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20日(水)の気温は何と29.3℃と真夏日に迫る暑さだった。 仕事の中休みと初夏の陽気に誘われ日比谷映画街に行き、2001年に封切られた映画「スパイ・ゲーム」を鑑賞した。4月下旬に「ロードオーク」、5月上旬には「ロストランド」に続き3本目となる映画である。
本映画は「CIAのベテラン・スパイ(ロバート・レッドフォード)が、愛弟子(ブラッド・ピット)を救出するために、引退間際 のスパイがそのネットワークと知力を駆使して奔走する。」という内容で日本では2001年に公開されていたが、旧いダイアリーを開いてみたがどうやら見逃していたようだ。但し、ストーリーにはリゾート地のパンフレットが出てくるシーンがあって、それを見たとき「このシーンは見たな」という直感が脳裏を駆け巡った。多分テレビで観たのだと思う。面白い映画だった。
7月公開のパリのランドマーク「新凱旋門」誕生の舞台裏で国家プロジェクトに翻弄された建築家の数奇な運命を描いた映画を観ようと考えている。 ここ数年、どうしても観たいという映画にお目にかかれなかったが、今年は私個人にとって映画の当たり年のような気がしてならない。 “映画ってホント、イイですねぇ〜”(笑) 【20260522(金)】
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