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大学での仕事も本日を入れて残り3日間となった。 今年は特に1年過ぎるのがやけに早く感じた年だったような気がする。 夏はめっぽう暑く、そして長く、秋に入ったと思った途端、冷え込みが激しくなり、天候に左右されているうちに師走になった。そんな感じの強い2025年だった。
さて来たる2026年(午年)はどんな年にしようかと考えるのだが、老い先短い年齢になって考えるのはただ一つ、健康で1年を過ごせるような無理をしない体力づくりだろうか。 昨年あたりから3勤1休とか4勤1休というように、3日もしくは4日続けてウオーキングしたら必ず完全休養日を入れることにしている。 確かに休養後の運動は体が軽くなったような気がするし、実際に飛んでいる訳ではないが、スキップしているような軽快感を味わえることは事実だ。
若いときは“休むのは悪だ”というような錯覚に陥り、寝坊して休んだ時には“言い訳”ばかりを考えていた。来年早々、春には79歳ともう80に手が届くところまで来てしまう。 1ヶ月ほど前になるだろうか、大学職員でスポーツをやっている若手2人と呑んだ時、“矢口さんはスーパージィさんだね”と言われたこともあった。(笑) それに気を良くし、暴走することのないよう自重して70代最後の1年を楽しく過ごしたい。【20251220(土)】
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