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 夏の大定番、三峰山    ..山旅     >>引用
      2025/08/01(金) 14:50  No.7428
 
 
「夏が来れば想い出す・・・」という尾瀬の歌があるが、私が夏に思い出して訪れたくなるのは三峰山の緑なす柔らかい斜面である。これまでの経験上、全山を覆った笹原の色が最高の緑になるのはおそらく7月中旬から8月中旬のひと月くらいではないかと思う。

その期間でもちょうど真ん中にあたる昨日、三峰山周辺は言うに及ばず、そこへ至る霧ヶ峰も最高潮の夏の色であった。

4月の小川村行以来となったすがぬまさんと大泉を出発、猛暑の名古屋を脱出してきたNさんと諏訪で合流、一気に高原へと駆け上がった。池のくるみの高台で、まずはいつもどおり車を降りて霧ヶ峰の空気に触れた。

真夏といえども、ニッコウキスゲの終わった高原はそれほどの人出ではなく、三峰山北方稜線では、たったひとりとすれ違っただけであった。

直射日光は肌をジリジリと肌をやくが、終始吹いていた風に冷やされた。頂上は日陰がないからと、ちょっと手前の木陰で昼休みにしようと一歩入れば、霧ヶ峰エアコンがスイッチオンである。

頂上に着くと、それまでは雲の中だった槍穂の峰々が姿を現していた。すがぬまさんが一幅描いている間には、立山や鹿島槍や五龍まで雲間に現れ、ここから見えるべき山々はほぼ指呼することができたのは、夏の午後としては実に上出来であった。

すがぬまさん、Nさん、お疲れ様でした。

 Re:夏の大定番、三峰山    ..名古屋のN     >>
        2025/08/01(金) 16:04  No.7429
 
 
猛暑の続く名古屋を早朝出立、諏訪インター近くのコンビニで合流、一気に霧ヶ峰高原に登ると、空気は涼やか、快晴の「避暑山行」日和だった。

もう何度目かにもなる真夏の三峰山(1887m)だが、いつになく涼風が吹き続けた。最高潮の夏の山の色が迎えてくれた。三峰という山名が、松本市と下諏訪町と長和町にまたがるがゆえと、山旅師匠から教わった。

想像以上の「避暑山行」の出来にも満足して、下山後に寄った「霧ヶ峰自然保護センター」の展示で、この高原の成り立ちや歴史、その概観が頭にすっと入って、さらに上々の首尾となった。

最高気温が38度という名古屋に昼過ぎに戻った。あの高原の涼風が夢のようである。

 Re:夏の大定番、三峰山    ..山旅     >>
        2025/08/02(土) 09:01  No.7430
 
 
わりと長いレンズを持っていったので、北アルプスを撮って、トリミングして、露出補正をかけたらご覧の通りの槍ヶ岳となりました。

実際にはもっとうっすらとしか見えないんですがね。

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