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No.7422 への▼返信フォームです。


 北八ッ、茶臼山    ..鉄人M     >>引用
      2025/07/21(月) 08:06  No.7422
 
 
「梅雨明け後一週間は天気が安定し、夏山のベストシーズン」とは、よく言われるところです。
関東甲信越の週間天気予報にズラリと晴れマークが並び、この機を逃してなるものか…と、北八ヶ岳の麦草峠から茶臼山を目指しました。

私の終生の愛読書である、横山厚夫さん著『一日の山・中央線私の山旅』(1986年4月、実業之日本社刊)のp.96〜97に、深田久弥が語る『山岳展望』の一節として、「素人は連峰を横から見るデス、玄人は縦から見るデス」との言が紹介されています。

茶臼山頂上"天望台"から至近に望む南八ヶ岳の峰々こそ、この「縦から見る」素晴らしき大展望の好例ではないでしょうか。

夏には珍しいような、爽やかな低湿気のせいか遠望も良く効き、北アの槍・穂高も顔を見せていましたが…
何と言っても、八ッの雄姿にうっとりと見惚れるひと時を過ごしました。


 Re:北八ッ、茶臼山    ..鉄人M     >>
        2025/07/21(月) 08:21  No.7423
 
 
そして,目を南方から北方に転じれば、美しい濃緑色に彩られた縞枯山の南西斜面を見ることが出来ました。

今回は、横縞状で数列を成す"縞枯れ現象"があまり目立たないように感じた次第です。

その後、茶臼山と縞枯山との稜線鞍部から西南に下り、五辻の笹原からは登り基調の山麓道を坪庭まで歩いて、ワンデイハイク終了となりました。


 Re:北八ッ、茶臼山    ..山旅     >>
        2025/07/21(月) 11:25  No.7424
 
 
山がもっとも混むという海の日の三連休に果敢にもお出かけとは、とにかく逃げ出したい東都の暑さがしのばれます。

しかし、出かけた甲斐のあった好天と展望で、大いに留飲を下げられたことでしょう。

縞枯れ現象は移動すると聞きました。今では、むしろ茶臼山のほうが縞枯れになっているのではないでしょうか。

南八つの展望台として、権現岳と硫黄岳がいずれ劣らぬ両雄ですが、これらからは南八つの山並みを縦に観ているわけです。


 Re:北八ッ、茶臼山    ..鉄人M     >>
        2025/07/21(月) 12:25  No.7425
 
 
やまんばさん、コメントを誠にありがとうございます。
嬉しい限りです。

まさに仰るとおり、昨日も、茶臼山のほうが"縞枯れている"感を強く覚えました。

中木場より眺めた両山(左が茶臼、右が縞枯)の写真で、どうかご確認ください。


 Re:北八ッ、茶臼山    ..山旅     >>
        2025/07/21(月) 12:37  No.7426
 
 
失礼、失礼、やまんば改め山旅です。前のキャッシュを消すのを忘れていたのでした。やまんばさんは、今ごろ、中央道を名古屋へ移動中であります。

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