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WBC一次リーグ最終戦となったチェコ戦だが、侍ジャパンは7回まで零点に抑えられヤキモキしたが、終わってみれば9x-0のスコアで4戦全勝、準々決勝の地マイアミへ駒を進めることが出来た。まあプロ野球解説者でもチェコ戦にここまでてこずるとは予想だにしなかったに違いない。勝負事は分からない。まずはホッとしたというのが正直な感想でもある。満塁ホームラン(大谷)に始まり、満塁ホームラン(村上)で締めくくった侍ジャパンの試合だった。
今大会は地上波放送がなく、アメリカの大手情報通信会社ネットフリックス(以下ネトフリ)が放映権を独占したこともあり、SNSに疎い私は半分、いや完全に諦めかけていたのだが、何とか頑張ってネトフリ登録することに成功、日本戦以外の試合も観戦することが出来たのが嬉しい出来事だった 準準決勝(15日/日)と決勝(18日(水)仕事休み)は観戦出来るのだが、準決勝は(16日、17日)仕事のため無理のようだ。
準準決勝の相手は日本時間本日9:00から始まるベネズエラvsドミニカ共和国の勝者と当たることになる。どちらが上がってきても手ごわい相手で、ほとんどの選手がMLBで活躍している選手同士の戦いになる。昨日は優勝候補のアメリカがイタリアに8-6で負けると言う大番狂わせがあったばかりである。どっちのチームが上がってきても厳しい戦いになるのかも知れないが、まずは山本投手のピッチングに期待したい。【20260312(木)】
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