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スポーツ好きの私には、なんとまぁ心地よい響きだろうか(笑) 1/18(日)付け毎日新聞に中室牧子慶大教授が記事を寄せていた。 プロフィール「専門は経済学で、米コロンビア大学で教育経済学博士号、日本銀行を経て現職に・・・」最近では羽鳥さんのテレビ番組にも良く顔を出すようになった。
「子育てにも先立つものが要る。限られたお金と時間を費やすのが最も効果的なのか。誰しも一度は考えたことがあるだろう。そんな悩ましい問いに、データに基づき、スポーツをするのがいいと提案する教育経済学者がいる。なぜ勉強ではなく、スポーツなのか。「科学的根拠(エビデンス)で子育て」の著者、中室教授が語る。というキャッチコピーで始まる記事を読むと。
学力は延ばすだけでは教育ではない。学校の成績や受験といった短期的な成果ではなく、長期的な成果に目を向けると、スポーツは効果的な教育手段と言える。スポーツはリーダーになる経験もでき、忍耐力、責任感、社会性といった非認知能力を高めることにもつながるとも・・・最も重要なのは子供たちの将来の成果につながるかどうか。スポーツは大切な教育投資。経済的な格差によらず、誰もがアクセスできる環境が求められる、と結んでいる。著書をぜひとも読んでみたい。【20260205(木)】
※「非認知能力」とは一般的に「知識や技術ではなく、個々の人格や性格、価値観などを表す力」
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