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時間がまだあるので、盆地の北から南まで一気に移動、曽根丘陵へと向かった。先般の甲府城址に引き続き、数えきれないほど横を通過しているのに立ち寄ったことのないところである。
この丘陵内に多くの古代の墳墓があることから公園化され、中に考古学博物館がある。
考古学にはほとんど興味はないけれど、山好きには、甲府盆地を巡る山々を眺めながらのんきに歩くには実によいところだった。北に片山あれば、南は曽根丘陵だと思った。もっとも曽根丘陵のほうが設備は各段にととのった公園で、おそらくバブル時代に整備されたのだろう、歩道はすべて石畳で土の上を歩くところはほとんどないので自然公園といった趣はない。
冬の平日の昨日はほとんど人影を見なかったが、休日に遊具などがある丘陵の高いところにある施設が少々にぎわっても、丘陵の中腹は大都会の公園のような混み方をすることはないのではと思う。
昨日はのんびりと園内を巡って約1時間、ベンチ、東屋多数で、好天の日のランチには最適である。
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