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私は毎日新聞が好きで取り寄せている。 まず一面下にある「余禄」から始まり、社会面やスポーツ、国内外の記事へと移っていく。そんな中でも夕刊に「熱血!与良政談」というコラム記事があるのだが、そのコラムを担当していたのがジャーナリストの与良正男さんだった。与良さんは胃がんで69歳という若さで先日亡くなった
解説によると「毎日新聞の政治部デスクなどを経て2004年から論説委員になり、政局をわかりやすく整理しつつ、政治家の言葉とその裏にある力学を読む発信が、与良正男さんの注目される特徴とされている。そして統一地方選挙を扱った寄稿でも分かるように、政局報道を有権者の判断につなげる視点が強く、政治の内輪話だけで終わらせず、暮らしや地域との接点に引き寄せて語るのが実に解り易い」という。
そして私がまず感じたのは、あのちょび髭がいい(笑) そしてちょっととぼけた感じで政治家をバッサリ切るのも魅力的だった。 1週間溜まった記事を週末になるとニュースを見ながら切り抜き、不要になったA4サイズの裏に張って文庫本と新聞記事を持って仕事休みになると近くにある書斎で読み返している。その「熱血!与良政談」の切り抜きももう出来なくなってしまったことは残念で仕方ない。合掌!【20260909(水)】
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