を見た時、チョン・ウソンさんとイ・ジョンジェさんが歩くシーンでは、そのような感じを受けました。 実際は、スローモーション演技は違うように計算されるんですか?
ー確かに感じが違います。 高速で撮る時は、本当に違うのに、それをどのように説明することができるだろうか。 今、あらためてわかりましたが、初めから高速撮影と踏まえて演技しますね。 それでどんな動作も意図的に行動半径をさらに大きくするとか、反対に微妙にさらに小さくする部分もあります。 それは本当に計算でしょう。 すばしこく計算するのに、例えばこの人の顔を撮っている、高速だ、緊張した状況だ、そういうシーンならば、つばを飲み込む演技を入れれば、のどちんこが一度出てきて入るでしょう? そのような感情の伝達方式を、一つずつチェックするんですよ。 または、じっと前だけ見ながら考えるのでなく、目つきを横に素早く移すことで、ディテールするように掘り下げる小さい高速演技でしょう。 そのような小頭らが(笑い)あります。 ちょっとサイズが大きいと思えば、一度に起きることができるもわけもなく、ちょっとたじろぎながら起きるとか... また頭や服のようなファッションが、俳優を支えるからそのような効果をプラスで得るんです。
● それなら、以前映画で学んだことを、次の映画に適用させるんですか?
ーそうする方です。 学校のように教科書を置いて勉強するのでなく、体験で得る感じの伝達だから、次の映画にすぐに役に立って影響を及ぼします。あるときは、今、演技をしながら違うものと関連にした演技を思い出すこともあります。 それでは、今はふさわしくないから次の映画にこういう感情を使わなければならないと考えます。 シナリオも同じことです。 今このシナリオを読んでキャラクターの見えない環境を組み立てみると、思わずあるストーリーラインが一つできます。 それを若干使ってみると、あ、こういう映画もおもしろいというアイディアが出てきます。
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| 投稿者: Aya ..2009/04/10(金) 16:22 No.3155 |
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その3 ● 今は使っておいたシナリオがかなり積もったでしょうね。 ー多くはないですよ。 怠けものの作家ですよ。 作家と言っても良いか?(笑い)
●ところで演技を作っていく方式が。演出ととても似ていますね。 監督たちがストーリーラインを引き出すように感情を訪ねて行く過程が...
ーだから監督になりたいんです。 コンテが思い出される時もあります。 今、私の顔を撮って、トラックインを使っているのに、つい手の演技をする時があります。 こんなやり方で、手を撮ればおもしろい、そんなことを私が映画を作る時使うべきだ、と心の中の知識になるんです。
● ひょっとして演出に比べて、演技者が消極的という感じを受けるから監督を志望するのですか?
ーそうではありません。 むしろ演技者を消極的に縛るのは本人自身か、そうでなければ閉鎖的な監督だと考えます。 キム・ソンス監督様と作業するのを特に好む理由もそこにあります。 俳優の領域を演技で限定するのではなく、一緒にアイディアを出して一緒にコンテに対して相談もして、とても幅広く受容するからです。 そのように考える俳優は、自分がもう少し進取的で挑戦的に仕事をする環境を作っていく必要があります。
● 直接演出したGODのミュージックビデオに対する評価がかなり高かったんですよ。演技してる時に考えた演出の概念と違いはあったんですか?
ー時間がとても短かったです。 2日間の撮影でした。コンテもC案程度です。 A案はとても複雑だったんですよ。 コンピュータグラフィックも多くて、見積りを出させたら、途方もなものでした。 それであきらめて、路上を歩くシーンを撮りました。 それもやはり画面を二つに分けて、時差を置いて最後に時差が消えて、同じ時間に、というものだったが... 韓国には路上が美しいところがあまりなくて、海外ロケを行かなければならないという結論が出てしまい、結局はセットで撮ったのです。 考えと違う点はなかったです。 むしろ初めての作品という点のために気が楽でした。なんで作ってしまったという意見あるでしょう。 むしろ今から難しいです。 二番目作品になるし、また初めての作品の反応があまりにも良かったために。
● ひどい、偉大な大チョン・ウソン監督に2日しか与えないとは(笑い)
ー私のスケジュールもあったため、仕方ありませんでした(笑い)。 おもしろかったです。 監督立場になると、腹が空いてるとは思わなかったんですよ。 徹夜しても疲れを知らずに。 演技する時は、腹が空いてることには気付くのに。 ご飯を与えなければならないですね(笑い)。確かに、監督という単語のために得られるエネルギーは、とても大きかったんですよ。 スタッフたちが、知るべき人だと、ひどいがとそうしました。 きつくとると。 時になればご飯を食べさせなければならないのに、時間概念までなくなってたから。 いつも私の映画と言っても、スタッフたちがするのをある場所から離れて見てきたが、その時は私が直接編集して色補正もするからおもしろかったです。 今は、はやく長編を撮らなければならないですね。 こうした話を、昨年からしましたよ。 来年に必ずとらなければならない、30歳になる前に必ず撮る。
● 30歳になる前という糸口に、理由があるんですか?
ー6年前に書いておいたシナリオがあります。 もう一度手を加えようと引き出したですが、すでにその年齢の時の感情ではないのです。 私が成熟したと思わなければならないか。 私が書いたシナリオを見て、感情の変化を感じるから変だったんですよ。 私が扱いたい年代、20代初めの感性を20代が移る前に描いてみたいです。 内容はそれほど重要ではないが、私が好む感情があります。 夏の日、夜にバス停留場に立っていて、吹いてくる風にひるがえる... 何かを考えたり記憶すれば香りも常に一緒にいるようです。 マッチする歌があって。 その時の穏やかながらも、ちょっと浮いているような感じが本当に良かったんですよ。 孤独さのようなもの、そのようなにおいと香りがますます弱くなるようです。あの時は見えない何かに向かって行っていたし、その向かっているという感じが好きだったのですが、今はあまりにも明確に見えて、何をすることも決まっているから、その時の感情よりは楽しさがないです。
● 今まで出演した映画からも、そのような好みが強く見えます。 キム・ソンス監督の三作品が代表的にチョン・ウソンさんのイメージを作るからだろうが、非常にロマンチックで、女性が絡んでいるが男性連帯的で、いつも友情と義理が愛より先んじる公式でしょう。 チョン・ウソンさんも同じ考えでしょうか?
ー(笑い)変にキム・ソンス監督様と作業する時は、シナリオを見ないで映画の終わり頃に次の映画に対しての話をします。 一緒にしよう。 そうするうちにシナリオ出てくれば、私もどんな場面の台詞や状況を変えるペーパー作業をして、監督様がそれを見て良いことを反映して下さるのです。 そのような点は監督様の特性も大きいと考えます。 キム・ソンス監督様自体が女性に対してとても愚かですね(笑い)(他の訳:間抜けて見えますね)。それが最も大きい理由であることもあります。 女性が出てくればどのようにしなければならないのかを分からないですね。 それで女性が主要人物にもかかわらず、その結果が出てきた時は女性とからまった感情よりは男たちとからまった感情がさらに繊細でおもしろく表現されることができます。
● キム・ソンス監督だけでなく「ボーン・トゥ・キル」のチャン・ヒョンス監督も同じなのに、その共通分母でチョン・ウソンさんがいるから本人の好みも類似したのではないのですか?(笑い)。事実、チョン・ウソンさんが演技するキャラクターは、女性が望む男性像というよりは男性が果たせなかった男性像でしょう。
ー私は、女性がもっと好きです(笑い)。でも、友情を表現するのに愛をあきらめることぐらい良い包装紙はないですね。 その上、その友人が重要な人物でずっと出てきてこそ事件が連結するからそのように見せることもあります。 私も幼い時につきあった友人たちとの思い出を美しく大事に保管していますね。 その時は本当に男たちだけで群れをなして行き来し、女性に会う時間がなかったです。 男たち同士でいる時間がもっと楽しくて、お互いに確認するのも、私がもっと重要なのか、恋人がもっと重要なのか、というようなことでしょう。 そのような郷愁が残っていることができるが、それは監督様が望む男性たちであることでしょう(笑い)。
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| 投稿者: Aya ..2009/04/10(金) 16:23 No.3156 |
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その4 ● また一つ特異な点は「太陽はない」や「ユリョン」は一種のバーディームービー構造にもかかわらず、世界的な傾向の同性愛的コードが介入する余裕がないという点です。 もちろん「ユリョン」のチョン・ウソン-チェ・ミンス組では想像しにくいが(笑い)、 「太陽はない」のチョン・ウソン-イ・ジョンジェ組でもそのような雰囲気が全くないというのが不思議なくらいでした。
ー大変なことになります(笑い)。私は女性が好きだから。 時々、私もそのようなイメージや感情を計算する時はあります。 男女の愛の物語だが、一人の男がさらに登場して、微妙な感情が交叉するのもおもしろいと思います。 だがキム・ソンス監督様はそのような側面に対しては全く考えない人です。 友情に対するコードは明らかな考えを持っているが微妙に詰まっているような部分があります。 女性を息苦しがって、女優はどのように対していいのかわかりません。「ビート」のコ・ソヨン、「太陽はない」のハン・ゴウンを撮りながら、すべてそうだったのです。(笑い)。
● そのためなのかは分からないがチョン・ウソンさんのキャラクターは、いつも女性との愛を成し遂げられなくて挫折してますね。 これからは、逆にとても熱情的なメロドラマをしたいという考えにはなりませんか?
ーしたいです。 それでこの頃はメローシナリオをたくさん見るのですが、今のところは気に入るのがないです。 変に「8月のクリスマス」以後からはとても似た形式だけあります。 大部分穏やかで節制された日常劇なのに、私はもっと強烈な愛の物語がより良いです。 愛は痛いでしょう。 本当に愛すればなぜ痛いかも分からなくて、胸が痛くて、その人だけ考えてもしびれてきて、わけもなくよく会っているのにも別れることを心配して... そのような愛の物語を待っています。
● その点は気になった違いだが、最近ではいくつかのジャンル映画を抜けば日常演技が主流をなしているでしょう。 事実そのような日常的演技が可能な演技者がいて、その演技者自体がファンタジーを持っている場合には、どうしても日常性が密着することは大変でしょう。 例えばホン・サンス監督みたいな作品にチョン・ウソンさんがいるのは想像がつかないんですよ。(笑い)。
ー私も想像にできないです(笑い)。 それが私のハンディキャップでしょう。 演技者のスタイルにより区分になるべきなのに、今の傾向は真実の感動をあたえ演技は、そのような日常的演技と考えるのが支配的ですから。 それでは俳優を日常派と非こと非日常派でで分けなければならないのか?(笑い)容貌のために限定されているが、ホン・サンス監督映画でなく、他の類の映画では、私も日常性も十分に表現することができると考えます。 時々、どんな映画らに自分自身を代入させてみたりもするのに、イ・チャンドン監督様の「ペパーミント・キャンデー」を見ながら、私ができるだろうか、私のように大きい子が演技をすれば受け入れられることができるだろうか、そのような考えをしてみました。 私がすれば感動が少なくなるでしょう。 だが必ずしてみたい演技です。 そのような役のために、ますます演技をしたいという気がするようです。 むしろ自分自身が線を引いているのではないのか、することもできるのに、してみれば自然に受け入れられることもできるのに。 そういうことを、度々自分自身が破っていかなければなりません。 今としては最も作業を共にしたい方が、イ・チャンドン監督様です。 「8月のクリスマス」のような映画も良くて。 初めにそのシナリオが私にきたのにシナリオがとても良いから、これは私がすればとうていその感動が出てこないだろう、私がすれば年齢も変えて色々な変形を加えなければならないから初めの純粋さが消えるようだったのです。 本当にとても良くて,それを壊したくありませんでした。 結局、私がしなくてよかったのです。 今はその人の映画なのです。
● もし「8月のクリスマス」に出てきたとすればお父さんと息子の切ない感情を演技するチョン・ウソンさんは初めてになったでしょうね。 いつもお母さんに対するコンプレックスは持っているがお父さんが不在するキャラクターを引き受けてきた方でしょう。
ー実際にお父さんとは対話がなかった方です。 ところで本当に笑わせたのです。 そのような点は私が意図したのでもなくて、監督様が私の背景に対して知っていたわけでもなく、偶然、合致したことでしょう。 そう考えると、俳優が映画を撮る時、単に演技で終わるのでなく、運命的な出会いがあるようです。 「8月のクリスマス」の時も、,私のではないと考えたことも、他の人、ハン・ソッキュさんのだからだったのでしょう。 シナリオを置いて完成度や製作費を計算することとは、違った問題です。 もしかしたらすでに決定されていることもできます。 ある俳優が死ぬ時まで会わなければならない映画が。 運命的な出会いのように、私が次に撮る映画もすでに決定されていると言えます。
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| 投稿者: Aya ..2009/04/10(金) 16:25 No.3157 |
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その5 ● いつも鏡を通じて、俳優チョン・ウソンでなく個人チョン・ウソンを見るとどんな気がするでしょう?
ー私はちょっと変でした。 中学校の時まで鏡を見ながら、私の自我として映っている私の容貌が、一つだという考えができなかったんですよ。 なぜ、このようなのか、かなり不思議だったのです。 もしかしたらもうひとりの自分がいるんじゃないか、などそのような考えをたくさんしました。 自分が考えていた自分と、鏡に映った自分が一致しないで、あたかもうわべ(殻)のような感じがするんです。
● 周辺の映画関係者に聞くと、演技者の中で最も映画を愛すると言おうか、簡単に話すと、,映画狂(通)だと呼ぶことができる人がチョン・ウソン さんだと言います。いつから映画を考えたことでしょう?
ー幼い時にはテレビに足があったでしょう? 土曜名画の日は、寝て起きれば頭が必ずテレビの下に入っていました(笑い)。広告いっぱいしていよいよ別のタダダン〜始めれば、それを待って寝ついてしまったのでしょう。 本当にいろいろ悩みましたが、映画はすべて好きですね。でも、映画狂(通)は違います。 映画作業を楽しんで作業を愛するのは間違いありません。 つまらない映画はないです。 映画という単語を離れて、自分の仕事を熱心にして、自分を発見できるのはとてもうれしいことでしょう。 そのためにそのことがより良くてさらに邁進することができるのです。 映画はいつも、さらに私を悟らせるんです。
● チェ・ミンス氏とのインタビューで、最も印象的だったことは一編の映画を終わらせて日常に復帰するのが非常に大変だと点でした。 もしかしたら撮影現場で熱心に製作過程を取りまとめて自分だけの世界に陥っているチョン・ウソンさんも、その過程が非常に大変だと思いますが。 作品と作品間の間隔が長いこともそうなのでしょうか。
ー以前は、本当に激しかったです。 移すと思うことも忙しいが、どのようにあそこ行って別の子を演技ができるか、こういう考えのために重なる出演をしなかったし、またする必要を感じられません。 唯一、重なったことにはアメリカで「ラブ」を撮っているのに「ユリョン」再撮影分が一つ発生したんですよ。 「ラブ」も例外的に「ユリョン」が終わってすぐに撮影に入ったんですよ。 それでちょっと戻って、一場面だけまた撮りましたよ。 どうせひとりを演技すればその人に対する同情を感じることになります。「ビート」は、打ち上げが終わって家に帰る時、胸がぱんとあけられたようでした。 私は、もう何することがない? 独り言にそのように出てきました。 それで生活の半径がさらに小さくなることにもなります。 映画をしない時は、他の動きを持つのが大変ですね。 何もしないのが一番楽です。 家にじっとしていてみるならば自然に薄められるんです。 今は<「武士」が封切られなかったから、まだ過去の恋人のように懐かしがる心があります。
● よくスターと俳優、演技者という話を混用して使いますが、それぞれの言葉をどんな気持ちで受け入れるんですか?
ースターは、商品価値で話すのです。いかにたくさん売れるのか。 学ぶ職業を示す言葉だが、その言葉が持つ意味は大きいと思います。学ぶという単語を何人にでも付けることができますか? それは演技が上手にできるできないの問題ではありません。 もちろん演技が上手なのは重要だが、より重要なことはその名前を持った人々がどれだけ責任感を持っているのかではないでしょうか。 学ぶカメラの前で演技をして、光を放つが何のカメラの前にでも立ってはいけないと考えます。 それは自分をとても惜しまないんです。 ミンス兄は演技者をいう時、中で‘気’者に気を使ったりもするのに出た演技者という言葉は嫌いです。
● それなら‘俳優’という呼称を付けたい演技者は誰かですか?
ーミンス兄が最もそうで、シム・ウナさんも俳優のように見えます。 そしてチェ・ミンシク氏とハン・ソッキュ氏。ところでハン・ソッキュ氏は時々はあの語り口(いいぐさ)で演技しようとするなら本当に大変だろうなぁと思ったりもします(笑い).。外国俳優ではブラッド・ピットが良いです。 容貌のために演技力を認められなかった俳優のようです。 外国には演技を上手くする俳優がとても多いです。 彼らには私たちのように色変身、キャラクター変身のようなものは言わないようです。 あるすぐれたものだけ熱心に売れば良いから。 今は作品をたくさん撮りたいです。 映画祭に私の映画がたくさん出て行ったら良いよ。 作品をあまりにも長く撮って、期間が長いから大鐘賞候補に私の映画はないでしょう。 私も学んだのに、種(笑い). (c)KINO
(KINO 2001年6月号)
いつものとおり、あっちこっちの翻訳サイトや辞書を総動員しましたが、不明な点いっぱいで申し訳ないです。
・・・すべてを読んだ貴女様には: すみません、何もありません^^;今度お会いした時に、肩でも揉みたいと思います。汗 とにかく、一緒に読んでくださってありがとうございます。 ・・・でも、まだまだあるんですよ〜。涙(←すでに嬉し涙なのかなにかは不明。笑
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| 投稿者: フローラ ..2009/04/10(金) 19:58 No.3159 |
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ルーさん、Ayaさん、皆さん、こんばんは。
すご〜い力作、ありがとうございます。なかなか興味深い記事ですね。 でもご紹介の写真、IDを取得しないと見られなさそう…どうしようかな〜。
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| 投稿者: Aya ..2009/04/10(金) 20:08 No.3160 |
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あ!フローラさん、こんばんは!!
もう、お読みになられましたか。さすがMUSA子さんです。(笑 本当は、ダイジェストにしようと思ったのですが、なんだかもったいなくて、そのまま載せちゃいました。あはは(殴
もし、写真だけご覧になりたければ、こちらでものせてらっしゃいますよ〜 http://udbetter.egloos.com/1440652 お世話になってる「偏食」さんです。このBBSでは、ハングル出ませんから、HNも日本語訳で。笑 なんとも、かわいらしい28歳のウソンチャンですわ〜きれいだなぁ、ぽわ〜ん☆ ブログへの訪問者の気持ちをわかってらして、クリックすると拡大するようにしてくれてます。 ありがたいです〜。
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| 投稿者: ルー ..2009/04/10(金) 21:04 No.3161 |
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Ayaさん、フローラさん、こんばんわんこ〜♪
お〜〜!凄い量の過去記事でございます。 いつも有難うございます☆ Woo's Cafeにも載せていただければ有難いでございます。 大事なブロガーさんたちへのリンクもお願いいたします。
>まだまだあるんですよ 待ってる〜♪
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| 投稿者: フローラ ..2009/04/15(水) 19:05 No.3163 |
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ルーさん、Ayaさん、皆さん、今晩は☆
Ayaさん、ものすごい量のリサーチと偏食さん,reblさん達との交流、ありがとうございます。
ざっと読んで来ましたが、鼻の下の傷はやはり「アスファルトの男」で出来たのですね。 パーティでの争いのシーンで、必然性がないのに傷がついたままだったので、もしかして…と思っていました。
例の「チョンウソンの秘密」の中でも、骨盤が弱いという事が触れられていましたが、 兵役免除の理由の一つになっていたのですか。 貴重な記事をありがとうございます。
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