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今年の梅雨は去年と違って梅雨らしい季節を迎えている。 5月は暑い日が続き、気温35℃を超える日を「酷暑日」という名称になり、2026年夏はどうなるか心配だが、6月は5月と違って梅雨らしい時期が続き、今週の都心の予報は1週間傘マークが付いている。
昨年のちょうど今頃の天気は6/16(月)〜23日(月)まで30℃以上の気温が続き24日(火)、25日(水)の2日間は30℃を切ったが翌日から再び7月10日(木)まで30℃を超えていた。私のダイアリーから・・・今にも梅雨明けかと言われたが結局、明けたのは7/18日(金)とこれまでの暑さを考えれば意外と遅かったことを覚えている。
都会でのほほんと過ごしている身からみれば空梅雨は有り難いが、農家(農園)をやっている人から見たら雨も降って貰わなくっちゃ叶わない。もちろん我々の生活にも困ることは必然だが・・・ちょうどいい天候になって欲しいとは思うのだが、温暖化の現状ではそうも都合よくことは進まない。せめて市民一人一人が温暖化にならないよう日頃から気をつけるしか解決方法は見いだせないだろう。 ※写真は勤務する大学にある裸地化した広場を耕し、キャンパス内のアジサイを移植し手入れしたら見事なアジサイ園に変貌した。(笑)【20260619(金)】
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