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読書日記―36 >>
クマジィ 2026/07/02(木) 04:51
.gif / 2.3KB 雨と分かっていたので、今朝はいつもより遅く4時に起床、外は屋根を叩く雨音が激しい。それでも東京の雨も9時ぐらいには小雨に変わるらしい。
6月の東京の雨は例年の2.5倍と全国でもトップらしい。そりゃそうだろう、今年の6月30℃を超えたのはたった2日しかなかったのだから・・・

●森 詠著:「彷徨う警官」角川文庫

【殺しに時効があってたまるか!19年前に恋人が殺された未解決事件の犯人を捜して、強引な捜査を続ける一匹狼の刑事・北郷。そんな彼に川崎署の大村巡査部長や元刑事の武田も協力し、謎を追い続けるが、なぜか公安から不可解な圧力がかかる。そして事件の背後に浮かび上がる大きな闇。警官として法を守るべきか、それとも恋人の無念を晴らすべきか、葛藤する北郷が下した決断とは?実力派作家が放つ本格派警察小説!―本の紹介より―】

私の友人というか後輩のトライアスロン仲間の一人が警察官僚なのでここで警察の階級について聞きかじりだがメモしてみよう。最初は「巡査」から始まり「巡査部長」「警部補」「警部」「警視」「警視正」「警視長」「警視監」「警視総監」と九つの階級があるらしい。
4年前アメリカに出向した際、仲間3名で送別会を開いたときの肩書は「警視正」だった。そして昨年8月に帰国しているから現在の階級はどうなっているのだろう。

著者の作品はいくつか読んでいるのだが、「燃える波濤」、「夏の旅人」、「冬の翼」などスケール大きい作品が多く「彷徨う警官」の第二弾も楽しみだ。タイミングよく本日、帰国した彼を入れてトラ仲間6人で銀座にある中華レストランで懇親会を開く予定をしている。彼らの成長振りを見るのが楽しみだ。【20260702(木)】



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