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13日夜、図書館でやっている「後志の文学」講座の第四回で、受講者の人が「おとぎり草」を持ってきてくれました。たまたま、第四回は「峯崎ひさみ」さんだったので、なおのこと嬉しい。講座の後、家に持ってきてコップにさしておいたら、朝、花が咲いていました。おお…
スワン社資料室の「北の沢クロニクル」、あと「バイキ!」と「ヤンチャ引き」を残して止まったままになっていますが、これは、この2作品に対しては私の思い入れがあまりに強く、文章書いているとなにか頭の中に昔の想いがぐちゃぐちゃ顕れてきて何度書き直してもフィニッシュ感にならないからです。じたばたしている内に、書くべき二月〜四月を通り越してしまいました。それでも六月くらいまでは考えていたのだけど、忙しくて駄目だった。そして、今年も、とうとう「おとぎり草」の夏が来てしまった。
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