| TOP | ホーム | ページ一覧 |

No.5039 への▼返信フォームです。


宮古島トライアスロン2026(2)・・・ >>
クマジィ 2026/03/25(水) 03:05
.gif / 48.8KB 宮古島大会の成績は良くても悪くても素晴らしい大会だった。
特に私達BEARSの面々がお世話になった船山邸は最高の宿だった。
まずその船山邸だが、2階建ての住居と常設のステージがある広い芝生広場はこれまでお世話になった宿の中では最高だった。
まず3食昼寝付きで宿代はたったの¥1,000-、余りにも悪いのでオーナーに交渉して翌年からは¥3,000-にして貰った。

1階は選手に開放され、大きな冷蔵庫にはビール、ジュース、牛乳の他果物も豊富に入っていて、何時でも自由に飲んで食べていた。なのでスタート地点になった宮古島東急ホテル前の前浜ビーチ以外に町に出ることは殆どなく、船山邸でのんびり過ごしていた。奥さんは銀座で小料理屋を営んでいることもあり、料理の腕前は折り紙付きで3食とも奥さんの手作り料理を食べていた。沖縄料理が苦手な私には夢のような毎日だった。

大会が終わった翌日は内外の選手(友人も可)を100名ほど無料招待、地元の歌い手も招いての打ち上げは凄かった。泊めて貰った我々は朝から買い物やら料理の手伝い、トイレへの案内図の作成などなど、休む暇もなく招待客への接待係で大変だったけど楽しいパーティでもあった。
BEARSのSマネージャーは奥さんの片腕として選手の食事から船山邸の私設エイドの手伝い兼応援と忙しく立ち回ってくれた。イタリアンコックになりたての息子も選手のための料理作りのスタッフとして駆り出され、とても喜んでいた。
そんな思いでのある船山邸は10数年前、奥さんが亡くなったことにより譲渡したことを知り、もう一度訪ねることは叶わなくなったことはとても残念である。連れて行ってもらった砂山ビーチは我々だけのマイビーチだった。【20260325【(水)】



No.5039 への引用返信フォームです。

Name
Mail   URL
Font
Title  
File  
Cookie  preview    Key