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30代後半からスキーのオフトレのために始めたトライアスロン、その後仲間が増え「スキーとトライアスロンのチームBEARS」を主宰した。トライアスロンは男子12名と女子マネージャー1名計13名の精鋭チームだった。 なぜ“精鋭”かと言えば、ハワイアイアンマンでは参加選手1500名中100位以内、日本人として何と17位に入る(彼以外は殆どがプロ)という快挙を成し遂げた選手や国内大会でも個人優勝、修善寺で開催されたケンズカップリレーの部(スイム、バイク、ラン)でも優勝するなど、素人の私が監督兼選手を務めるチームにしてはまさに“快挙”以外に何があるだろう。
あれから30年近くが経過、チームは発展的解消をしてしまったが、スポーツ仲間の絆は今に至るもしっかりと繋がっている。現在では外資系企業で活躍するS君、警察官僚になったA君(肩書は警視長)に元子ども家庭庁に所属し現在は参事官で頑張るR君(近々に札幌市に出向)に元関西某県の副知事を務め現在は某組織の推進室長で頑張るT君とSマネージャーを入れて6人が銀座の中華レストランに集合、現在の立ち位置や若かった頃のアスリート談義で盛り上がり、お店を後にしたのは10時半を過ぎていた。我が子のように彼らの成長を見守るのは実に楽しく嬉しくもある。
札幌市に出向するR君が8月に帰京する機会に再会することを約束し「ベアーズの会」懇親会は終了、銀座から恵比寿のbarに移動、マッカラン18年ものでR君の送別会で締めくくった。【20260703(金)】
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