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「日本の七十二候を楽しむ」の雑誌には「処暑」とは“田に稲が実り、穂をたらすころ”との解説がある。備蓄米が値下がりして新米も値下がりが心配されている今日、私が取り寄せている庄内町の米作り農家Nさんからは新米の価格の情報はまだ入ってきていない。8月の中頃にお米10kgを取り寄せたが、その時もいつもと変わらず明るい声で「だたちゃ豆」送ったから食べてみてねという嬉しい連絡を貰ったばかりだった。大家さんにもお隣さんにもお裾分けしたら「甘い枝豆ですね」と喜んでくれた。
夏になると脂がのりおいしくなるのがイワシで旬は6月から10月。 私が上京して初めてお寿司屋さんのカウンターに座って握りずしを食べたのが1982年4月、誕生日を2日後に控えた34歳のときだった。 そのお寿司屋さんの売りが「イワシを握って50年」だった。 そして2ヶ月後の6月に入り再び赤坂にあった店で初めてイワシの握りを食べ、酒のあてにイワシのなめろうも食した。まさに旬を感じた瞬間でもあった。
9月に入ってもまだ猛暑日もあるみたいなので体調管理には十分気を付けてシルバーの仕事に励もうと考えている。“温暖化 処暑の昼餉も 冷麦を” 【20260901(火)】
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