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昨年の10月中旬ごろより12月下旬まではアメリカフウ、イチョウ、ケヤキ、ハナミズキ、モミジなど落葉樹の落ち葉の量が半端じゃなく、枯れ葉の処理にときには終日かかる時もあったが、冬は落葉する木々も春の芽吹きまではじっくり栄養を蓄えている時期なのでフィールド作業は一番楽な時期でもある。 そんな時期だからこそ、グリーンシーズンに手を付けられなかった植え込みの手入に時間を割いている。
渋谷区のシルバー人材センターに登録して、大学での臨時職員と採用され、6年目に突入した。丈夫な体に産んでくれた両親のお陰で大きな病気には罹ったことは無く、夏はトライアスロン、冬はスキーと家のことを顧みることなく、スポーツをやるため1年中どこかに遠征していた。運動と並行してスポーツイベントの企画開催やらNPO活動も開始し、今年で20年を迎える。
そんなこともあり、活動費は我が家の収入源(年金)を使うことは厳禁とされており、その活動費を捻出するため、シルバーの仕事を始めるようになった。 幸い、自宅から徒歩でもバス通勤しても20分弱の場所に仕事を見つけ、すでに6年目、国文学をベースにしている大学なので、校舎は緑に囲まれ、人工だが小流れもあり万葉の植物なども多く植えられている。大木や高い生垣などは専門業者に依頼しているが、その他の植物(中低木や地被類)は、私が面倒を見ている。 今日は駐車場の脇に高さ1.5mほどの擁壁の上につくられた植え込みの手入をしようと考えている。ササやヤマブキ、キンシバイなどがヘクソカズラなどの蔓性植物に侵され藪と化した植え込みの作業は大変だが、なんでも見栄えが重要である。(笑) 剪定バサミとノコギリを持って造園業を始める予定である。【20260124(土)】
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