|
山旅さん、およびロッジご常連のみなさまにとって「要害山」と言えば… 武田信玄誕生の地としても知られる山城跡が残る、甲府駅の北東約5kmに位置する標高700mの山だと思います。
ところが、"郡内"と呼ばれる同じ山梨県内の最東部、上野原市内にも同じ「要害山」を名のる山があり、今日はこの山を目指すことにしました。
高尾からの中央東線普通列車を降りた上野原駅から、富士急山梨バスの路線バスに乗り継いで登山口のバス停へ。
約1時間ほどで登り着いた山頂からは、南方に大きなパノラマが広がりました。 木曜山行ではお馴染みの山域である、桂川右岸の倉岳山〜矢平山〜高柄山を前景として、奥には丹沢主稜線の加入道山〜大室山〜蛭ヶ岳が横一線に並んでいます。 (添付写真、どうかご笑覧ください)
誠に残念ながら、快晴の好日にも拘わらず芙容峰は雲の中… ただ、そんなことはてんでお構いなし…と、頂上一面ワラビの大群落に、我が妻は狂喜乱舞しておりました。
|
|
|
|