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夕べ新潟県の湯沢パークスキー場より無事帰還することが出来た。 こういう言葉を真面目に使わなければならなくなったことは、いかにスキーでの怪我が心配していたかということである。 これまでスキーで怪我したことはあったが、スキーに出かける前から怪我を心配したことなどなかったから無事帰還出来たことが自分自身にとっていかに重要なことであったかということである。
初日(16日・土)の天気予報は雨だったのだが、滑るころには雨も止み、快晴無風で春スキーのような天気に恵まれた。午後2時過ぎころから曇り出し再び小雨になったがラッキーな初日だった。2日目(昨日)、ちょっと冷えてピステ(圧雪車)が入ってゲレンデは整備されたが、アイスバーンで苦労した。がそこは標高の低いスキー場、10時ごろからはバーンも滑りやすくなり、また青空も見え始めランチ抜きで4時間ほど滑り、今シーズンの初滑りを無事終えることが出来た。 2シーズン振りに板をチューンして貰ったお陰で良く滑るし、滑りすぎて怪我は心配 だったが、その心配も杞憂に終わった。
今回の参加者は男女合わせて16名でうち2名はスノボ、私とツアーを主宰したリゾートバイトの二人以外はレンタルスキー、スノボだった。いまはブーツも板も昔とは違っていいアイテムが揃っていて、着替えさえ持って行けば簡単にスキー&スノボが出来ると言う、便利な世の中になった。初日は貸し切り状態だったが昨日はさすが土曜日ということもあって、昼頃から徐々にゲレンデにも活気が戻っていた。 次回はアイスバーンだけは勘弁して欲しいと思うものの、こればっかりはどうしようもない。さて本日は日曜日だが、共通試験のため出勤となった。【20260118(日)】
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