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横浜若葉台団地・・・ >>
クマジィ 2025/12/23(火) 03:02
.gif / 3.0KB 私の本職は造園家(ランドスケープアーキテクチャ―)と呼ばれ、「都市公園の計画・設計」や「リゾート計画」、または「住民参加のまちづくり」を約40年間、生業として来た。
そして60歳を前に引退、勝手連的まちおこしグループ「NPO法人元気・まちネット」を2005年に立ち上げ、第2の人生は山形県を舞台にしたまちおこしは翌年の2006年から始まり間もなく20年目を迎えようとしている。

先日ヤフーネットニュースを覗いていたら、横浜若葉台団地のことが取り上げられていた。
実は総合コンサルタントを辞め、30歳を迎えた際、総合コンサルの先輩を頼って渋谷宮益坂付近にあった社員20人ほどの造園コンサルタント会社に転職し、そこで横浜市住宅供給公社が横浜市旭区若葉台に開発した計画人口25,000人のモデル団地。現在の居住者数は1万2847人(2024年調べ)で分譲および賃貸の建物が74棟もある団地の公園を長く担当した。

団地内の緑道や公園の多くはわが社が請け負い、そのうちの約7割近い公園の計画・設計を先輩から受け継いで完成させた。大貫台公園にある25mプールの完成時には、施主の担当者にお願いして初泳ぎをさせて貰ったことも懐かしい思い出として残っている。
また中央広場の大きな滝広場も設計し滝のコンクリート打設時には社長と一緒に現場で夜遅くまで見学させて貰った。設計者としては、この若葉台の他、葛西臨海水族園の外構設計(入り口の滝や、また武蔵野の流れを模した設計)、墨田区に出来た北斎美術館前の緑町公園、成田市総合公園、山形県の弓張平公園&蔵王西公園の設計などがいい思い出となっている。【20251224(水)】https://www.city.yokohama.lg.jp/asahi/kurashi/machizukuri_kankyo/machizukuri/w-danchisaiseijigyo.files/0046_20220112.pdf



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