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読書日記―3 >>
クマジィ 2026/01/16(金) 05:27
.gif / 2.3KB 今シーズン初めてのスキーに出かける。
場所は越後湯沢にある湯沢パークスキー場、ここに通って随分と長いことになる。
駅から送迎バス10分ほどで到着、ホテルの目の前がゲレンデとなっていて、急斜面は1コースのみでレッスン向きのゲレンデが広がる。雪質はまあまあ・・・少し足を延ばせば舞子スキー場、標高も湯沢より高く雪質もいいが便利さでこちらに行くことにした。友人がリゾートバイトで今シーズン一杯勤務している。


●藤沢 周平著:「用心棒日月抄/孤剣」 新潮文庫

【藩主毒殺の陰謀の証拠書類をもって姿を消した恐るべき剣鬼がいる。藩取り潰しを目論み、公儀隠密も暗躍する。お家の危機を救うべく、密命を帯びて青江又八郎ふたたび脱藩、江戸へ。頼むは身一つ剣一つ。用心棒稼業に糊口をしのぐ又八郎を待ち受ける三つどもえの死闘。―本の紹介より―】

前作で無事に故郷へ戻った青江又八郎。ところが、藩の危機を救えということで、再び江戸に脱藩の形で送られた。用心棒稼業に慣れたのもあってか、また友人となった細谷源田夫やくノ一の佐知にも助けられ密命を全うする。
解説には「ほんの少しのユーモアの効果を生む描法を縦横に駆使することによって、用心棒シリーズは端正であり軽快、緊張を秘めつつのびやかという、まれな美質をえることになる。剣客小説特有の緊迫感にひたされつつ、同時に個々のほぐれる思いを味わうという、そうざらにない贅沢を楽しませて貰えることになった」まさにその通りとだと思う。

本日より1泊2日の旅に出る。(笑)
3作目を持参して新幹線で珈琲でも飲みながらじっくり楽しませて貰おう。・・・ということで明日のなんちゃってコラムはお休みします。【20260116(金)】



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