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No.7708 への▼返信フォームです。


 山と雷鳥展 10    ..山旅     >>引用
      2026/07/13(月) 13:30  No.7708
 
 
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松本市にあるGargas(ガルガ)https://www.craft-navi.net/gallery/272.htmlにて、10回目となる「山と雷鳥展」が8月に開催され、今年も中村好至恵さんが出展されます。

先週末、中村さんがロッジ山旅にお泊りになったのは、この展覧会に出品する作品を描くために霧ヶ峰に行った帰りのことでした。

8月に信州へ出かる機会がある方は、ぜひお立ち寄りください。


 Re:山と雷鳥展 10    ..鉄人M     >>
        2026/08/23(日) 22:05  No.7740
 
 
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フランスにある洞窟の名前をいただいたという松本市内の「Gargas」(ガルガ)は、明治時代に製糸場の"繭蔵"として建てられた土蔵。

古い蔵によく見られる、太い木製の梁と漆喰の壁が生み出す落ち着いた空間は、1階がカフェ、そして、靴を脱いで急な8段の木製階段を登った2階が、屋根裏の趣さえあるギャラリーとなっています。

ギャラリーには、四面の壁一帯に今夏7月に霧ヶ峰周辺などで中村さんが描かれた新作9点(いずれも夏を見事に表現した"緑色"の絵筆が本当に美しい!!)が、ずらりと勢揃いしているほか…

双六岳のテント場から槍ヶ岳方面を描いたという「貼り絵」2点が、まさしく"画竜点睛"を添えており、観覧者に向けて穏やかに、そして心優しく山の素晴らしさを語りかけてくれているような気がしてなりません。

さて、いよいよ会期は今月末30日(日)までとなりました。
みなさま、是非とものご観覧をお勧めいたします。


 Re:山と雷鳥展 10    ..鉄人M     >>
        2026/08/23(日) 22:22  No.7741
 
 
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さて、松本からの帰途…

中央東線を特急「あずさ」に乗って新宿へ…というのが順当ではありますが、"鉄人"である私は、さらに篠ノ井線を北上して姨捨駅へ向かいました。

この駅は、眼下に善光寺平を見事に眺め下ろすことが出来る"日本三大車窓"として有名ですが、一方、今や国内に数少なくなったスイッチバック駅としても名を馳せています。

そこで、下り長野行き普通列車を駅に待たせて、上り名古屋行きの特急「しなの」が通過してゆくシーンを撮ってみました。
ご笑覧ください。


 Re:山と雷鳥展 10    ..山旅     >>
        2026/08/24(月) 14:12  No.7742
 
 
つい先日、北島ご夫妻もガルガに行った帰りに立ち寄ってくれました。ちょうどその日に泊まってくださった方は2回目の宿泊でしたが、前回は安曇野山岳美術館で中村さんの展覧会を見た帰りに、今回はガルガの帰りということでした。その人に、ガルガに夫婦連れはいませんでしたが、いたというので、どうやらそれが北島夫妻だったようです。

私は篠ノ井線には乗ったことはないんですが、長野道の姨捨SAあたりからの善光寺平の眺めの良さは、最近2度通りかかって知っているんです。せっかくの景色をSAに立ち寄って楽しみたいと思ったんですが、2度とも高齢のご婦人方のグループの運転手役だったので寄らないほうがいいかな、と思ったのでした。「姨捨のサービスをしているエリア」ではちょっとまずいかと。


 Re:山と雷鳥展 10    ..鉄人M     >>
        2026/08/30(日) 20:13  No.7743
 
 
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本年で10回目となる「山と雷鳥展」は、本日先ほど19時をもちまして、無事終了となりました。

会場である、岳都-松本の「Gargas」には私、本年初めて(妻は昨夏に続いて二度目)お邪魔したのですが、こじんまりとして、それでいて瀟洒で落ち着いた佇まいには、本当に感激してしまいました。

階下のカフェでは、県下麻績村ご出身という店主ご夫妻心尽くしの珈琲とカレーライスを美味しく堪能し、ひるがえって、まさしく"屋根裏"の趣ある階上ギャラリーでは、"目と鼻"の至近距離で中村さんの作品をじっくり鑑賞出来る…

そして、その作品は全て今夏に描かれた、いわば"描き下ろし"の新作ばかり…
それも、池のくるみや踊り場湿原、霧ヶ峰や雨池など、ロッジ近隣からの(私ども夫婦にとっては…)馴染みある"曽遊の山々"ばかりが美しい緑色彩色の絵筆で描かれており、室内は、まさに立ち去りがたい極上の、うっとりとした雰囲気に包まれていました。

中村さん、そして店主ご夫妻には改めて、心からお礼申し上げます。
来夏もきっと参上いたしますので、また、よろしくお願いいたします。


 Re:山と雷鳥展 10    ..山旅     >>
        2026/09/02(水) 07:35  No.7744
 
 
初めての北アルプスは大学1年のときで、その帰りの松本で、上級生がデリーというカレー屋に連れて行ってくれました。

ガルガと同じような蔵を改造して店で、女鳥羽川沿いだったように覚えています。その後、もう一度行ったような。

大学のあった街にもわりと大きな蔵があって、ジャズに凝っていた当時、この蔵を利用してジャズ喫茶でもできたらいいだろうなと夢想したことがありました。


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