|
こんな書き出しの記事が昨日のネットニュースに上がっていた。 【暑い日が続くこの時期、サンダルなど素足で出かける機会も増えます。一方で、人の家を訪れる予定があるとき、足元をどうするべきか迷った経験がある人もいるのではないでしょうか。 SNSでは、「人の家に上がる際には靴下を履くのがマナーではないか」という投稿が話題になっています。】
こんなことでニュースになる現代のマナー事情って何なんだ。 マナーではないかという以前の問題だと私は突っ込みたい。(笑) 戦後生まれ団塊世代の中で育った私の家では“行儀(躾)に厳し“かった。 朝夕の膝を付いて祖母や父母への挨拶に始まり、お客さんが見えると真っ先に挨拶してから奥の部屋へ引っ込むか外に出る、箸の持ち方、音を出して食べるな、掻きこむな、魚の食べ方、また猫の額ほどの廊下とは言えない板敷の拭き掃除、お隣の道路までの清掃などなど・・・よく言われたのは「色白は七難隠す、字はバカ隠す」と言われ続け、毎朝縁側に飯台を出し新聞紙に習字の練習は脳裏に焼き付いて今でも離れない。
スキーとトライアスロンの「チームBEARS」を主宰していたころ、夏になると七里ヶ浜にあるダイニングバー「JJモンクス」を借り切ってBEARSビアパーティを何度か催したことがあった。 グラス片手にベランダに出て、江の島を眺めながらバドワイザーで乾杯! 私以外は絵になった。 案内に「ジャージにサンダルは厳禁」を入れるか、入れないかでマネージャーと揉めたこともあった。(笑) またトライアスロンの大会参加で「ジャージにサンダル履き」で飛行機に乗る人が多かった。 我がBEARSは「ポロシャツ・短パン・ランシュー」が暗黙の最低ルールだった。あの頃が懐かしい。【20260825(火)】
|
|