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本日は仕事休み、そして3勤一休の日で早朝ウォーキングも休んでラジオを聴きながらなんちゃってコラムを書いている。NHKFMラジオ深夜便から流れる曲は都はるみさんの演歌(笑) 大好きな演歌歌手でもある。
●白川 通著:「祈る時はいつもひとり」(中) 幻冬舎文庫
【銃撃されても、茂木は止まらない。失踪した親友・瀬口に真実を聞くため。愛する女・純子を守るため。だが、調べるほどに瀬口の婚約者・美紗緒への疑心が膨らむ。そこに飛び込んできたのは、 大物右翼の調査を任せていた友人の変死の報。復讐に燃える茂木は真相に向けてさらに加速する。だがそれは、新たな危地に踏み入ることを意味していた・・・―本の紹介より―】
スリリングな展開に手に汗にぎる白川作品は遅読な私を興奮の坩堝へと引き混んでいく。大学も春休み期間中ということで学生もゴミも少ないので、休憩時間中に仕事が伸びることも無いのでじっくり読書に集中できるのでページをめくる速度も速い。 親友の瀬口を探すため東京から関西、そして香港へと飛ぶ。余談になるが香港には渋谷の事務所に勤務しているときに研修旅行で行かせて貰ったことがあった。 ビクトリアピークから眺める夜景の煌びやかさは鮮明に覚えている。
果たして親友瀬口を探しあてることは出来るのだろうか、後半が楽しみ。本日は仕事が休みなので書斎でじっくり読もうと考えている。【20260219(木)】
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