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寿司にハマる欧米の子・・・ >>
クマジィ 2026/02/28(土) 05:27
.gif / 2.3KB 私は毎日新聞を購読しているのだが、今月21日(土)に毎日新聞とともに配達されたのがウオール・ストリート・ジャーナル日本版だった。
日本語なので私にも読め「寿司にハマる欧米の子供たち 親は悲鳴」とのタイトルで大きく取り上げられていたので興味深く読ませて貰った。

余談になるが、社会人になってある程度稼げるようになった時、お寿司屋さんのカウンターに座り職人さんの握った寿司を一度は食べてみたいというのが一番の願いだった。その機会は予期せぬ日に突然実現することになった。友人のIさんが10年間務めた某大手スポーツ企業を退職した1982年4月で、当時私は35歳のときだった。スポーツ企業の元同僚たちが赤坂にあった「築地寿司清」で送別会を開いてくれることになり、Iさんは私にも同席を薦めてくれたのだった。

日本版の記事を読むと、宿題のご褒美は“お寿司”という子供が増えて親の懐に影響があって困っているのだと言うが、高価だけど栄養価があって喜ばれているとか。
これまでご褒美の食べ物と言えば「ピザやフライドポテト、チキンナゲット」だったらしいのだが、冷凍技術の発達などもあり、いわゆるアルファ世代(Z世代の次で2010年〜2024年に生まれた世代)は生魚を食べることへの「文化的障害」ないという。

イタリア冬季五輪から帰国した選手の中には「寿司をお腹いっぱい食べたい」という選手の声が多かった。こういう記事を読むと日本人に生まれて良かったとつくづく思う。当時赤坂で知り合った寿司職人のTさんとは40年以上の付き合いになる。さて今度はいつ江戸前寿司を食べに行こうか。【20260228(土)】



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