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 光城山から長峰山へ    ..鉄人M     >>引用
      2025/06/08(日) 18:41  No.7381
 
 
山旅さん、やまんばさん、くろまゆさん。
そして、"風前の灯"だという木曜山行を見事に救っていただいた、新レギュラー参加のみなさま…

霧ヶ峰散策に八子ヶ峰と、天候に恵まれて四囲の大展望を満喫されましたこと、誠にご同慶の至りです。

期を同じくして当方夫婦も、梅雨入り直前の好天予報に欣喜雀躍して、光城山から長峰山へと歩いて参りました。

まずは、松本駅から篠ノ井線に乗って一駅目の田沢駅至近から光城山へ。
登り着いた山頂は、7年前に訪れた時からは趣がガラリと変わり、樹木が生い茂って展望を妨げていました。
以前と同じ2ヵ所に残る、クリアベースの山名表示板がむなしい限り…

ただ、気を取り直して向かった二座目の長峰山山頂は、以前と変わらぬ好展望地!!
眼下に見遥かす安曇野を介して相対峙する常念岳をはじめ、北方は爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳に至る北ア"曽遊の山々"が出迎えてくれました。

かつて横山厚夫さんは、秋の好天時に長峰山に登られたさい、「今日の北アルプスはあっけらかんと明るくて平板、山を浮き立たせる雲一つもありはしない。雲の一片が欲しかった…」と、ご著書で述べられていました。(『ある日の山 ある日の峠』1998年3月 白山書房刊より)

今日も今日とて雲の一片もなく、また梅雨直前の時季のこととて、さもありなん…
湿気が多めで山容全体は少し霞んではいましたが、悪しき展望原理主義者の私にとっては、まさに落涙の思いを以て見入った次第です。

さらに、耳をすませば…
眼下の篠ノ井線を走る特急「しなの」や重量タンカー貨物列車のジョイント音が、風に乗って山頂にまで舞い上がってきました。


 Re:光城山から長峰山へ    ..鉄人M     >>
        2025/06/08(日) 18:51  No.7382
 
 
帰途、篠ノ井線明科駅に降り立つ林道を延々とテクシーのさい…

道端には、この時季に及んでも未だ、ワラビの新芽が多数生え出ています。

喜び勇んだ妻は、急転直下"ワラビ目"となってせっせと摘み取り、またとないお土産となりました。


 Re:光城山から長峰山へ    ..山旅     >>
        2025/06/09(月) 15:28  No.7386
 
 
田沢駅から山伝いに明科駅とは、なかなかの長丁場でしたね。まずまずの天気で、しかも収穫ありとは良かったではないですか。

私も光城山は久しく訪れていないんですが、展望がなくなったとは問題ですね。そちらのほうは巨大な展望台を建てた長峰山にお任せというわけでしょうか。

松本空港に着陸する飛行機からの空撮映像がYOUTUBEにあって、これが、雪明けの晴天という絶好のチャンスに撮られたもので、よくぞ撮ってくれた、すごいなあとよく眺めているんですが、南側から松本平上空に侵入してきた飛行機が、南向きに転回するところで長峰山の展望台がよく見え、光城山から長峰山の稜線も手に取るようにわかるんです。


https://www.youtube.com/watch?v=Z8zMk7dWFDY

まあでも、山って見下げるものではなくて、見上げるものなんでしょうけどね。

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