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レンゲツツジの話題が続きますね。
大阪からのお客さんと茅野駅で合流したものの、もう昼前となっては行けるところも限られている。天気もさほど良くないとなれば最も近い永明寺山でも行くかと思っていた。
ところが青空もところどころ覗いて、気温もけっこう高いとなっては永明寺山では面白くない。それで八子ヶ峰でも行くかとビーナスラインを北上していると左手にカシガリ山が目立つ。この山は山麓米沢あたりからの見た目でカシガリ山、つまり傾いた山の名前がある。
それで気が変わった。数日前に白樺湖あたりのレンゲツツジが良かったという話を聞いていたので、カシガリ山もそろそろ時季だろうと思ったのである。
行ってみればそのとおり、ズミの花こそ終わっていたものの、広大に拡がる高原に咲くレンゲツツジの群落は関西ではまず観られないものだっただろう。
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