|
むかし白くてふわふわとした大きなバスタオルに憧れたことがあった。 先日BS放送で007の映画を観ていたら、ジェームズ・ボンド役のショーン・コネリーがシャワーを浴びた後、日本でなら手拭いで身体を拭くところだが、体が濡れたままバスローブを着て、濡れた髪をバスタオルで拭いているシーンがあった。カッコよく、自分でもそういう場面をつくれないものかなとふとむかしを思いだした。(笑)
30代後半からスキーのオフトレとして始めたトライアスロン、初参加は山形県温海町(現在は平成の大合併で鶴岡市温海に変更)で開催されていた第3回温海サンセットビーチトライアスロン大会だった。その時は確か手拭いよりやや大きめのタオルだったような気がする。翌年9月、お隣の新潟県村上市で開催された第4回村上トライアスロン大会の参加賞で貰ったタオル、体がすっぽりと包まれる念願のバスタオルだった。これには嬉しかった。 余談になるが、同時に貰ったTシャツにはゴリラの絵とともに「鉄人」と大書きされたもので、早朝ランのときは人も少ないのでいいが、街中では恥ずかしくて切れたものではなかった。(笑)
そして1994年第10回宮古島トライアスロン、記念大会だったこともあり、バスタオルは厚くてふかふかとした肌触りでやっとあの映画のシーンのように濡れた体を手拭いで拭いてからではなく、もろに拭くことが出来た。その後、何度か宮古島大会に出場し大きなバスタオルを貰い、生地がいいせいか今でも崩れずに大切に使わせて貰っている。【20260710(金)】
|
|