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我が家で食べるお米は山形県庄内町で専業農家をしているNさんという友人が生産する「庄内米産コシヒカリ」10kgを精米して送って貰い食べている。甘くて旨い。 Nさんとの付き合いは、私が友人達と立ち上げたNPO法人元気・まちネット(以下まちネット)が推し進めてきた県内外の偉人達が山形県内に残した足跡を踏査・検証を始めたときに知り合った。経緯は義経、芭蕉、イザベラ・バード、そして庄内町清川に生を受け、明治維新の魁となった清河八郎の足跡を踏査・検証した2009年の秋だった。
以来、専業農家のNさんが生産するコシヒカリを購入するようになり四半世紀になった。精米・送料込みでも安く、年金暮らしの我が家では有難いと思っている。 岡崎市に住む娘家族には米好きの旦那と成長過程の孫(男子15歳と10歳)も米好きで昨年から岡崎(愛知県)にも送って貰えないかとの相談があり、Nさんにお願いしたところ快諾して頂き、1回あたり25kg/1袋を玄米で送って貰うことが出来ている。
昨日、娘から「お米、また送って貰えるかな」という連絡があった。 「大丈夫だから連絡してご覧、なんでそんなことで連絡したの」と尋ねると「あまりにも安いので迷惑かけているんじゃないか」と思ったという。米喰い虫(人)が3人もいれば消費量も相当なもので、家計を預かる主婦としては有り難いが心配でもあったのだろう。まちネットの活動を通じて得た人脈、小自慢になるがこういう友人が出来たことに感謝しているしとても有難たく思っている。【20260707(火)】
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