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No.7354 への▼返信フォームです。


 世にも美しい新緑の、小森川右岸稜線を歩く    ..山旅     >>引用
      2025/05/08(木) 17:11  No.7354
 
 
たわらさんと3月に歩いて、あらためてその良さが身に沁みたこの尾根道。これはもっと身に沁みねばなるまいと、そのおそらくもっとも美しいと思われる新緑の季節に再訪することにし、最近では珍しく、あらかじめ計画を決めておいたのだった。

すると、名古屋のNさん、山の絵描きさん、そして、これはおそらくコロナ騒動の前以来となる小淵沢のSさんが名乗りをあげてくれた。

うまい具合に好天が巡ってくれ、塩川をさかのぼる車窓からの緑の色がすでにすばらしい。

そして、肝心の尾根歩きは当然ながらすばらしかった。「ほとんど奇跡のような」と前回表現したのがあながち大げさではないと、参加された方々も感じたことだろうと思う。地面の柔らかさ、樹林の良さ、そして何より圧倒的な静けさ、さらには歴史的価値。登るにつれて緑の色が淡くなっていき、ところどころでその中にヤマツツジの濃い橙が映える。

最後に現れる伐採地での光景は、今だけのご褒美といっていいけれども、それがなくとも何ら不満はない。前回と前々回は省略した栗屋峠の三角点にも登って、今日の最高点での長い昼休みとした。

家に帰って、あらためて地形図を仔細に眺めると、これはどうしてもたどってみなければならない稜線がふたつあった。また行こうかしら。

Nさんたちは下山後はそのまま名古屋や横浜へとお帰りで、地元帰着で済む私は恐縮でした。お疲れ様でした。


 Re:世にも美しい新緑の、小森川右岸稜線を歩く    ..山旅     >>
        2025/05/08(木) 17:31  No.7355
 
 
十数年前、この山域にせっせと通っていたときに、小森川左岸の高みから写真を撮って、だいたいの山を同定してみた。完璧かどうかはわからないが、ま、おおよそはこのとおりだと思う。

これだけの山地がほとんど無名で手つかずなのは、静かなる山旅派には、実にうれしいことである。


 Re:世にも美しい新緑の、小森川右岸稜線を歩く    ..名古屋のN     >>
        2025/05/08(木) 20:57  No.7356
 
 
「ほとんど奇跡」にウソはなしの美しい新緑の稜線歩きでした。標高805mの鳥井峠から歩きやすくも変化にも富んだ稜線を歩き、標高1109mの三角点の小ピークに至り、樫山の小集落に下った出色のコース設定。言うことなし。

前泊の「ロッジ山旅」の夕食には、コシアブラの天ぷらや山椒の佃煮が登場して、「新緑」の自然の恵みも味わいました。


 Re:世にも美しい新緑の、小森川右岸稜線を歩く    ..山の絵描き     >>
        2025/05/09(金) 21:13  No.7357
 
 
最高にいい日に最高にいい所に連れて行ってもらえました。

緑のシャワーの中、ふかふかの絨毯の上を歩くような気分。多少の登りで汗をかかされても、緑を渡る皐月の風がヒンヤリと肌を吹き抜けていく、そんな山歩きでした。

山旅師匠の言う通り、最後の伐採展望地がたとえなくても満足の山歩きで、毎年来てもいいと思うわけです。

名古屋のNさんと味わった前泊の夕食での山菜風味もまた絶品。言う事なしの五月木曜山行でした。


 Re:世にも美しい新緑の、小森川右岸稜線を歩く    ..山旅     >>
        2025/05/10(土) 08:21  No.7358
 
 
たわらさんと歩いたのが3月27日、それからたったの5週間でこうなってしまうんですから、春から夏への変化は劇的だと思います。

誰が考えたのか、新年度が4月に始まるなんてのは、我が国の自然の理にはかなっていると思いますね。


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