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 小森川右岸稜線    ..山旅     >>引用
      2026/04/25(土) 11:16  No.7652
 
 
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東京から参加したいというHさんとOさんは金曜日でも大丈夫だというので雨天順延とした。しかし早い時間の特急が満席で少し遅い到着となるのでは予定していた三珠の浅間山では少々遠い。さらに今年の陽気では浅間山の緑も少々濃くなっているだろう。

そこで頭に浮かんだのが小森川右岸稜線である。去年は5月の連休明けに出かけて、その美しい緑に感激したが、あの稜線歩きは何度行ってもいいし、そもそも今回のおふたりは初めてなのだからぜひとも歩いてもらいたい。そして新緑の早い今年なら、あの美しい光景がまた見られるだろう。

むろん期待は裏切られなかった。稜線には古い径の痕跡がときおり現れる。往時にはかなりの人が往来した稜線だったのだろう。人跡がとだえてどのくらいたつのか、地面はあくまでやわらかい。そして多種多様な緑緑。

今だけのご褒美は伐採地からの展望だが、植林の落葉松は成長が早い、数年後には展望を隠すだろう。しかしそれがなくともまったく不満はない、私の考える山歩きのイメージがもっとも体現されている稜線だと思う。

帰りには私の興味で初めてのルートで下ってみたら、これがまた白眉の稜線で、となるとこっちはどうかと次の興味が湧く。また出かけることになるだろう。

 Re:小森川右岸稜線    ..東京のH     >>
        2026/04/26(日) 23:49  No.7653
 
 
人の手が入っていないとは思えないようなきれいで歩きやすい稜線、下草も生えていないきれいな山肌に芽吹いたばかりの新緑の木々。これが全部自然のままの姿かと思うと驚くばかりでした。秋もまたきれいなのではと、思いが膨らみます。
久しぶりの山歩きで、帰りのルートの下り斜面は冷や汗ものでしたが、地面が柔らかいので何とか突破できました。
今回もきれいなところに連れて行っていただき、ありがとうございました。

 Re:小森川右岸稜線    ..山旅     >>
        2026/05/01(金) 08:07  No.7657
 
 
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このたびはご参加ありがとうございました。特急が満員で行先が変わったのは怪我の功名だと思いました。

増富界隈の新緑の美しい山々も、まったくの原生林というわけであるはずもなく、何度も伐採を経て今に至ると思うんです。しかしおそらく、伐採後植林がされることもなくほったらかしにされたところが美しい林になっているのではないかと想像しています。

つまり、植物たちが勝手に淘汰を繰り返したのちに、ああいった心地よい林ができるんだろうなあと素人ながら考えるわけです。巧まざるとはこんなことを言うんでしょうね。

またご一緒しましょう。

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